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Archive2010年03月 1/4

今日も鼻濁音だ

今日も鼻濁音について書く。関心のない人、鼻濁音てなぁに?という人は、また来週。テレビで中居正広を見ていて思いついたことがある。それは、島根出身の竹内まりやがなぜ鼻濁音で歌うのかということについて。日本語を美しく響かせようとする彼女の教養の高さによるものと思っていたのだが、ひょっとすると別の理由かもしれない。中居正広主演といえば、そう「砂の器」がヒントである。有名な小説で、映画やドラマにもなっている...

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私のなつかシュラン

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「きたなシュラン」を見た。“染太郎” が出てきたのにはビックリした。浅草の老舗有名店で、古くはあるが、きたなシュランの対象になるような店ではない。昔の話だが、三越デパートのお中元アルバイトをしたことがあって、その時知り合ったアルバイト統括の社員に浅草を案内してもらったことがある。生まれも育ちも浅草だというその人は、本当の東京を教えてやると、バイト数人を引き連れて浅草界隈で有名な店に連れて行ってくれた...

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家族で選ぶにっぽんの歌

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昨夜、NHKの「家族で選ぶにっぽんの歌」をみた。今年はご贔屓の夏川りみちゃんが産休で出演しないのがちょっと残念。しかし私は別の意味で楽しめる番組だった。偶然にも、おととい記事にした倍賞千恵子と同じ「かあさんの歌」を、秋川雅史が例のオペラ風歌唱法で熱唱してくれたのである。鼻濁音フェチの私は、彼が “が行” をどう発声するか興味津々で見守った。残念なことに彼は全部濁音で歌ってました。(笑)オペラ風歌唱法だ...

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手本にしたい名曲

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「寅さん」つながりで、倍賞千恵子のことを。       「かあさんの歌」が、そう昔の歌ではないということはよく知られているが、歌詞については知らないことがあった。私はずっと、“母さんが夜なべをして♪” と歌っていたが、“かあさんは夜なべをして♪” でもいいんだな。さくらさんはそう歌ってますよね。「花の街」でも、“春よ春よと♪” と “歌いながら♪” の2パターンある。まあそれはおいといて・・・例によって鼻濁音...

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ビジュアルで楽しむクラシック

早朝からBS-hiで「N響演奏会」を視聴した。誰でも知ってるマーラー5番の演奏&ファゴット奏者鑑賞が目的。今日の演奏は良かったと思う。(どこが良かったかと聞かれると困るが)ファゴットもオーボエもお気に入り奏者だったので、最初から最後まで楽しむことが出来た。演奏の上手い下手はあまり分からない私だが、N響の演奏は、例えばウィーンフィルなんかと比べると、力強さという点において負けていると思う。外国人との体力差...

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