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イッツ・ア・キャシー

2011年01月16日 14:33

起きたら雪景色だった。

年に一、二回の雪のため、スタッドレスタイヤなんかもったいないと思っているが、今履いているノーマルタイヤも激しく磨り減り、アブノーマルタイヤと化している。

明朝が心配である。

まぁ、なんとかなるでしょう。


            110116yuki.jpg


さて本日は、携帯音楽プレーヤーについて書く。(キャシーもちゃんと登場しますからネ 笑)

豚児が・・・

(豚児もそうだが、最近、愚息とか愚妻とか愚弟とかあまり言わなくなった。一説によると言われた当人が気分悪いからだそうだ。アホかと私は思っている)

愛用していたiPod nanoを豚児に奪われ、しかたなくSONY製のウォークマンを自分用に買った。

寝る前にも聴きたいので両脇にスピーカーが付属するタイプを選んだ。

ノイズキャンセラーも付いていて、ざわついた店内など抜群の威力を発揮する。

静かな図書館で使ってみるのも意外に良くて、ものすごく集中出来る。

イヤフォンをして電源を入れると、サッとホワイトノイズの世界になり、大袈裟に言うと一瞬自分が違う場所に移動したように感じる。

好みの問題かもしれないが、さすがはSONY製、iPodに比べると格段に音質がいい。

以前は長澤まさみちゃんの「セーラー服と機関銃」をリファレンスとしていたが、今回はキャスリーン・バトルさんのソロで始まるMozartの「Missa Brevis」である。

Kyrie~eleison~♪ シビレるような歌声が耳に響く。(毎日シビレてます 笑)

一音一音が粒だって聴こえ、こんな鈴の音のような声だったんだと改めて認識した。

iPod nanoでは決して感じ取れなかったことである。

同じイヤフォンで聴き比べたが、やはりiPodの方は音声が薄っぺら、貧弱に聴こえる。

SONYがコンサートホールで歌っている感じだとすると、iPodの方は体育館で歌ってる感じとでも言おうか。

音の緻密さが違う、それは確かだろう。

It's a sony 


           sonywm3p.jpg
            特筆すべきはビデオ画質の素晴らしさ これは一目瞭然SONYの圧勝
            この写真は色が悪いが、実際はPCなみにキレイ
            でも操作性はiPod nanoに軍配が上がる

           sdcr1.jpg
            キャシーの声をケータイ着メロにしようとチャレンジ中である
            microSDを読み取らせるために買ったカードリーダー
            なんと100円 (セリア)


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暑中見舞い?残暑見舞い?

2010年08月07日 20:52

今日は立秋。

暦の上では立秋ですが今日も暑さが厳しいです・・・などとアナウンサーがよく言っている。

暑中見舞いも立秋からは残暑見舞いになるというが、立秋の当日というのは、暑中なのか残暑なのか?

私は秋が立つというくらいだから、今日から残暑になると思っているんだが・・・。


立秋といえばこの歌。

『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる』

大人になってからこの歌の本当の意味がわかってきたような気がする。(気がしているだけです)

昔の人は偉かった。

鈍い私でも、お盆過ぎくらいからは風がどこか秋めいた感じになり、日が暮れるのも少し早くなったなぁと感じる。

では立秋の頃はどうかというと・・・

確かに暑さの真っ只中ではあるけど、ふと空を見上げて思うことがある。

思い出すのは学生の頃の夏休み。

夏空を見上げながら、夏休みの前半を無駄に過ごしたことの反省と後悔をするのが決まって立秋の頃だった。

でもこれから誕生日もあるし、お盆もあるし、休みだってまだ20日も残っているじゃないかと、いい方に解釈しノンビリ構えていると、アッという間に8月31日がやってくるのだった。

その時見上げた空には確実に盛りを過ぎた悲しさがあったように思う。

秋の訪れはひっそりと、でも確実に近づいているのである。

そこに気付くか気付かないか。

子供の時から何十回と繰り返してきた夏の日の後悔。

大人になった今でも、似たような反省と後悔をしながら、夏空を仰ぎ見ている。



私は貝をほりたい

2010年02月28日 21:41

外はピーカン、気温17℃でぽかぽか、おまけに大潮。

よーし、久しぶりに虫干し兼ねて潮干狩りに行くか!と意気込んでいたところに津波注意報。

せっかくのチャンスだったのに・・・

午後より、市内沿岸部の津波発生状況を視察に出かける。

いつも潮干狩をしているマイポイント付近は、いたって波穏やか。

決行すりゃーよかったと残念がっていると、巡回中のパトカーから、「海でワカメ採ってる人、危ないから早く戻りなさい!」とマイクで注意があった。

それでもワカメ採りのおばちゃんは、知らんぷり。

パトカーが行った後、私も海辺まで降りてみた。

青く穏やかな海で、津波が来るなんて信じられない。

満潮が21時頃だから、少なくとも潮が満ち始める15時くらいまでは潮干狩りを楽しめたのになぁと、ちょっと後悔した。

朝のニュースでは津波はたいしたことないと言ってたのに、9時過ぎから急に大津波の恐れありに変わった。

既に発生している津波ですら直前まで予想出来ないのだから、地震予知なんて絶対無理だろうなと思う。

気象庁の予報も大袈裟すぎるような気もするが、実際に津波は到着したわけだから、非難は出来ない。

正午、私のケータイに役所からこんな防災メールが届いた。

「50cmくらいの津波があると気象庁の発表があった。H11年の台風の時には空港滑走路が冠水したけど、今回はそれよりは低いはずだから大丈夫と予想する。でも実際には津波が来てみないとわからない。もしかすると予想をはるかに上回る波が押し寄せるかもしれない。海には近づくな!」

満潮の頃海岸に近づくなということか、それとも一日中近づくなということなのか、おそらく後者だろうけど、おかげでせっかくの行楽日和がパーになった。

嗚呼、私は貝を掘りたい!

            CIMG0162222.jpg
              春の海 ひねもすのたり のたりかな そのまんまでした

            CIMG014311.jpg
              岩場あたりが私のホームグラウンドで、5人くらい掘っていた

聞いたおはなし

2009年12月17日 21:57

取引先の人から聞いた話。

その人の会社のHPをリニューアルしたので是非見てくれと言われ、アクセスしてみた。

トップページでいきなり音楽が鳴り出すのだが、その曲を聴いて、あれれ?となった。

鳴っていた曲は、バッハの“ゴルトベルク変奏曲”で、確かこの曲は不眠症に悩む貴族のために、催眠導入剤がわりに作られた曲ではなかったか?

選曲の理由を尋ねると、なんでそんなことを?という表情で、ホームページ作成業者に頼んだのだが・・・と言う。

私がこの曲の由来を説明し、トップページに眠たい音楽はいかがなものかと笑うと、「結構な金額で業者に請け負わせたのだが・・・」と不満げな顔だった。

ケチつけて悪かったかなと気の毒にもなったが、本当のことなんだから仕方ない。

後日その会社のHPを開いてみると、音楽なしに変更されていた。



ある会社の入社試験の話も興味深いものだった。

筆記試験として、“あなたの座右の銘と、その理由を記しなさい”という小論文が課せられ、半数以上がここで落ちるとのこと。

記述以前に、“座右の銘”そのものが判らず、無回答になる人が多いそうだ。

座右の銘と改めて訊かれると戸惑うかもしれないが、試験なんだから、そこはもっともらしく格言とか諺の一つや二つ挙げるのが常識ってもんだろう。

しかし、“座右の銘”そのものがわからないとなると・・・これではお話にならない。

ものを知らないって、恥ずかしくもあり恐ろしくもあるなとつくづく思った。

同時に、果たして自分は大丈夫か、ブログに馬鹿を曝け出していないだろうか、急に不安を覚えるのだった。


人間っていいな♪

2009年12月13日 14:19

いきなりだが皆さんは、“アメリカ国歌”つまり、タンタッタンタンタンターン♪ の正式曲名をご存知か?

不勉強な私はどうしても曲名の一部が思い出せず、ネットで調べてみた。

The Star-Spangled Banner(星条旗)と言います。

調べているうち、すごく感動する動画を見つけたのでここで紹介する。


       


アメリカという国は嫌なところもたくさんあるけど、こういう場面を見せられると懐が深いというか大人社会というか、アメリカ人っていいなと素直に思えてくる。

日本人は親切で優しい国民だと言われているが、ただ恥ずかしがりやだから、こうしたことが苦手なだけだと思う。

国民性の違いと言ってしまえばそれまでだが、素直に感情を示せるアメリカ国民ってやっぱり素晴らしい。

米国政府は、自国民が海外で何か事件に巻き込まれた場合、国の総力を挙げて救出しようとする。

日本政府が、万が一の時そうした態度で臨んでくれるとは、ほとんどの日本人は期待していないのではないか?

それだけ米国民が星条旗に対して思う気持ちは深いものがあるに違いない。


よく野球やサッカーの開幕試合の際、日本人歌手が君が代を歌ったりしているが、あれは絶対止したほうがいい。

外国の真似がしたいのだろうが、日本人には無理がある。

“君が代”のメロディー自体、また日本語というものが屋外で発声するのには向いていない言語だからである。

先日も書いたが、“何が何でもグローバルスタンダード”という考え方や風潮は如何なものかと思う。


それにしても、YouTube見て感動するなんて思わなかったなぁ。

オマケにもう一本、これもThe Star-Spangled Bannerである。

抜群の歌唱力であり、こんなのを聞かされたら軍隊に志願したくなる人もいるかもしれない。(まさか!)


       
        いい曲である 55秒付近のハモリはぞくっとするから  



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