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謝謝

2010年03月11日 23:11

長澤まさみちゃんには本当に感謝している。

例の、“日本版タイタニック”?の記事を読み、すっかり忘れていた洞爺丸事故について、記憶を蘇らせてくれたのだ。

昔読んだ、上前淳一郎著「洞爺丸はなぜ沈んだか」のことである。

事故関連のドキュメンタリーの中で、屈指の名作だと思っている。

事実は小説より奇なりというが、優れたドキュメンタリーには、決して小さくない人間ドラマが溢れている。

タイタニックを映像化できるのならこちらも映画化して欲しいと思うが、よほどの監督でなければ無理だろうな。

一ノ瀬ゆかりの運命や如何に???

長澤まさみちゃんに教え導かれたものというと、「天地人」なんかもそうだ。

忍者娘初音を面白オカシク見んがため、戦国時代についてあれやこれや勉強しているうち、気がつけば歴男の仮免許くらいにはなっていた。

大河ドラマの流れで、「坂の上の雲」「龍馬伝」も自然と見るようになり、幕末についても興味が湧きだした。

自分の中にあったこれまでの歴史アレルギーが嘘のようである。

「ぼくの妹」ではオダギリジョーに興味が湧き、いろんな作品を見るようになったし、その中で香川照之が素晴らしい俳優だと知ったことも大きな収穫だった。

「涙そうそう」のおかげで、夏川りみの「涙そうそう」の聴き方も変わってきたし、「セーラー服と機関銃」では、鼻濁音についていろいろ考えを深めることが出来た。

まだあるぞ!
 
「涙そうそう」では基地問題、フレッツ光では放送と通信の融合、年金基金CMでは国民皆保険制度についてなど、趣味の範囲を超えた大きな社会テーマについても考えるようになった。

しかしなんといっても一番の収穫は、長澤まさみちゃん以外にも素晴らしい役者がたくさんいるということを彼女から教えてもらったことである。

多くは女優だが、まさみちゃんに興味を持たなかったらおそらく見なかったであろう映画ドラマで、たくさんの魅力ある俳優を知ることが出来た。

みーんな、長澤まさみちゃんのおかげであり、私が彼女を凄いと思うのはこの点である。

それについてはまた今度。

                     hui873.jpg
                    和製タイタニックですって?笑わせんじゃないわよ!


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