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賛美歌を歌いながら♪

2011年02月20日 20:13

誰だ、こんなチラシ郵便受けに入れたヤツは!

                 peggy0333.jpg

市の音楽鑑賞協会、通称音鑑が合唱部員を募集しているらしい。

後援・市合唱協会とあるが、我町にそんな協会があったなんて初めて知ったぞ。

それにしても、俺が合唱好きだってどうして知ってるんだろう?

その昔合唱部にいたくらいだから確かに合唱はキライではない。

でも俺が本当に好きなのは・・・ 

郡山二中合唱部なのである。 オカシイか!


以前記事に書いたが、ペギー葉山の「学生時代」は、これまた私の好きな “鼻濁音” 連発の歌なので、大のお気に入りなのだ。

指導者がそこら辺をどう指導するか見てみたい気もする。

でも、参加費5千円ってどうなんだろう?

週1回の練習で3ヶ月間、つまり十何回の練習とテキスト代で5000円なら格安かもしれない。

そう考えると参加してもいいかなと思ったりして。

これが、「あなたもキャシー郡山さんと一緒に歌いませんか!」だったら、私は5万円払ってでも絶対参加するが・・・


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二中の子ら 黎明の子ら ♪

2011年02月20日 12:31

久しぶりにYouTubeをのぞいたら、二中の動画が3本もアップされていて驚いた。

困るんですよ、こんなことされては。

“ブログ断ち” で二中熱が小康状態になったと思っていたのに、またぶり返したじゃないか!

まったく、なんて嬉しいことしてくれるんだ!

仕方がないので禁を破って感想を書くことにする。

今日は、第一回音楽都市こおりやま ハーモニーコンサート 全体合唱「大地讃頌」 について。

なお「第76回Nコン結果発表」は、私にとっては真打登場ともいえるものなので、改めて書きたいと思っている。


   
    静止画だが、知ってる顔もちらほら (私には見えるのだ)
    生で聴いたら鳥肌ものの大感動だろうな
    頌えよ二中をああ~ 頌えよ黎明をああ~ ♪


このハーモニーコンサートには、我が愛する二中、黎明、安積の各学校も参加したらしい。

合唱コンクールでもよく歌われる「大地讃頌」だが、二中、黎明、安積など、全国一のずば抜けて上手い合唱集団が声を揃えて歌うと、曲の奥行きというか深みというか、感動がゼンゼン違う。

感動の嵐という言葉がピッタリだ。(まさしくブラボー!)

こんな素晴らしいコンサート、福島だけに留めておくのはもったいない、全国に発信して欲しい。

動画をアップしてくれた方には心より感謝である。

青春譜

2011年02月13日 12:06

「青春譜」 平成20年度第75回Nコン高校部門の課題曲である。

※ ちなみにこの年、中学校部門で二中は「手紙」を歌い、見事金賞に輝いている。
  小針元帥指揮のもと、キャシー1号・2号、新垣カオル、あやや部長、きらら部長、テノール君たちが
  総攻撃をかけたのだから他校はひとたまりもなかったろう。(nanako副部長はいた?)

       
        ニコニコには安積黎明もあるが、こっちの方が私は好きだな
        悲しみを秘めながら~♪ この一瞬を永遠に刻もう~♪
        風に吹かれてとか、旅とか、五木先生らしさがよく出ている(笑)


「青春譜」は、作詞五木寛之・作曲織田信長の言わずと知れた名合唱曲である。

五木寛之が音楽に造詣が深いのは知られているが、合唱曲の作詞を手掛けるとは意外だったという人が多いと思う。

私は中学生の頃から五木作品のファンだから、なぜ彼が合唱曲を手がけたか、なんとなくわかるような気がする。

確か初期の頃のエッセイだったと思うが、朝鮮半島で少年期を過ごした五木がその地で経験した様々なことを書いていた。

終戦間際に侵攻してきたソ連軍により、言語を絶する悲惨な状態に置かれ、やがて命からがら38度線を突破する話等、五木文学の基となる自身の体験がそこに描かれていた。

ソ連兵の中には囚人も含まれていて、もうめちゃくちゃ状態だったらしく、多くの日本人が語るに語れない惨状を経験したという。

その荒くれソ連兵が、詩を口ずさみ、時にロシア民謡を歌ったりする姿を五木少年は目の当たりにする。

野蛮人そのものと思っていた連中だが、ロシア民謡を見事なハーモニーで歌いあげるソ連兵に五木は驚愕し、立ち竦む。

正確ではないがそんなことが書かれていた。

ソ連兵のハーモニーに立ち竦む五木少年のことが印象に残っている。

後年五木は、散々痛い目にあわされたソ連という国に傾倒していく。(ロシア文学を専攻し、関連小説も多い)

こじつけ感が強いが、「青春譜」を聴きながらそんなことを考えた。

あと、この歌は詩がシンプルなのがいい。

「手紙」や「YELL」などもそう、最近の歌はこれでもかこれでもかと、噛みくだき過ぎというか説明過多なものが多い。

歌詞は抽象的であって当然と私は考えているが、わかりやすくないと今の人には受け入れてもらえないのかも・・・

※ 私は中学の音楽の授業で、小椋佳の「さらば青春」の歌詞の意味を説明された。
  「見るがいい 黒い水が抱き込むように流れてく」にはどういう思いが込められているかとか。
  今思うといい授業内容だった。

メロディーは近年のコンクール作品の中ではトップクラスではないかなと思ったりもしている。

最後に、二中の皆さんにも是非この曲を歌って欲しい、お願いばかりで恐縮ですが (笑)



二中熱が下がらない

2011年02月12日 21:19

久しぶりの更新だが、ネタがないからとか業務多忙だったからという理由で書かなかったわけではない。(多少はある)

私はどんなに忙しくとも長澤まさみちゃんの記事を書き続けた男である。

「K2型キャシーウイルス」による二中熱に浮かされている私は、書きたい情熱を堪えるのがたいへんだった。

なぜ書かなかったか?

それはね、二中合唱部の三年生諸君が必死で最後の追い込みをかけているというのに、ヲタのオジサンが与太話を書き飛ばしては不謹慎だと思ったからである。

お茶断ちならぬ、ブログ断ちというわけだ。

今日は禁を犯してちょっとだけ書かせてもらいます。


お昼ごろ、出先でバカ話をしていたら、雪が積もり始めたというので、これはイカンと家路を急いだ。

近年見ることのなかった大雪で、おまけに吹雪いている。

雪国の人達からすれば、どうってことない雪なのだろうが、瀬戸内地方に住む者とっては一大事なのだ。

凍結してないのは幸いだったが、運転には神経を使う。

気を張ってハンドルを握っていると背中が痛くなってきた。

もちろんBGMは、キャシーのKYRIE~♪で始まる、例の曲である。(笑)

自分でもよく飽きずに毎日聴いていられるなと思う。

今日思ったのは、この「Missa brevis Kv275」は、今日のような吹雪、荒天の時に聴くとドンピシャだということ。

モーツァルトのウィーンも、演奏している二中も寒さが厳しい所だからか? なんて想像したりして。

ミサ曲といえば、「大ミサ曲 Kv427」も有名だ。

映画「アマデウス」で、サリエリがモーツァルトの才能に打ちのめされるシーンで使われた曲だから知ってる人も多いと思う。

これもKYRIEが秀逸なのだ。


       
        4分頃からの、 eーleison eーleison♪ が感動もの
        幸田浩子も好きだが、キャシーだったらこのクラスにはなれるんじゃないかな?


以前、二中合唱部にモーツァルト晩年の大曲は似合わない、若い時分のハツラツとした楽曲こそふさわしいと書いたが、撤回させてもらう。

この大ミサ曲、特にKYRIEは例外だ。

この曲をキャシーの鈴の音ボイスで聴けるんだったら、私はもう・・・


明日は、「Missa brevis」の次によく聴いている「青春譜」について書く予定だが、予定は未定というから記事が出来なかったらゴメンナサイ。








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