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Archive2008年12月23日 1/1

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長澤まさみと「群青」を考える

                  宮木あや子著「群青」を読んでみた。3時間くらい。彼女の小説を読んだのは初めてだったが、五感に訴えるというか、色彩、温度、匂いというものを強く感じさせる文体で、想像していたよりも読み応えのあるものだった。ただこの小説は、長澤まさみちゃん主演の映画 「群青」の脚本をもとにしたものであって、宮木先生のオリジナルとはいえないようだが、彼女の感性なくしては成り立たなかった...

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