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ハレルニチュー!

2011年03月28日 22:43

更新できなくて、ごめんなさい

次回は「キャシー唱法」について書く、なんて気を持たせるようなことを書いてしまって・・・

二中のことを考えながら、ノンビリかつボンヤリ仕事をしていたそのツケがまわって来た。

おまけに年度末。

空想したことがそのまま文字になるマシーンを誰か発明してくれないかな?

そしたら毎日、ヤマのような二中関連記事をお見せできるのに・・・

また、コメントを下さった方には、返事が遅れてしまっていることを心よりお詫びしたい。

ヤッツケ返事なら簡単なのだが、ご常連さんにはジックリ自分なりの考えを返事にしたいので。

もっとも大した内容ではないのですがね。

更新の方も、もう少しお待ちください。

頭の中の妄想は完璧?に出来上がっていて、あとはそれを文字にするだけですので。

言い訳する時間があるなら書け!という声が聞こえてきそうですが・・・

どうもスミマセン。

お詫びに、一昨年の秋、私が作ったスライドショーを御覧いただきます。

長澤まさみファンの方には、わりと評判が良かったんですよ! (記事は Hallelujah です)


   
    長澤まさみちゃんにハマリまくりの頃作ったものです
    現在はご承知のように二中にトチ狂っておりまして・・・
    実は、性懲りもなくスライドショー作製中だったりして (笑)
    でも、さすがの私も公開できない
    二中の歌うハレルヤも相当に厳粛、荘厳に違いない


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疾走する悲しみ

2011年03月20日 11:46

原発事故で不安な日々が続く福島県民、とりわけ私が愛してやまない楽都郡山の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

とまあ一応書いてはみたが、こんなブログでお見舞いを述べたところでそれは偽善でしかない。

ツイッターとかブログなんて所詮は暇人の遊び道具、そう考えている私は、もっともらしいことは極力書かないようにしてきた。

例によって世間は自粛ムードだが、私ごときが “自粛” したところで何の意味もないので、普段どおりヨタ話を書くことにする。


今回の震災で考えることがあった。

もっとも私が考えることだから大したことではなく、しばらく「大地讃頌」はタブーだろうなとかその程度のことであるが・・・

いつも二中合唱部の演奏に感動させられている私だが、余震発生の速報を目にする度、二中っ子も怯えているんだろうなと想像しながらも、彼らの演奏に私がここまで心揺さぶられるのはナンデか?という、この非常時に何をぬかしておるかと叱られそうなことを自問自答していた。

素敵な合唱に癒されました!
歌声に励まされ、明日も頑張ろうと思いました!
勇気と元気をもらいました、有難うございます!

どう感じるかは人それぞれ、そう思う気持もわかるが、偏屈王の私は、こういう感想を見聞きすると背中がムズ痒くなってくる。

二中の合唱を聴いて感動することはあっても、癒しや励ましといった感覚とはちょっと違うような気がする。

彼らの演奏はそう甘くないぞ、という思いが私にはあって、上手く表現できないが、卓越したハーモニーにはどこか厳しさが感じられるのだ。

鬼元帥の指揮が脳裏をかすめるからでは決してない。(笑)

極限までの集中と緊張、その上に成り立つハーモニー。

考え過ぎ、後付けのヘ理屈だと言われればその通りかもしれない。

なぜこんなガラにもないことを書いたかといえば、避難生活をおくる人々をいつの日か歌で励ますことがあるだろうと思ったからである。

残念ながら避難生活の長期化は避けられそうもなく、現状はとても無理だろうが、時間の経過とともにある程度落ち着きを取り戻せた頃、あの歌声で厳しい生活に慰めを与えて欲しいというリクエストがあるのではないだろうか。

私の妄想だから真剣にとらないで頂きたいが、そうなれば二中合唱部は必ずやその要望に応えるべく前向きに精一杯の努力をするのではなかろうか。

そういう団体のような気がするのである。(繰り返し言いますが、妄想ですからね)

仮にそういう場面が実現したとして、果たして彼らの歌声は人々を癒すことが出来るかという、ここで最初のテーマに戻るわけだ。

もちろん出来ます。(笑)


若い頃の感受性なんてとっくの昔になくした中年の私は、彼らの演奏に励まされたり癒されたりしたことはない。

どう言えば良いか・・・

悲しいにつけ嬉しいにつけ、彼らの歌声はいつも私の気持ちに共感してくれるのだ。

悲しい時は悲しいね、辛いときは辛いねと、あまりないが嬉しい時は嬉しいねと、ありのままの感情をそのまま共有してくれるように思う。

大丈夫! 頑張って! そんな気休めは決して言わない。

喜びの中に悲しみがあると言われるモーツァルトの音楽を演奏しているから余計そう感じるのかもしれない。

現実社会はとても厳しい。

下手な慰め、励ましは役に立たないどころか、善意から出ているだけに手に負えない部分がある。

大人なら知っているこの厳しい事実を、わずか14、15歳の中学生がわかっているということに、私はまたも驚愕するのである。

おそろしや二中合唱部!


今日もワケの分からないことを書いてしまいました、ゴメンナサイ。

次回は、“キャシー唱法” について書きます。





間違いなく輝いていたし、これからも輝くだろう

2011年03月12日 20:36

「卒業おめでとう!」 そう書きたかったのに・・・ 

言葉もない・・・


3月10日の記事の最後に、

「明日はいよいよ卒業式ですね。誰よりも何よりも輝いたあなた達に、心から拍手をおくります」

そう書くつもりだったのだが、悪い癖で、まあ明日でいいかとおいておいたところ、あのニュース。

書いておけばよかった・・・

今はただ、無事であることを祈るのみだ。




「故郷」大合唱も聴いてみたい

2011年03月10日 22:04

3月6日の「第16回 全国合唱祭」の模様が、郡山市WEBサイト にアップされているとの情報をいただいた。

今日は、二中関連の記事を勝手に引用して書かせてもらいます。(郡山市役所の方ごめんなさい)

                  1.jpg
                   全国からトップレベルの合唱団が来郡!
                   半分は地元じゃねーか! と突っ込んでみる(笑)

               6.jpg
                さすがの私も顕微鏡がいる

               7.jpg
                カメラ、もっと左にパンしてッ!


  私たち二中合唱部は、毎年歌うことが大好きな仲間が集まり、
  豊かな響きと透明感あるハーモニーを追及して日々の練習に取り組んでいます。
  また、恵まれた環境の中、多くの方々に支えられながら活動できることに、
  部員一同、心から感謝しています。
  今日は全国の素晴らしい合唱団の方々と、このステージで共に歌えますことを大変光栄に思っています。
  1,2年生主体の新体制ですが、心を込めて歌いたいと思います。どうぞお聴きください。

                             ※コメントは、公式パンフレットから一部抜粋・編集


私の感想・・・

このコメントを読んで涙が出そうになった。なんて謙虚なんでしょう!

>全国の素晴らしい合唱団の方々と、このステージで共に歌えますことを大変光栄に思っています。

逆ですよ逆!光栄に思うのはむしろゲストの方ですよ。
  
「全国一の郡山二中合唱部の方々と、このステージで共に歌えますことを大変光栄で名誉なことだと思っています。今日のことは一生忘れません!」 

>1,2年生主体の新体制ですが・・・

「1,2年生主体の新体制ですが、リクエストにお答えして3年生も混ぜてます」 なんてね。

 
演奏曲
 
「Missa Brevis in F KV192」より  Kyrie Gloria Credo

マエストロ佐藤、いい選択しましたね~ 

Kyrie と Credo をしっかりおさえて、さすがです!

ところで、アンサンブルコンテストでもこの曲を演奏するのかな?

私も予習しとかなきゃ!


話変わって、WEBサイトをご覧になればわかるが、あやや部長も元気に活躍しておられるようだ。

ちょっと気が早いけど、IQ150のあやや女史のこと、今年秋には新部長就任のニュースが流れるんだろうな。

(寝言ですよ、寝言。本気にしないでね)





まだまだにわか合唱ファン

2011年03月08日 21:40

このブログに郡山二中が初めて登場したのは一昨年の11月のことである。

その時の記事がこれ → 「 これで中学生??? 」

あれから一年と少し経ったが、ファン歴としては極々浅い。

この年、つまり2009年のNコンは視聴した記憶があるが、中学生なのにウマイなぁ、くらいの感想しか抱かなかった。

ところが、ひょんなことから動画サイトで二中の合唱をみつけ、あまりの見事さに私は息を飲んだ。

キャシー1号がミラクルヴォイスで、KYーRIEー♪ なんて歌うものだから、それこそ腰を抜かさんばかりの衝撃だった。

それからしばらくの間二中のハーモニーに酔いしれた。

その頃は私も真剣に合唱に聴き入っていたので、勝手にニックネームをつけたりとかは考えもしなかった。

スーパー中学生の合唱にひたすら感動していたのである。

アーメン♪ アーメン♪ で何度涙したかわからない。

しかしそんな熱中ぶりもそう長くは続かなかった。

その頃私は、軽度の長澤まさみ適応障害を患い、そのせいもあって二中合唱にのめり込んだのかもしれないのだ。

二中サウンドに癒された私はすぐに元気を取り戻し、元通りまさみ道に励むことになる。

それから一年後、ご存知キャシー2号が現れ、潜在意識に眠っていた二中偏愛病を叩き起こすのである。

その後は皆さんご存知の通り、言いたい放題やり放題、ヲタ度満載記事がズラリ並ぶことになる。

私が心配なのは、いつ本業の長澤まさみに戻れるのかということだ。

この調子だと、今年一年二中三昧(一二三と並びましたよ)ってことになり、まさみちゃんを忘れてしまうかも。

ここまで合唱熱(二中熱でした)が高まると、まさみちゃんがたまに映画ドラマに出演する程度では、元に戻れないおそれがある。

両立は不器用な私には難しいし、困ったぁ~。

まあ、結論としては、私を狂わせたキャスリーン・バトル(15歳)が一番いけないのだということで・・・(笑)


久々に昔の記事を読み返し懐かしくなって今日はこんな記事を書きました。

なお二中ネタはそこそこ持ってますので、ご安心を。

まさみネタもあるにはあるんですが、どうも気合が入らないというかなんというか・・・

そのうち、「拝啓、二中合唱部御中」 なんて表題になったりして。

いやいや、二中同様、長澤まさみちゃんも永久に不滅です!




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