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坂の上の雲

2009年11月30日 21:14

スイマセン、今日は長澤まさみちゃん出て来ませんから、(笑) 飛ばしてもらって結構ですよ!


というわけで、NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲 初回」を見て思ったことを書く。

「天地人」がお子様番組に思えてくるほど、見応え十分のドラマだった。

NHKが本腰入れて作ったドラマだということはよくわかったが、「天地人」は手を抜いたということなのか?

先入観なく(歴史を知らないってことです)視聴したのだが、退屈どころか、1時間半があっという間に感じるほど完全にハマッテしまった。

抑揚を効かせた渡辺謙のナレーションがいい。

子役達も、「天地人」のようなアザトサが感じられず、とても好感が持てた。

舞台の松山市は何度か訪問したことがあり、とてもいい印象を持っている。

瀬戸内の新鮮な魚もいいし、うどんも、菓子だって旨い。

美味いコーヒーを飲ませる喫茶店も見つけた。(これは旅の楽しみです)

厚手で素朴な砥部焼きにも魅了された。

正岡子規の記念館にも行ったが、ただ行ったというだけで何の感想もなかった自分がとても恥ずかしい。

松山というか愛媛の人って穏やかな人が多いなぁという印象が自分にはある。

こじつけのような気もするが、愛媛の人と静岡の人ってどこか共通するものがあるように思う。

両県とも穏やかな気候でみかん栽培が盛んだもんなぁ。(あくまで私の印象ですから)

ドラマとは違う話になったが、松山という気候温暖な土地から偉人が生まれ出たということが私には驚きであった。(松山の人すみません 歴史オンチなんです)

俳句で有名だから文化人が多いというのは知っていたが、秋山兄弟とかまるで初耳状態だった。(バカ)

でもこれでますます松山いや愛媛を好きになりそうな気がする。

「天地人」で米沢が好きになったみたいにね。


大いに期待できるドラマであるが、いかんせん3年間の長丁場である。(年末4~5回×3年)

視聴者が、ストーリーあるいはドラマの存在自体を忘れてしまうのではないか、そこんとこがチト心配だ。


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お疲れさま

2009年11月29日 12:50

映画宣伝のため、毎日のようにバラエティー番組に出演していた長澤まさみちゃん。

その中で私が面白かったと思う番組について書きます。


第1位 『ぷっすま』

絵心クイーン長澤まさみは笑わせてくれた。

イラストは何度かテレビで見たことがあり、結構上手だなぁと感心していたんだが・・・まいりました!

でもユースケも言ってたように、絵にインパクトがあるんだよなぁ。

このシリーズでいつかまたリベンジして欲しい。

          busssumaa1.jpg
           恥ずかしそうに絵を見せるところが可愛い

          bussuma2.jpg
           遠慮せず大笑いするユースケが面白かった

          bussuma3.jpg
           “ポンコツ エヴァンゲリオン”とはよくいったものだ (笑)


第2位 『めちゃイケ』

見事な八頭身にまず感激した。

中島Pが舐めるように見た時の、恥ずかしそうな表情も可愛かった。

大久保さんに恥じかかせてすみません」のところは何度見ても笑える。

それにしてもまさみちゃん、よくあそこまでやったなぁ。

あんな長澤まさみ、初めて見た!

          mecha1.jpg
           こうやって一般人と並ぶと、スタイルの良さは歴然!さすがまさみ!

          mecha2.jpg
           可愛い!この髪型で「曲がれ!スプーン」やればよかったのに


第3位 「イヤイヤよ~」 (題名忘れた)

急な撮影だったのか、まさみちゃんオデコがてかてかになってました。(笑)

村上の緊張ぶりが伝わってきてその方が面白かった。

まさみちゃんはお笑いが好きそうだから、将来この中の誰かと共演ってことになるかも?
(過去の例より、しないほうがいいと思うけど・・・)

          iyaiyayo1.jpg
           このシーン、別の意味で大変よかったです グッときました 
        

他にも、「5LDK」「シネ通」「IMALU対談」など、まだあったかな?一応見られるものは全部見た。

昨夜は「VVV6」も視聴したが、なんとなくまさみちゃん疲れているようにも見えた。(収録日はわからんが)

ここ1ヶ月は大忙しだったろうなまさみちゃん。

「曲がれ!スプーン」、私的にはイマイチだったけど、長澤まさみちゃんの奮闘努力が興行成績に結びついてくれればいいと願っている。

本当にお疲れ様!


曲がれスプーン???

2009年11月28日 20:40

最初にお断りしておきますが、ここから先、“長澤まさみ命” という人は読まないで下さい。

社説を書いてるわけではなく、たかが個人のブログですから、私の感じたこと思ったことがそのまま、オブラートに包まず書いてあります。

それに対してもちろん異論反論はあるでしょうが、それはご自分のブログなりHPで意見表明して頂きたいと思います。

反論を受け付けないというわけではありませんが、あまりに感情的で思慮浅薄なコメントの場合はこちらで勝手に削除、または投稿禁止にさせてもらいます。

繰り返しますが、これより先は読む人を不愉快にさせるおそれがありますからご注意下さい。

ではよろしいでしょうか?

なんでこんな事クドクド書かなきゃいけないんでしょうね。(笑)


                   amagare06.jpg
                      内容もこのスプーンみたいだった


今日午後、「曲がれ!スプーン」を見て来た。

残念・・・・この一言である。嗚呼! 

150名以上収容できるシアターに客がたった10人とはどういうことだ!

これでは「群青」なみじゃないか!

どうしたんだ東宝!

なんのためのTV出演だったんだ!

「群青」は宣伝が少な過ぎだったが、「曲がれ!」の方は露出し過ぎて逆効果だったんではないのか?

まあ観客動員数は今の段階では判断できないし、私の地方だけの問題かもしれないからこの辺でやめておくが。 

さてさて感想であるが、いやはやなんとも・・・

カテゴリーに縛られる必要はないが、いったいコメディーなのかファンタジーなのかさっぱりわからない。

UFOが出てきたりしてSFっぽくも見えたが、映画製作者は星新一や小松左京、筒井康隆等を読んだことがあるのだろうか?と思った。

私自身が筒井康隆に熱中したクチだから余計にそう思ったのかもしれない。

フジテレビらしく、軽くて薄いのである。

重厚な作品でなければと思っているわけではないが、もう少しインパクトのある作品にして欲しかった。

せっかく長澤まさみちゃん主演の映画なんだから。

よく言えばこじんまりしてほのぼのとした映画、悪く言えば、いや正直に申せば、ショボくて煮え切らない映画である。

期待感が大きかったということもあろうが、それを抜きに考えてもなんか中途半端な印象だった。

別に大作とか傑作とかを期待したわけでもなく、映画に意味を求めていたというわけでもない。

ハチャメチャであろうとクスクスであろうと、とにかくささやかな喜び、見てよかったと思えればそれで良かったのであるが、どれにも当てはまらなかったのが私には痛かった。

試写会の感想で多かったのが、“ほのぼのして心温まる映画”というコメントだった。

へーってなもんである。

こんなのでほのぼの出来るとは、よっぽど平和で退屈な日常を送ってらっしゃるのネと、オカマ言葉でイヤミを言いたくなる。

心温まると表現するのもわからないでもないが、私に言わせれば子供騙しの癒しである。

もっとも子供騙しの癒しだからダメだというわけではない。

それで癒され心休まる人がいるのならそれはそれで意義のあることだとは思う。

しかし、私はそれでは不満だ。

そんな安っぽい感傷とか安直な癒しなど、わざわざ映画を見に行かなくてもテレビで十分である。

オマエが心の柔軟性を失って子供の心を無くしたからだろうと思われるかもしれないが、たしかにそういう面はあるかもしれない。

しかし私の年代の者こそ、ユリゲラーのスプーン曲げにリアルに胸をときめかせたのだよ!と言いたい。

この映画には、スプーン曲げなど超能力に対する畏敬の念は微塵も感じられなかったし、心を奪われた子供の純粋な気持ちも描けていなかった。

それは脚本家が30歳であるということを考えれば仕方ないことかもしれないが・・・。(でも監督はオッサン)

でもそれなら30歳以下対象とか表示してもらいたいものだ。

「光速エスパー」も知らないだろうし、スプーンを握り締めてテレビの向こうからユリゲラーが念力を送ってくれるのを今か今かと待ったという経験もないだろう。

関口少年、清田少年や「ノストラダムスの大予言」だって後々の知識でしかないだろう。

ついでに言うと、「水曜スペシャル 川口浩探検隊長」なんてのも知らないと思うんだが・・・

だから超能力に対する思い入れがまるで感じられない、極々浅い表面をなぞっただけの、超能力と超常現象のゴッタ煮になったのだろう。

こんな映画にメッセージなどあろうはずはないが、むりやりテーマを見つけるとしたら、“子供の心をいつまでも忘れるな、子供の不思議体験はかけがえのないものですよ”といったところだろうか?

子供の頃の思いを大事にしましょうねと言うが、だいたい、長澤まさみちゃんもそうだが、30歳くらいの人達って超能力とか超常現象とかに熱中した経験なんかあるのかなぁ?

ツチノコだってまさみちゃん達はリアル世代ではないはず。

くどくど書いたが、リアルタイムで経験してないからダメと言ってるわけではなく、不思議な現象に対する思い入れのレヴェルがおそらく段違いなのではないか、この脚本がツマラナク感じるのはそこらあたりが理由なのではないかということである。

サンタが空を飛び、米(まさみちゃん)が心で本当はわかってますよというラストシーンに至っては、開いた口が塞がらなかった。

でもここでホロッとする人がいるんだろうなぁ、きっと・・・ 私には信じ難いことだけれど。

たくさんの子供もUFOも、正直言って私には偽善めいた子供騙しとしか映らなかった。

乱暴に言えば、初デートの中学生が見るに相応しいクリスマス映画かもしれない。(これは私の独断ですからね)


長澤まさみちゃんについても書いておかねば。

相変わらずお美しいし、アップも多くてその点はいいんだけれど、私の見る限り彼女は主演ではない。

主演はエスパー達であり、彼女はあくまでヒロイン(セカチューの柴咲コウみたいなもの)である。

この監督がインタビューで「この作品は “長澤まさみありき” で撮りました」と発言しているのを聞いて大いに期待していたのだが、ちょっと違いましたね。

でもまさみちゃん、この映画楽勝だったろうなと思ってしまった。

重い荷物引っ張って、あとは笑うか驚くかの顔作ってればいいんだもん!(笑)

貶すところは特になかったし、可愛いまさみちゃんをしっかり堪能できたことはよかったです、はい、それだけでしたけど。(笑)

まさみちゃんの八頭身ぶりがよくわかりますよ!

“小劇団による舞台を映画化”という触れ込みだったが、はたして映画化することに意味があったか私は大いに疑問を感じる。

こぎみいいセリフが飛び交うとか書いてあったが、私に言わせればただ単に畳み掛けるようなセリフの応酬がある、ウルサイだけのものに感じた。

映画なんだからあそこまでナンデモカンデモ言葉で説明する必要はなかったのでは?

近頃TVでよく見かける、やたらテロップを使って状況やセリフをクドイほど視聴者に説明しようとするのに似ていると思った。(TV局の意図は知っているが)

俳優についても不満がある。

舞台の映画化なんだからしかたないのだろうが、エスパー達があまりにも地味過ぎる。

舞台では活躍されているのだろうし、演技も上手なのだろう。

しかし映画を見に行く人間が全て舞台に興味があるわけでもないということを考えた時、ある程度顔の知れた俳優の方が映画になじめると思うんだけどなぁ。

映画が地味になるということもあるが、私は長澤まさみちゃんの輝いた存在感は、周囲の俳優たちにそれなりのオーラがあってこそ発揮出来るように思うのだ。

あまりに周囲が地味だと、なんか日常の延長みたいに思えてしまって、まさみちゃんが女優長澤まさみに変身し損なっているように感じてしまうのだ。


例によって悪口言いたい放題になってしまいましたが、あくまで個人的感想ですからね、しつこいですけど。

それと私には文句つける権利あるんですよ。

だって東宝株式会社に直接出資してるんですから。(エッヘン!)

まだ見ていない人がいたら、こんなオジサンのタワゴトなど参考にせず、実際にその目で確かめた方がいいですよ。

良かったと思えればそれに越したことはないし、仮に私のように駄作に思えたとしても、映画とは何か、長澤まさみの将来はどうなるのかとか、いろいろ考えることになりますから決して無駄にはなりません。

最後にもう一つ褒めておこう。

音が迫力ありました。

迫力ありすぎて、前の席の人ポップコーンひっくり返してました。(笑)

                『伸びろ!観客動員数』


行くぞ!シネマ

2009年11月27日 21:08

明日、思い切って「曲がれ!スプーン」を見に行くことに決めた。

車で1時間半から2時間かかるのでどうしようかと随分迷ったが、長澤まさみ命の東宝株主としては、ここは見に行くべきだろうという結論に達した。

先入観なく鑑賞したいので、なるべく映画レビューも見ないようにしているが、あれだけTVでPRされたら否が応でもなんとなくの雰囲気は伝わってくる。

試写会の模様を見る限り、おおむね好評のようなので「群青」みたいなことにはならないと思うのだが・・・。

いや、でもわからんぞ!

「群青」の時だって完成試写会では結構皆さん褒めてたもんなぁ。

まあ今回はそれほど裏切られる心配はないだろう。

予約状況をネットで見ると、◎、つまり“かなり席に余裕がある”っていうのが気にかかるところではあるが・・・。


          amagares2.jpg
           志賀廣太郎氏の渋い声を聴くと、それだけで安心していられる

まさみを掲げよ!

2009年11月25日 21:31

「天地人最終回 愛を掲げよ」の感想を少しばかり。

なんかアッサリ終わったなというのが最初の印象。

特に景勝と兼続のお別れシーンが私的には物足りなかったなぁ。

「淋しくなるのー」 殿のお言葉がイマイチ胸に迫ってこなかったのだ。

一生を共にしたと言ってもいい二人だから、それぞれ胸に去来したものがもっと描かれてもいいんじゃないかと感じた。

※ さらっと見ただけだからこんな印象になったのかもしれません。そのかわり初音の場面はジックリ見ました。(笑)

最終回にしてはグッとくるものがなかったけれど、兼続とお船が直江家断絶を決意する場面は感動できた。

          tcg47-c.jpg
          脚本演出はアレレ?だったけど、妻夫木はじめ演者は皆よくやったと思う


兼続が直江家断絶を決心した理由は上杉家のためであるとか様々述べられているが、史実は別にして私はこう思った。

嫡男景明にとうとう家督を譲ってやれなかった(生前は上杉のために他家から養子を迎えた)ことへの後悔、懺悔の気持ちから、自分亡き後は誰にも直江家を継がせない、そう決心したのではないか。

「嫡男のおまえに継がせなかったのに、他の誰に継がせられようか!それでいいな景明、それで父を許してくれるな」

景明への供養とでも言ったらいいのか、そういった兼続の心情が思い浮かんだ。

このシーンは泣けましたね。(ここで感動するのは俺くらいだろうな 笑)

小松センセイの脚本にはいろんな意味で泣かされたけど、このシーンはベストシーンだったなぁ、私的には。


長澤まさみちゃん演じる初音が出てくれたことはとても嬉しいが、あそこで出てくる必要あったの?というのが正直な感想。

幸村が討ち死にした場面でこそ出番だったのではないだろうか?(初音に弔って欲しかった)

それにしても長澤まさみちゃん、若作りだったなぁ。

あんな綺麗な50歳がどこにいますか!現役バリバリじゃあないですか!(笑)

                      tcj4701.jpg
                     NHKにお願いする ドラマでまさみを掲げよ!

          tcg47.jpg
           そなた、白髪もなく相変わらず美しゅうござるなー
           これから南蛮へ渡り、更年期障害の薬を手に入れて来ようかと・・・




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