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二中の土

2011年04月30日 19:40

「安積高校合唱部日記」なるブログを欠かさず読んでいる。(勝手にリンクしては悪いので、興味のある方は検索してみて)

まともな高校生が書いたらこうなったという見本みたいなブログで、たいへん好感が持てる。

私が気になったのは、このブログを書いている女性管理人、126期生の「雌蟻(メアリー)」さんのことである。

126期生ということは現在2年生ということだろうし、女声の一番下のパートつまりアルトを担当しているらしい。

ということはもしかして・・・

あやや部長じゃないか!?

ではなぜ雌蟻さんがあやや部長になるのか説明しよう。


「蟻」はサトウに群がりますね (これを思いつくまで半年かかった)
      ↓
サトウという名字はありふれているから安高合唱団にも二人以上いる
      ↓
女のサトウさんと男のサトウ君
      ↓
つまり、雌の蟻とは女のサトウさんを意味する


いかがでしょうか私の推理? 

たぶん違うと思いますが、遊びですから笑って許してね。


さきほど動画配信のニュースを見ていたら、郡山二中が映っていてビックリした。

グランド表面の土を除去したはいいが、その処分方法をめぐって地元でもめ、とりあえず飛散防止のため凝固剤で固めておくというニュース。


            nichuu0023.jpg
             後ろに見える小さい建屋、もしかして音楽室じゃあるまいな!
             そんな場所に土盛り上げるんじゃない!
             地元で処分が出来ないのなら、東京電力に引き取ってもらえばいい


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皆様に感謝申し上げます

2011年04月26日 21:42

長澤まさみちゃんを放ったらかしにし、郡山二中というスーパープレミアム合唱団に惚れ込んではや半年。

お陰さまでたくさんのファンの方と知り合うことが出来た。

有名人である長澤まさみちゃんのファン以上に、二中ファンの存在は大きいという印象がある。

正直言って、これほど二中ファンあるいは合唱ファンがいるとは思わなかった。

いただいたコメントや拍手の数がはっきりそれを示している。

また、ブログ解析によるアクセス回数を見ても、訪問者数が倍以上違うのに驚く。

二中合唱を愛してやまない私が言うのもナンだが、皆さんそんなに二中がお好きですか?

でも本当は、こんなブログを書いて自己満足している私より、声を出さずにひっそり応援している人の方が、実は私の何倍も二中を愛してるんだろうなと思っている。

自慢じゃないが、私なんかファン歴は浅いし、おまけに音楽的素養というのがまるでない。

そんな私が書いた記事でも喜んでくださる方がいるということに、書いた本人が一番驚いている。

二中ファンとして、また合唱ファンとしてもまだまだ見習い研修中の私であるが、有難いことに有志の方々から様々な学習資料を送って頂いたりもしている。

動画サイトにはない未公開の音楽ファイルや、書籍、新聞、パンフレット類、その他諸々、極秘情報を含め様々なものを送って頂いているが、この場を借りて改めて御礼申し上げたい。

なお、これはここに書くべきかどうか迷ったのだが、ネタとして面白いので、投稿主には悪いがちょっと書かせてもらう。

あのですね、つまりそのー、ステージ衣装をですね、送ってくれるという人がいるんですよ。

ステージ衣装、早い話制服ですが、それをですね、私が見たいだろうということで。

もちろん私は固くお断りしましたよ。

私は制服フェチなんかじゃないし、誰が着たかわからないようなものを貰ってもゼンゼン嬉しくないです。

(まさか詰襟じゃないよね、もっと嬉しくないんですけど・・・)

タンスにでもしまっとけ、ということなんでしょうかねぇ?

マネキン付きだったら貰ってもいいですけど。(冗談ですよ冗談)

ご好意は嬉しいが(いや嬉しくないぞ!)、そういうのはちょっとね・・・

私もその中の一人だろうが、二中ファンにも困ったチャンがいるようだ。



胃がキリエ

2011年04月24日 13:43

ここ何日か胃痛できりきり舞いしている。

自分では神経性胃炎と思っているのだが、周囲に言わせると脂っこいものの食べ過ぎだろうとのこと。

医者にかかるほどではないので、家の常備薬を飲んでごまかしている。

さて、なぜ胃の話をしたかというと、神経性胃炎の対症療法としてとっておきの処方箋を見つけたからである。

意外に身近なもので自分でも驚いたくらい。

それはですね、第3回アンコンから・・・、またその話かと思われた方、あっちに行ってください。

似たような話ばかりで恐縮だが、事実なんだからしょうがない。

例のアレです(笑) ↓

       
        再生回数が6千回弱とは、意外に少なくないか?
        その半分は自分のような気がする (まさか)


キーリエ~ エレーイソーン~ ♪

いきなりキャシーのソプラノソロで始まるこの曲、モーツァルトの曲としてはこれといって特徴のない平凡な作品のように思うが、なんせ歌ってる人が歌っている人だから、私には珠玉の名作に感じられるのだ。

胃の痛みを我慢しながら車を運転している時、なるべくならこの曲は避けたいと思っていた。

なぜなら、胃がキリキリしているところに、キャシーがキリエ、キリエと連呼するからだ。

余計に痛くなりそうで、この無神経女、ハリ倒してやろうかと絶対思うはずだ。

ところがである、全然そんなことはなかったのです!

尖ったところのない実に優しいキリエだった。

彼女の声の優しさは分かっているつもりだったが、こうして体調を悪くしてもなお彼女の声は私を宥めてくれるんだなということに、今さらながら驚いた。

もちろん一回聴いたくらいでシャンとするわけではなく、何度も何度も聴かなければならないが、聴いているうちホントに胃の痛みを感じなくなった。

自分の意識が胃の痛みからキャシーに向かったからというわけではない。

胃のことを考えているのだが、不思議なことに痛みを感じないのだ。

アレッ? キリキリしないぞ? 治ったのか?

もちろんこの状態がずっと続くわけではなく、数時間経てばまた痛みが襲ってくる。

私とて一日中合唱を聴いてるわけにはいかないので、お昼休みを待ってキャシー様に再登場願うのだ。

後は帰宅する車中で、夜のキリエをお願いしている。

通勤・昼休み・帰宅時の1日3回、大人1回3~5聴が適量かな。

神経性胃炎に絶大な効能をあらわすキャシー様のキリエなのだ。

冗談と思われるだろうが、本当なのである。

嘘だと思うなら試してみるといい。



「第二」という名の大吟醸

2011年04月17日 07:45

東北の日本酒を飲んで被災地を応援しようというフェアーが、都内のホテルで開かれているというニュースがあった。

私は下戸なので、酒のことにはトンと疎いが、青森の「桃川」、福島の「大七」(だいしち)などは、東北の銘酒として有名らしい。

それらを飲んで東北の経済復興の手助けしようという、何の役にも立たない自粛なんてものより、はるかに具体的で効果的な支援策である。

福島の「大七」ねー。

そういえば私も自分なりの支援をしている。

カンのいい人は、もうおわかりですね。

そうです、郡山の「第二」という大吟醸を毎日浴びるように飲んでいるのです。

旨いんだなこれが。

香り豊かで、ほろ苦さと甘さのバランスが絶妙で。

口当たりがいいからついつい飲み過ぎてしまい、翌朝は必ずと言っていいくらい二日酔い。

そのうえ迎え酒なんてするものだから、もうベロンベロンだ。

休肝日を設けようと思うのだが、一度覚えた至高の味はなかなか忘れられなくて・・・


この大吟醸はラベルの美しさも特徴である。

品質の高さ、味わいの良さは自ずと外観に現れるものである。

車にしても電気製品にしても、高品質高価格のものは必ずデザイン的にも秀でているといっていい。

また、時には趣向を変えて、「第五」を味わうこともある。

こちらは端正な辛口といったところか。

酒の銘酒や歌の名手など、福島産はとにかくレベルが高い。


           nkon771.jpg
             昨年度の大吟醸「第二」 今年のラベルも楽しみだ



あっぱれ安積唯さん!

2011年04月14日 22:29

安積黎明高等学校合唱団が一昨日、慰問のため避難所を訪問し、合唱を披露したそうである。

※ 安積黎明HP に詳細がアップされています。

さすがは輝かしい伝統を誇る合唱界一の名門校である。

彼ら自身、校舎が損壊し部活どころか授業さえも危ういというのに、それでも被災民を思いやって自分たちが出来る精一杯のことをする、高校生ながら、本当に頭が下がる。

はるか昔に一度っきりの出会いがあったこの学校 (合唱の思い出 参照)、ゆえあって(笑)、今では我が母校より愛着があるくらいだが、この学校を好きで良かったと今日は胸を張って言いたい気分だ。

そして、その名門合唱団を率いているのが、ご存知我らがキャシー1号さんである。(先生はのぞきます)

確か彼女は二中時代、アンコンか何かに出場した際、「巧いにも程がある」と外国の著名な音楽家に言われたんですよね? 私の妄想か?

ここで彼女の魅惑のソプラノについて語りだすと止まらなくなりそうなのでやめておくが、まあ大した人物ですよ彼女は。

以前女子柔道選手の、「◯◯でも金、◯◯でも金」というセリフが流行ったが、私ならキャシー姉さんをこう称える。

「二中でも金、黎明でも金」 あるいは、「二中でも部長、黎明でも部長」 

声の素晴らしさ、歌の上手さ、これは聴けばすぐわかることだが、日本一に輝いた中学、高校で合唱部長を務めるなんて、頭脳も相当に優秀で、しかも人間的にも魅力ある人物なのだろう。

彼女、履歴書とか経歴書にはこんな風に書くのかもしれない。

「郡山第二中学校合唱部出身、役職部長」 「安積黎明高校合唱団出身 役職部長」

まともに見たら目が潰れそうなくらい眩しすぎる経歴である。

この調子で行くと、郡山名誉市民あるいは福島県名誉県民という輝かしい将来を手にすることになるかもしれない。


安積黎明といえば、これもご常連さん情報だが、7月末に定期演奏会が開催されるらしい。

開催場所はなんと同校体育館。

あこがれの黎明に正々堂々入れる、またとない機会である。

あのキャシー姉妹や新垣カオルさんのいる学び舎ですよ!

ああ、思いっきり深呼吸してみたい!


最後に、情報を提供して下さった方々、丁寧なコメントを投稿してくださった皆様、返事が遅くなっておりますが、必ず書きますので今しばらくお待ちいただければと思います。

皆様の温かい励ましがブログを書く原動力となっています。

本当に有難うございます。                                    筆者






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