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フレッツ光に戻った

2010年09月26日 20:05

フレッツこだま状態だったわがPCも、なんとか復旧した。

現地調査に来たNTTの工事の人が、建屋入り口に設置してある回線の電源盤みたいなところを触っているうち元通りになった。

原因を聞いたところ、落雷停電の影響というのは間違いで、なんらかの他の原因ではないかということだった。

はっきり原因が掴めないので、いつかまた同じようなことが起こるだろうと不安なことを言い出した。

ともかく復旧したのだからと早速わがPCを使ってフレッツ網での測定をしてみた。

90M出ますように!

       ntt11.jpg  ヨシヨシ いい子ちゃんだ


工事のついでに光回線技術についてアレコレ質問したが、さすがは技術屋さん、納得いく答えを出してくれた。

なぜVDSLではフレッツテレビが見られないのか?

このまま将来にわたって100Mを使い続けなければならないのか?

なぜ長澤まさみちゃんとCMの再契約をしなかったか? 出演料が高いからか? これは聞きませんでした。

技術的には、今のメタル回線を使っていても200Mのネクストは利用可能だそうだ。

100Mを超える速度ってどんなんだろう?

WINDOWS95が発売された頃のインターネットはたった56Kのスピードだった。(実際は33K)

次は、NTTの「ISDNはじめちゃん」で、数万円のTA(ターミナルアダプター)を購入したものだ。

高速64Kというフレコミだったが、電話とネットが同時に使える、定額制の導入という点が大きかった。

2000年を過ぎた頃いよいよブロードバンド時代の到来で、我が家も早速、電力会社系ADSL1.5Mプランを申し込んだ。

電話局から遠いというハンディのため、たった0.6Mしか出なかったが、それでもYAHOOホームページがサクッと開いたのには驚いた。

それからYAHOO!BB50Mに乗り換え、なんとか2Mくらいは出るようになったが、ずっと光ファイバーの登場を待っていた。

そして2年前にやっとこさ大本命の光回線開通である。

速度的には十分満足しているが、数十メガのスピードに慣れきったユーザーは、次には数ギガの回線が欲しくなる。

すでに現行ハイビジョン画質の4倍も高精細な “4K” という規格がYOUTUBEで始まろうとしている。

高品質なコンテンツは回線品質が大きく影響する。

いったいどこまで速度アップするんだろう?


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フレッツ光がフレッツこだまに

2010年09月25日 22:13

インターネットが、“ 激遅 ” 状態になっていることに今日気付いた。

いつもは90M近いフレッツ網での回線速度が、十分の一以下の7~9Mまで落ちている。

3つある回線装置の電源を切り、リフレッシュさせてみたが効果なし。

しかたなくNTTに電話相談。

「おととい落雷停電がありまして、その影響がオタク様の回線装置に出ているのだと思われます」

確かに2日前の深夜、落雷による停電があった。

「ではこちらで回線調査を行ないますので少しお待ちください。30分後また電話します」

48時間以内にかけ直します、と寝ぼけたことをいうアップル社と違い、こっちは対応が迅速だ。

「確かに遅くなってますね。ベストエフォートということになっておりますが、一応調べてみましょう」

恩着せがましいことを言う奴だと思いながら、明日の現地調査をお願いしておいた。


2年前、長澤まさみちゃんのCMにコロッと騙され(笑)フレッツ光にしたのだが、こんなことは初めてだ。

停電ごときで速度が落ちるフレッツ光ってどうなのよッ!

明日、担当者を質問攻めにしてやろう。

           imouto03-21w.jpg
              誰が100M出るって言った? 私そんなこと言わないわよ!
              私に文句言わないでよね! 真央に言いなさいよ、真央にッ




スクリーンキーボードは便利

2010年08月31日 21:51

無線LAN導入以来、かつてのようにデスクトップでネットするということが少なくなった。

コードレス化というかワイヤレス化というのか、そうなって初めてノートパソコン本来の使い方がわかったような気がする。

安楽椅子に座った時は文字通りラップトップで、マウスも外しタッチパッドで操作している。

ショートカットを知っていればマウスより使いやすい。

しかし私の場合、ほとんど畳の上で寝そべって使っている。

テレビを見る時もそうだが、私は畳の上では横になるというダラシない癖があって、PCを畳の上に置き、片肘ついてネットをしている。(宮迫の奥さんのように)

やってみるとわかるが、横になったままだと検索の際のキーボード操作が、大変煩わしいというかメンドくさい。

そんな時役に立つのがスクリーンキーボードだ。

これを使うとほとんど体を動かすことなくネットが楽しめる。

windows95以来15年、こんな便利な機能があるとは知らなかった。

XPにもビスタにも、もちろん7にも付いている。

本来の用途ではないのだろうが、横着もんにはもってこいの機能である。

                        
            XPの場合
            gwp1.jpg
            Google日本語入力を使っているので、「な」を選ぶと長澤まさみに変換してくれる            


初期化に失敗

2010年08月21日 12:10

5月のある日、気分を新たにするためパソコンを初期化しようと思い立った。

大事なデータは全部外付けのHDDに保存しているので、バックアップも殆ど必要ない。

リカバリーディスクを挿入し、さあ初期化だと張り切っていると、いきなり画面がブルーになって、ndr?? とかの意味不明のメッセージが・・・

何度やってもndr??のメッセージが表れ、全然先に進めない。

こんなのは初めての経験。

3年目にしてとうとうマイPCもやられたか!

sonna1.jpg
   そんなァー って感じでした

にっちもさっちもいかないので数日後、行きつけの激安パソコンショップへ行き、次期主力PC購入の検討に入る。

「パソコンお探しですか?」

メガネをかけたエプロン姿の木村カエラが声をかけてきた。

「そうであります PCが初期化出来なかったので新しいのを見に参りました」

「初期化に失敗ってどういう風にですか?」

「ndrなんたらとかいうメッセージが表示され、先に進めないんであります」

「ああ、それはですね、ハードディスクが原因でしょうね」

カエラはズバリ言った。

「でも初期化する前まではなんともなかったんでありますが・・・」

「WINDOWSを立ち上げる際に必要な、そうですね目次のような部分があってですね、そこのファイルがなんらかの原因で壊れたのではないかと思います」

カエラはただ者ではない。

「ではパソコン一式買わなくても、ハードディスクのみ交換すれば大丈夫というわけですか?」

「はい」

外付けのHDDを持っているので、内蔵HDDの容量は少なくても構わないと伝えると、彼女は4000円くらいの80GHDDを薦めてくれ、そのまま素直に購入した。

カエラのおかげでかなり出費が抑えられた。

帰り際、困ったことがあったら相談に来いと優しい声をかけてくれた。

嬉しかったなあ!

私が三浦友和にそっくりだという理由だけで、親切に対応してくれたんだろうか?


安く抑えられたついでに、生活防衛のためによく利用しているリサイクルショップへ足を運んだ。

この店では過去に一眼レフ用交換レンズやパソコンデスク用の椅子などを購入したことがある。

掘り出し物はないかと見てまわると、Planex製無線LAN新品同様というのが目についた。

前から一度無線LANというものを経験してみたかったのでオオッと飛びついた。

な、なんと1000円の値札がついているではないか!

普通5000円から1万円くらいはするはず・・・

            CIMG0191.jpg
             この性能、子機までついてナント1000円


あんまり聞いたことがない会社だけど、1000円なんだから仮に繋がらなかったとしてもまぁなんとか我慢できる。

さあ帰って、初期化の続きと無線LAN接続に挑戦だ!


上記は5月のある日のことである。

現在、初期化にも無線LANにも問題なく成功している。

心配だった無線LANの速度も有線LANの大体7割くらいは出ている。

WINDOWS7で大体50M、XPパソコンで30~40M位のスピード。

設定作業も簡単だったし、もっと早く無線化しておけばよかった。

テレビの部屋でもトイレの中でも、家じゅうどこでもYOUTUBEが見られるのは嬉しい。(私はバカです)


放送と通信は共存する

2010年02月13日 14:37

「放送と通信は融合するか」という大それたテーマに、浅知恵と蛮勇をもって挑んでいる。

的外れは覚悟の上、開き直って愚見を述べるつもりだ。(笑わないで)

“放送と通信の融合” 曖昧模糊として、わかったようなわからないようなこのフレーズ、私は好きだなぁ。(笑)

いかにもネット関係者が言い出しそうな、ちょっとウサンクサイ感じの言葉である。



伝送技術等は間違いなくドッグイヤーで進歩を遂げると思うが(大いに期待している)、それでも「融合」となると、どうかな?と首を傾げざるを得ない。

現在でも技術的には十分ネット配信可能なわけで、その意味ではハード面での「融合」は既に始まっているとも言えよう。

しかしそれは、あくまで「ハードの合体」であって、いわゆる「メディアの融合」とは違う。

携帯端末(通信)でワンセグ(放送)が見られるからといって、誰もメディアの融合だとは言わない。


放送局がネット配信しないのは著作権問題が解決していないからだと言われるが、果たしてそれだけなのだろうか?

放送と通信(インターネット)は、そもそもが相容れない、というより全く違ったメディアなのではないかと思うのである。

書籍と新聞は同じ紙媒体だが、出版社と新聞社、それぞれ役割は違う。

私は、「放送」と「通信」は、それぞれ補完し合う(現状のような)関係が当面は続くものと考えている。

テレビの足らないところはネットで補い、ネットの足りないところはテレビが補う、そうした関係である。

NHK、民放も番組アーカイブやニュースをネット配信するようになったが、あれは「放送的通信」と呼ばれるものであり、ある意味 “補完” なのかもしれない。


話変わって、私が前から不思議に思っていたことを書く。

“そんなにパソコンでテレビが見たいのか?そんなにテレビでネットがしたいのか?” ということ。

話の前提をひっくり返すような素朴な疑問で恐縮だが・・・。

テレビ受像機は居間において家族みんなで見るもの、などと思っているわけではない。

テレビ視聴もネット閲覧も個人個人好きに見た方がいいに決まっている。

私自身は、ハイビジョンテレビがあるのにわざわざ小さい液晶ディスプレーで見ようとは思わないし、テレビでインターネットしたいと思ったこともない。

長澤まさみちゃんを堪能したければテレビを見るし、情報を知りたければパソコンで検索する。

私はそれで十分だ。

テレビで長澤まさみちゃんのドラマを見ながら、画面の片隅で情報を取り出せたらいいなんて、コレッポッチも思わないし、それが便利だとも思わない。

地デジ以前に、BSデジタルでもデータ放送が行われているが、果たして何人が見ていただろうか?

今使っている5、6年前の古いデジタルテレビでもネット接続は可能だが、接続しようと思ったことはない。

堀某は、“放送とネットの融合” などともっともらしいことを唱えてフジテレビの放送電波を商売に利用しようと企んだが、その実態は膨らんだ時価総額に物を言わせて買収を仕掛けたに過ぎないと私は思っている。

当時確か、ライブドアのネット関連事業の売上高を見て、フジの首脳陣が笑ったと何かで読んだことがある。

フジにすればリスクを背負ってまでライブドアと提携するメリットは全くなかったというわけだ。

堀某を評価するならば、ニッポン放送とフジテレビのねじれ現象を解消させた、ということくらいかな。(笑)


堀某もそうだが、ネット会社の人達は口を揃えて「ネットはいずれテレビを凌駕する」みたいなことを言う。

考えてみれば当然のことで、彼らはそれが商売だからである。

商売人が、「いやー所詮はネットですよ」などとは口が裂けても言うまい。

私はひねくれているから彼らの意見に一応は耳を傾けるが全面的には信用しない。

ソフトバンクを率いる孫氏、楽天の三木谷氏、彼らの発言は聞くべきところも多いが、手っ取り早く買収してやろうという経営姿勢がハゲタカ経営者のようにも思えてイマイチ信用できない。

そうは言っても私自身ヤホーBBの会員でもあったし、楽天トラベルにはいつもお世話になっているクチなんだけど(笑)

私はこれから先もGoogleはネットの牽引者だろうと考えているのだが、ネット社会が確立したことを自分に納得させるためにひとつ目安にしていることがあって、それはGoogleEarthの画像がテレビの生中継の様に、リアルタイム映像で見られるようになることである。

実現したら私はインターネットに頭を下げ、テレビを捨てようと思っている。

ワケの判らないことをダラダラ書いたが、「放送と通信の融合」って、考えれば考えるほどわからなくなる。

本当の融合ってどんなんでしょうね?

長文失礼しました。






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