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堀内敬子(ほりうち けいこ)

2008年10月26日 12:14


昨夜BS2で「BS永遠の音楽 叙情歌大全集」を見た。

「クラリネットをこわしちゃった」を歌ったのが堀内敬子だったのに驚いた。
なぜ彼女がステージで歌っているのだろう?しかもきれいなソプラノで!

堀内敬子を知らない人も多いに違いない。かくいう私もキムタク主演の「CHANGE」
の可愛い女医役で初めて彼女を知った。
他にNHK「サラリーマンNEO」や、最近では「夢をかなえるゾウ」に出演している。

女優さんだとばかり思い込んでいたのであるが、あの歌唱力はただものではない。
そう思いネットで調べたところ、劇団四季の出身で数々の作品にヒロインとして
出演とある。輝かしい芸歴の持ち主だったのである。やっぱり・・・。

のんびりとした幼顔の彼女は見ているだけで癒されるが、その裏にはきっと凄い
厳しいものを持っているんだろうなと想像させる。

長澤まさみちゃんの美しさには遠く及ばないが、彼女も結構可愛い。きっと隠れ
ファンも多いと思う(私もその一人)。

目の離せない女優がまた一人増えた。

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長澤まさみと香川京子

2008年10月19日 15:29

            

BS2で「天国と地獄」を見た。1963年製作、監督黒澤明。

あらすじは省略するが、一つ発見したことがあるので書いておく。

三船敏郎の奥さん役の香川京子と長澤まさみちゃんが実に良く似ているのだ。

香川京子は1931年生まれだから、32歳の作品ということになる。
32歳の女優と21歳のまさみちゃんを較べるのはどうかと思うが、ほんとに良く似ている。
現在テレビドラマで見る香川京子と違い、頬がふっくらして本当に若々しい。
彼女が若すぎるのか、それともまさみちゃんが大人びて見えるのかよくわからない。

それにしても映画全盛期の頃の女優の美しさには驚かされる。
現在の女優だって綺麗だと思うが、好き嫌いがはっきり分かれるような個性的な美しさであって、誰もが納得する美人は少ないのではないだろうか。

そんな中にあってわれらが長澤まさみちゃんは、往年の女優に一歩も引けを取らない稀有な
美人女優だと思うのだがどうだろう。

ともかく一度、騙されたと思って「天国と地獄」を見て欲しい。

映画「神童」と長澤まさみちゃん

2008年10月18日 14:48



BSJapanで映画「神童」を見た。

成海璃子演じる13歳の天才ピアニストが、自分の才能をもてあましながらも、松山ケンイチ演じる音大受験生と知り合ったことから、音楽を通じた人々とのつながりの温かさに目覚めていくというストーリーである。

成海璃子が台詞ではなく表情や動きで若き天才の姿を良く表現していたと思う。

涙があふれる感動作では決してないのだが、見てよかったと思わせる静かで穏やかな作品だ。

脇を固める、手塚理美、柄本明、吉田日出子らもいい味を出していた。

主人公の名は「成瀬うた」。

聞いたような名前だと思ったら以前、「それが答えだ」というドラマで、三上博史演じる天才指揮者の名前が「鳴瀬望」であった。

音が鳴るから「ナル」という名になるのだろうか・・・・・。

終盤にオーケストラとモーツアルトのピアノコンチェルト第20番を競演するシーンがあり、演奏もさることながら、彼女を見守る周囲の人たちの温かさが伝わり感動した。

クラシックファンの人には必見の映画である。

しかし成海璃子という女優は演技が上手い。まさみちゃんも負けてはおれない。

長澤まさみちゃんの役は、自分が死んだり相手役が死んだりと激しいストーリーが多いためか、凄く感動するけれども正直ピンとこないことが多い。

ひとえにまさみちゃんの存在感で持っているという気がする。

まだ21歳だから早すぎるかとも思うが、一度、落ち着いた味わいのある作品で、『長澤まさみ』を見せてもらえないだろうか。

これから東宝芸能にメールでお願いしてみよう。

長澤まさみさんお休みです。いつもだんだん。

2008年10月13日 20:49


NHKの朝ドラ『だんだん』が面白い。

1982年、春まだ浅い頃、私は初めて島根県松江市を訪問した。

山陽地方に暮らす者にとって、山陰地方は裏日本側(当時は表裏という言い方がまかり通っていた)で、ひたすら暗い町と思い込んでいたのだが、暗いのではなく落ち着いているのだということが良くわかり、松江という町が好きになった。

それから一年後、再度松江を訪れることになり、今度は宍道湖の美しさに心を奪われた。沈む夕陽は見られなかったがそれでも十分美しく思えた。

大体私は、美しいものを見るとすぐに心を奪われるようだ。宍道湖然り、長澤まさみちゃん然り・・・

その時流行っていた歌が、松田聖子の「赤いスイートピー」であり、この曲を聴くと、苦いけど希望にあふれていた青春時代を思い出すのである。

NHKの朝ドラなどここ何年と見たこともなかったが、松江が舞台で、赤いスイートピーがキーワード、しかも大好きな竹内まりやが主題歌提供かつナレーション担当となれば見ずにおられようか。

宍道湖、松江城、出雲大社、竹野屋(竹内まりやの実家)など、行ったことのある場所がたくさん出てくるので、ストーリーそっちのけで楽しんでいる。
できれば京都の芸妓関連はやめにして欲しいが、それでは物語が成立しないのであきらめよう。

まな・かなの「赤いスイートピー」は、双子だけあってハーモニーが実に綺麗だ。今後の展開が楽しみである。
 
ここ数年、私は年二回は松江に行っているが、また行きたくなった。出雲そばを食べたい。今度行く時は奥出雲まで足を伸ばそうかと思っている(砂の器の舞台)。

しかし、「だんだん」って言ってる人、見たことないなあ。今時の人は使わないのかも・・・・。

大人の長澤まさみ、「いいとも」見ました

2008年10月11日 08:25


         「いいとも!」出演の長澤まさみちゃん

17歳の時の彼女は、緊張のせいか全くタモリと噛みあってなかったが、21歳になり、元気で明るく大人になったまさみちゃんを見せてくれた。

「ラストフレンズ」の頃より髪を伸ばし、顔もすっきりとして大人の雰囲気のまさみちゃんだった。
タモリに合わせようと会話にも気を遣ったりして、ほんとに成長したなぁと感心してしまった。
インドの話より近況とか趣味の話を聴きたかったが、「でもー」という大好きなフレーズが聴けたのでよしとしよう。

すっかり大人の女になったまさみちゃんだが、笑った時の口の開け方とか笑い声は変わっていない。
※カレンダー紹介の時、馬鹿笑いしそうになってあわてて口を押さえていた。

大人と子供が同居しているようでそこが大きな魅力だ。

それにしても、映画やテレビで見る彼女と、ラジオで聞く彼女はとても同一人物だとは思えない。一度聴くとみんなそのギャップに驚くと思うよ。

でも私はラジオの長澤まさみも大好きなのである。

以前、聞くに堪えないと書いてしまったが、彼女を知るには欠かすことのできないものであったと気付き、今はとても後悔し反省している。

パソコンをする時、いつもBGMとして彼女の声音に耳を傾けている。

ラジオの音声をCDに焼くにはどうすればいいのだろう?知ってる人がいたら教えて欲しい。車の中でも聴きたいと思う。



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