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Category本 1/2

アブクのようなカゲロウ

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「ハナミズキ」を買うため書店に立ち寄った。いいトシこいて恥ずかしいが、急に新垣カオル結衣のことが気になって、原作を読んでおこうと思ったからである。麻木久仁子に刺激されたせいか、ついでに漢検準1級と英検2級の問題集も購入。漢検2級を立ち読みで挑戦したが、8割がた大丈夫。しかし英検2級、これが難題だった。見たことのある単語ばかりが並んでいるのだが、いかんせん勉強したのは何十年も前の話。高卒程度の英検2...

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五月闇

金田一春彦著「ホンモノの日本語を話していますか」を読んだ。平易な文章で書かれていて、私のような日本語学習初心者にはふさわしい本。その中で記憶に残ったのが、「五月闇」という言葉を説明した部分だった。「夏は来ぬ」という唱歌はよく知られているが、その中で歌われる「五月闇」について金田一はこう書いている。「五月闇蛍飛び交い くいな鳴き卯の花咲きて 早苗植え渡す 夏は来ぬ」明智光秀は天正十年六月二日に主君織...

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紗季さんのおかげでした

最近読んだ本のことなど。   寝る前に少しずつ読んでいったのだが、読了までに1ヶ月以上かかった。特に「坂の上の雲」の方は、司馬遼太郎の歴史観がよくわかって、実に読み応えがあった。“社会に不満を持つ者のエネルギーがないと世の中は進歩しない(ざっくりですが)” なるほどなぁと思いました。(笑)「龍馬」は、本当はNHK出版の方を買うべきだったが、「一個人」を愛読している関係でこちらを選んでしまった。内容もサ...

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ノーまさみデーの必要

最初にお断りしておきますが、長澤まさみちゃん、今日は海外出張で不在です。そこでふたたび柳田邦男について書く。                          昨日読んだのは、「生きなおす力」いつものように、ケータイやネットの負の部分についての考察から始まる。私は彼のファンであるから、そうだそうだと頷きながら読んでいるが、ひとつ気になることがあった。以前から指摘されていることであるが、ケータイ依存...

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いつも心にまさみがいた

読書の秋、食欲の秋、そして広瀬亜紀。先週読んだ本のことなど。柳田邦男著「いつも心に音楽が流れていた」を読んだ。昔から彼のドキュメンタリーが好きで愛読しているが、長澤まさみちゃんに忙しく、この本も買ったままになっていた。彼が音楽に造詣が深いことは知っていたが、音楽との出会いは運命的なものであり、その人にとって意味のあるものなのだということがはっきりと記されていて、わが意を得たという思いがした。音楽が...

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