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久々のまさみちゃん

2011年05月29日 13:55

久々に、長澤まさみちゃんやります!

映画「岳」宣伝のために、テレビに出まくってたようですね。

私的に一番嬉しかったのは、「徹子の部屋」に初出演したことだ。

なぜ彼女がこれまで呼ばれなかったのか今でも不思議。

トークの内容については特に感想はないが、映像的にはさすがに女王の風格でしたね、まさみちゃん。

郡山二中のハーモニーのように素晴らしく美しかった。

なぜ今日、長澤まさみちゃんのことを書こうと思ったかというと・・・

実はこれから「岳」を見に行くからなのです。

まさみファンとして、また東宝の株主として見ておかねばならないだろうし、第一優待券がもったいないじゃありませんか。

でもどうなんだろう?

映画の前評判は良いみたいだが、こればっかりは見てみないと何とも言えない。

郡山二中を筆頭にハイグレード合唱で耳が肥え、感動のハードルが高くなってるのがちょっと心配だ。

ちょっとやそっとの感動ストーリーではゼンゼン感動しないと思う。

もっとも一番の目的はストーリーよりも長澤まさみちゃんそのものなんだけど。

思った以上の出来栄えだったら、また感想などを書きたいと思うし、万が一そうでなかったら・・・

その時は二中マッシグラだ。


              徹子の部屋4
               前髪を下ろしたまさみちゃんもカワイイなんて声も多かったが、幼稚なファンが
               いるなぁと正直呆れてた
               美しい額は隠さない方が絶対いい 知的で大人びて見えるじゃないか

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深呼吸の必要

2010年04月19日 22:12

今週末、深夜の時間帯に「深呼吸の必要」が放送されるようだ。

何度も見ているが、今回もしっかり見させてもらう。

DVDと違ってハイビジョン画質で楽しめるのがいい。

土居加奈子を演じる長澤まさみちゃんの演技も当然素晴らしい。

沖縄の自然と仲間たちによって加奈子の凍った心が徐々に溶けていく、この映画のメインはまさみちゃんじゃないかと、私は見るたびに思ってしまう。

サトウキビのざわわざわわ、まさみちゃんの赤いジャージ、My Little Loverの主題歌が印象深い。


            sinkokyu15.jpg
             セカチューがあるんだからそんなに食べない方がいいんじゃない?
             すいません、食欲とオーラが抑えられないんです・・・




映画2本は疲れます

2009年12月05日 21:50

今日は天気が悪く、映画三昧の一日にすることにした。

シネコンで2作品、途中買い物を挟みながらであったが、楽しんできた。

「沈まぬ太陽」と「なくもんか」の2本で、両作品とも見応えありましたよ。

昨日書いた通り山崎豊子が好きなので「沈まぬ太陽」を選んだのだが、ちょっと上映時間が長すぎて(3時間半)
クタビレタというのが正直な感想。(途中で休憩が入ったくらいだ 笑)

山崎作品らしく重いテーマであるが、感動もまた深く、これぞ映画だっていう気がする。

優秀な原作は、ドラマ化しようが映画化しようが、少々のことではその優れた芸術性は失われないなと実感した。

重くなった気分を180度切り替えるため、買い物を挟んで、今度は「なくもんか」を見ることにした。

※ 本当は竹内結子が見たかっただけです。

笑えるんだけどバカ笑いではなくて、それこそ見終わった後ホンワカする心温まる映画だった。

阿部サダヲらしさもよく出ていたし、なんとなく「ランチの女王」みたいでもあり、気楽に見た作品だったが、なかなか味わいのある秀作だった評価している。

いい映画って、たとえ頭の中が雑然としていても映画の方で勝手にグングン入り込んでくる。(ヘタな表現で申し訳ない)

これがつまらない作品だと、からっぽ頭にからっ風が吹き抜ける。


さて「曲がれ!スプーン」であるが、最近の興行ランキングを見る限り、どうも苦戦を強いられているようだ。

映画関係者はもちろん、長澤まさみちゃんも頭を抱えているかもしれない。

客の入りが悪いからといってその作品がダメだったということにはならないが、あれほど雑誌、テレビ、ネットなどあらゆるメディアを総動員してPRした結果がこれでは、作品内容を云々する以前の問題であろう。

作品が良かったのだからそれでいいのでは? ノンキな父さんは引っ込んでて欲しい。(笑)

作品がコケた(まだ決まってはないが)際に必ず出てくるのが、「内容と興行成績は別」とか「興行成績も大切でしょうけど・・・云々」という、自分の目論見が外れた場合によく使われる、ご都合主義の言い訳である。

国民のほとんどは長澤まさみファンなんかではない、というわかりきった事実を見ようとしない、独善的な意見に思えて仕方ない。

数字が全てとは思わないが、見てもらえなかったという事実は真摯に受け止めるべきだろう。

私は個人的に「曲がれ!スプーン」は駄作中の駄作、「群青」以下であると思っているのだが、まあそれは個人の見方だからおいておくとしても、問題は、内容云々以前に多くの人がこの映画に関心を持ってくれなかった、キツイ言い方をすると、見向きもしてくれなかったという厳しい現実である。

あれだけ露出し必死にPRしたにも関わらずである。

長澤まさみブランドに頼るしかなかったというのもわかるが、かえってそれが仇となり女性の反感を買ったということはないだろうか?

興行ランキング欄外では、まさみちゃんのTV出演は無駄だったということになるのか?(鬱になるぞ!)

まさか彼女の必死のPRのお陰で、なんとかコケ寸前で済みました、などと言うのではないだろうな!

映画関係者の営業戦略の失敗と言えばそれまでだが、この点については素人の私があれやこれや言っても的外れになるだけかもしれないが、少しだけ思ったことを書かせてもらう。

「曲がれ!」「群青」「ぼくの妹」いずれも製作者側から“長澤まさみでやりたい”というオファーがあったと聞いている。

マネージメント側は、主演するかどうかを決定するにあたり、じっくり作品の概要を検討しこれならイケルと判断して取り掛かった作品なのではないか。(予想外の展開をしたということも考えられるが全部が全部ではなかろう)

そうであるなら、マネージメント側の目論見が外れた(わかりやすく言うと見る目がなかった)ということになり、東宝芸能は全くセンスの無い会社と言われても仕方がない。

もっとも、まさみちゃんも周囲も、ハナからヒットなんか望んでなくて、彼女に場数を踏ませるためだとしたら、こんな事を書いても意味が無いのであるが・・・(それなら公共の電波使って宣伝するなと言いたい)

誰のせい彼のせいなどと決め付けたいわけではない、そんなものは事務所の中でやってくれればよい。

ただ、現在のマネージメントの仕方を継続していくとしたら、彼女の将来は暗澹たるものになりそうだという予感がするのである。

まさみちゃん本人はもちろん、関係者諸氏も日々努力されていることとは思うが、残念ながら成果が出ていないし、方向性もまるで見えてこない。

私が心配しても仕方ない事であることは百も承知しているが、ただただ残念に思うのである。

救いは、興行収入が低かったとしても、あの映画には金がかかっているようには到底思えないので、収支だけを考えた場合、そう失敗だとも言えないのかもしれないということだ。

まだ22歳の長澤まさみちゃんだから、今年作品に恵まれなかったといって悲観しているわけではない。

いい作品に出会えさえすればきっと大輪は花開くと信じている。

「曲がれ!」も「群青」も、私の中で無かった事にしてあげます。(ぼくの妹は好きなのでそのままでいいです 笑)

今年を振り返ってみて、まさみちゃんは昨年以上に活躍した年だったと思う。(それについては後日書きます)

来年こそはビッグヒットならずとも、それなりに記憶に残る秀作に出演して、長澤まさみここにあり!を実感させて欲しい。

“いやぁ、長澤まさみって意外にいいねー” ファンではない一般の人からこういう言葉が聞けるといい。


曲がれスプーン???

2009年11月28日 20:40

最初にお断りしておきますが、ここから先、“長澤まさみ命” という人は読まないで下さい。

社説を書いてるわけではなく、たかが個人のブログですから、私の感じたこと思ったことがそのまま、オブラートに包まず書いてあります。

それに対してもちろん異論反論はあるでしょうが、それはご自分のブログなりHPで意見表明して頂きたいと思います。

反論を受け付けないというわけではありませんが、あまりに感情的で思慮浅薄なコメントの場合はこちらで勝手に削除、または投稿禁止にさせてもらいます。

繰り返しますが、これより先は読む人を不愉快にさせるおそれがありますからご注意下さい。

ではよろしいでしょうか?

なんでこんな事クドクド書かなきゃいけないんでしょうね。(笑)


                   amagare06.jpg
                      内容もこのスプーンみたいだった


今日午後、「曲がれ!スプーン」を見て来た。

残念・・・・この一言である。嗚呼! 

150名以上収容できるシアターに客がたった10人とはどういうことだ!

これでは「群青」なみじゃないか!

どうしたんだ東宝!

なんのためのTV出演だったんだ!

「群青」は宣伝が少な過ぎだったが、「曲がれ!」の方は露出し過ぎて逆効果だったんではないのか?

まあ観客動員数は今の段階では判断できないし、私の地方だけの問題かもしれないからこの辺でやめておくが。 

さてさて感想であるが、いやはやなんとも・・・

カテゴリーに縛られる必要はないが、いったいコメディーなのかファンタジーなのかさっぱりわからない。

UFOが出てきたりしてSFっぽくも見えたが、映画製作者は星新一や小松左京、筒井康隆等を読んだことがあるのだろうか?と思った。

私自身が筒井康隆に熱中したクチだから余計にそう思ったのかもしれない。

フジテレビらしく、軽くて薄いのである。

重厚な作品でなければと思っているわけではないが、もう少しインパクトのある作品にして欲しかった。

せっかく長澤まさみちゃん主演の映画なんだから。

よく言えばこじんまりしてほのぼのとした映画、悪く言えば、いや正直に申せば、ショボくて煮え切らない映画である。

期待感が大きかったということもあろうが、それを抜きに考えてもなんか中途半端な印象だった。

別に大作とか傑作とかを期待したわけでもなく、映画に意味を求めていたというわけでもない。

ハチャメチャであろうとクスクスであろうと、とにかくささやかな喜び、見てよかったと思えればそれで良かったのであるが、どれにも当てはまらなかったのが私には痛かった。

試写会の感想で多かったのが、“ほのぼのして心温まる映画”というコメントだった。

へーってなもんである。

こんなのでほのぼの出来るとは、よっぽど平和で退屈な日常を送ってらっしゃるのネと、オカマ言葉でイヤミを言いたくなる。

心温まると表現するのもわからないでもないが、私に言わせれば子供騙しの癒しである。

もっとも子供騙しの癒しだからダメだというわけではない。

それで癒され心休まる人がいるのならそれはそれで意義のあることだとは思う。

しかし、私はそれでは不満だ。

そんな安っぽい感傷とか安直な癒しなど、わざわざ映画を見に行かなくてもテレビで十分である。

オマエが心の柔軟性を失って子供の心を無くしたからだろうと思われるかもしれないが、たしかにそういう面はあるかもしれない。

しかし私の年代の者こそ、ユリゲラーのスプーン曲げにリアルに胸をときめかせたのだよ!と言いたい。

この映画には、スプーン曲げなど超能力に対する畏敬の念は微塵も感じられなかったし、心を奪われた子供の純粋な気持ちも描けていなかった。

それは脚本家が30歳であるということを考えれば仕方ないことかもしれないが・・・。(でも監督はオッサン)

でもそれなら30歳以下対象とか表示してもらいたいものだ。

「光速エスパー」も知らないだろうし、スプーンを握り締めてテレビの向こうからユリゲラーが念力を送ってくれるのを今か今かと待ったという経験もないだろう。

関口少年、清田少年や「ノストラダムスの大予言」だって後々の知識でしかないだろう。

ついでに言うと、「水曜スペシャル 川口浩探検隊長」なんてのも知らないと思うんだが・・・

だから超能力に対する思い入れがまるで感じられない、極々浅い表面をなぞっただけの、超能力と超常現象のゴッタ煮になったのだろう。

こんな映画にメッセージなどあろうはずはないが、むりやりテーマを見つけるとしたら、“子供の心をいつまでも忘れるな、子供の不思議体験はかけがえのないものですよ”といったところだろうか?

子供の頃の思いを大事にしましょうねと言うが、だいたい、長澤まさみちゃんもそうだが、30歳くらいの人達って超能力とか超常現象とかに熱中した経験なんかあるのかなぁ?

ツチノコだってまさみちゃん達はリアル世代ではないはず。

くどくど書いたが、リアルタイムで経験してないからダメと言ってるわけではなく、不思議な現象に対する思い入れのレヴェルがおそらく段違いなのではないか、この脚本がツマラナク感じるのはそこらあたりが理由なのではないかということである。

サンタが空を飛び、米(まさみちゃん)が心で本当はわかってますよというラストシーンに至っては、開いた口が塞がらなかった。

でもここでホロッとする人がいるんだろうなぁ、きっと・・・ 私には信じ難いことだけれど。

たくさんの子供もUFOも、正直言って私には偽善めいた子供騙しとしか映らなかった。

乱暴に言えば、初デートの中学生が見るに相応しいクリスマス映画かもしれない。(これは私の独断ですからね)


長澤まさみちゃんについても書いておかねば。

相変わらずお美しいし、アップも多くてその点はいいんだけれど、私の見る限り彼女は主演ではない。

主演はエスパー達であり、彼女はあくまでヒロイン(セカチューの柴咲コウみたいなもの)である。

この監督がインタビューで「この作品は “長澤まさみありき” で撮りました」と発言しているのを聞いて大いに期待していたのだが、ちょっと違いましたね。

でもまさみちゃん、この映画楽勝だったろうなと思ってしまった。

重い荷物引っ張って、あとは笑うか驚くかの顔作ってればいいんだもん!(笑)

貶すところは特になかったし、可愛いまさみちゃんをしっかり堪能できたことはよかったです、はい、それだけでしたけど。(笑)

まさみちゃんの八頭身ぶりがよくわかりますよ!

“小劇団による舞台を映画化”という触れ込みだったが、はたして映画化することに意味があったか私は大いに疑問を感じる。

こぎみいいセリフが飛び交うとか書いてあったが、私に言わせればただ単に畳み掛けるようなセリフの応酬がある、ウルサイだけのものに感じた。

映画なんだからあそこまでナンデモカンデモ言葉で説明する必要はなかったのでは?

近頃TVでよく見かける、やたらテロップを使って状況やセリフをクドイほど視聴者に説明しようとするのに似ていると思った。(TV局の意図は知っているが)

俳優についても不満がある。

舞台の映画化なんだからしかたないのだろうが、エスパー達があまりにも地味過ぎる。

舞台では活躍されているのだろうし、演技も上手なのだろう。

しかし映画を見に行く人間が全て舞台に興味があるわけでもないということを考えた時、ある程度顔の知れた俳優の方が映画になじめると思うんだけどなぁ。

映画が地味になるということもあるが、私は長澤まさみちゃんの輝いた存在感は、周囲の俳優たちにそれなりのオーラがあってこそ発揮出来るように思うのだ。

あまりに周囲が地味だと、なんか日常の延長みたいに思えてしまって、まさみちゃんが女優長澤まさみに変身し損なっているように感じてしまうのだ。


例によって悪口言いたい放題になってしまいましたが、あくまで個人的感想ですからね、しつこいですけど。

それと私には文句つける権利あるんですよ。

だって東宝株式会社に直接出資してるんですから。(エッヘン!)

まだ見ていない人がいたら、こんなオジサンのタワゴトなど参考にせず、実際にその目で確かめた方がいいですよ。

良かったと思えればそれに越したことはないし、仮に私のように駄作に思えたとしても、映画とは何か、長澤まさみの将来はどうなるのかとか、いろいろ考えることになりますから決して無駄にはなりません。

最後にもう一つ褒めておこう。

音が迫力ありました。

迫力ありすぎて、前の席の人ポップコーンひっくり返してました。(笑)

                『伸びろ!観客動員数』


行くぞ!シネマ

2009年11月27日 21:08

明日、思い切って「曲がれ!スプーン」を見に行くことに決めた。

車で1時間半から2時間かかるのでどうしようかと随分迷ったが、長澤まさみ命の東宝株主としては、ここは見に行くべきだろうという結論に達した。

先入観なく鑑賞したいので、なるべく映画レビューも見ないようにしているが、あれだけTVでPRされたら否が応でもなんとなくの雰囲気は伝わってくる。

試写会の模様を見る限り、おおむね好評のようなので「群青」みたいなことにはならないと思うのだが・・・。

いや、でもわからんぞ!

「群青」の時だって完成試写会では結構皆さん褒めてたもんなぁ。

まあ今回はそれほど裏切られる心配はないだろう。

予約状況をネットで見ると、◎、つまり“かなり席に余裕がある”っていうのが気にかかるところではあるが・・・。


          amagares2.jpg
           志賀廣太郎氏の渋い声を聴くと、それだけで安心していられる



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