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まさみの部屋

2010年03月20日 20:11

映画「岳」にテレビ朝日が関わっているということは、もしかして「徹子の部屋」出演もアリということになるのか?

私はそうなると固く信じている。

それだけではない。

「ぷっすま」でまた、長澤画伯のヘタウマ絵画を見られるかも知れない。(あれは面白かった)

            
               トークの方もシッカリな!
               治部さま ありがと!

            
               ほれッ!テレ朝の入館証よッ!



きたなシュラン

2010年03月19日 22:40

昨夜の「みなさんのおかげでした」、“きたなシュラン” コーナーで紹介された玉子サンド、美味そうでしたね。

玉子サンドが大好きなので、見ていてヨダレが出そうになった。

ゆで卵を潰してサンドイッチにするのが一般的だと思っていたが、名古屋では玉子焼きをそのままサンドするらしい。

そう言えば、「ケンミンショー」でもそんな様なことを言ってたような気がする。

“きたなシュラン” は平井理央の可愛らしさもあって見るようにしているのだが、最近は石橋の横暴ぶりが目立つ。

シャレでやってるというのは分かるが、鼻につくようになってはオシマイ。

まさか番組改編で打ち切りが決まり、腹立ちまぎれにやってるなんてことはないよな?

来週のスペシャル版では、同コーナーに長澤まさみちゃんが出演するようだから楽しみ。

ここのお店、榮倉奈々チャンとよく行くんです!」とかのビデオ出演でなければいいが・・・。

もう一つ、来週金曜日に、「迫まり子の遺言作成ファイル(3)」の再放送がある。

TBS恒例と言ってもいいくらいで、 昨年は4月と10月に放送されている。

内容は何度も記事にしているから省略するが、今年がデビュー10周年ということを考えると、彼女の成長ぶりを改めて確認しておきたいと思う。



           
            10年後の私って・・・? 時をかける美少女

              
               大人の女になりました
               幼稚に見えた髪型を、ショートにしたのは大成功 

             

JRのまさみちゃん

2010年03月18日 23:22

JRのCMはいい。

その昔、朱里エイコだったか、美脚に保険を掛けているという話を聞いたことがあるが、まさみちゃんはどうなんだろう?

             

             
               私の脚は1億円かぁ

             

             
               あッそうだ、顔(がん)保険にも入っとこ!

定番にかける女優

2010年03月17日 22:33

「時をかける少女」が映画公開されてるらしい。(知らなかった)

いきものがかりが主題歌を歌っていて、吉岡聖恵らしくパンチの効いた “時かけ” になっている。

いったい誰が "時かけ” なんて言い出したんだろう?

時かけ=何時+かけそばで、“時そば” みたいだ。

落語を知らない文化音痴が、単にカッコつけで略したかっただけなんだろうけどね。

予告を見ると、筒井原作とも大林宣彦版ともぜんぜん違う内容になっているようだが、それはそれで面白いかも知れない。

「七瀬ふたたび」といい、「時をかける少女」といい、これまで何度も映画化、ドラマ化されている。

当たり前のことだが、やっぱり原作が飛び抜けて優秀なのである。

過去作と比べてどーのこーのは個人の趣味の問題で、時空を駆け抜けるタイムトラベラーが魅力的に描かれていさえすればそれでいい。

時空を超える主人公そのものに魅力があるからこそ、原作は長く読まれ、何度も何度も映像化されるのだろう。

そこのところを勘違いして、魅力もなければ共感も覚えないようなキャラクターを前面に出してくる作品がこの頃多い。

悲しいことに、その薄っぺらな主人公に感情移入してしまう人もいる。

主演女優の名前は忘れたが、たとえ興行成績が振るわなかったとしても、作品選びが間違っていたとは決して言われないだろう。


「七瀬ふたたび」「時をかける少女」の2本が映画化され、今年は筒井先生、大儲けだな。


           toki1.jpg
            今回は元気いっぱいのヒロインのようだ

           toki5.jpg
            若い頃の竹内結子に見えてしかたない

           toki4.jpg
            本来ならこの人がヒロイン

寅次郎紙風船

2010年03月15日 22:16

久々に、「男はつらいよ 寅次郎紙風船」 をみた。

シリーズの中では、比較的静かで落ちついた作品のように思う。

「男はつらいよ」は傑作が多く、上位3作品を選べと言われてもとてもじゃないが無理である。
 
ベストテンでも難しく、せいぜい優・良・可に分けることくらいしか出来ないだろう。

この「紙風船」は私の中で上位に入る作品である。

寅さんが旅した城下町秋月を見てみたくなり、数年前訪れたことがある。

時間の経過は無視出来なかったが、落ちついた町の風情は映画と同じだった。

今回久しぶりに見て再発見したことがある。

とらやに宛てた年賀状を寅次郎(渥美清)が読み上げる場面である。


新年おめでとう
昨年中はご迷惑をかけました
思い起こせば恥ずかしきことの数々
今はひたすら反省の日々を過ごしております
今年が、とらや一家にとって良き年でありますように
はるか、駿河の国から祈っております

正月元旦  とらや御一同様  

車寅次郎 拝


滑舌も含め発声が上手な役者だとは思っていたが、今回鼻濁音をどう発声するか注意して聞いていると、見事なくらいに正濁音、鼻濁音を使い分けているのだ。

特に、正月の 「nが」 と、元旦の 「ガ」 の使い分けは、アナウンサーなみに上手い。

恐れ入りました渥美清さま。


「寅次郎紙風船」は1981年の作品だから、すでに30年近くたっている。

もし今の時代に寅さんが蘇ったら、というか、もし長澤まさみちゃんがあの時代に生まれていたら、マドンナの一員に名を連ねたことは間違いないだろう。

あるいは、国民的美少女と言われた後藤久美子を押しのけて、満男(吉岡秀隆)の恋人役に抜擢されていたかもしれない。

渥美清に「おじちゃま!」と呼びかける長澤まさみ、ああ、妄想は果てしない。

フーテンしてる寅さんが実は名文家だったとか、書きたいことは山ほどあるがまた別の機会に。


                
                        ゴクミって、だーれ?



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