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Please !

2011年09月30日 22:02

今日は皆さんにお願いがある。

明日明後日と、NHK教育テレビ(Eテレ)で、先日のNHK東北ブロックコンクールの模様が放送されます。

            10012Etele.jpg

そこで、いつもこのブログを読んで下さっている東北在住の方にお願いなのですが、放送をDVD等のメディアに焼いて私に送って頂けないだろうか?

小学校部門、中学校部門、高等学校部門、もちろん全て欲しいが、特に欲しいのは高等学校部門だ。

ヘンテコ審査のお陰で、もう見られないんですよ黎明が・・・

特に今年はキャシー姉妹のツーショットという、常識では考えられない奇跡のようなオーダーが実現したのですから。

これをハイビジョンで堪能したいのです。(HDでなくてもいいです)


             rei1122.jpg  
              このオーダーを考えてくれた部員に心より感謝します
              カメラマンも私のブログ読んでいるに違いない


私は楽曲について語るのは得意としないが、この画像に関しては楽に原稿用紙2枚分は語れる。(笑)

どうです!二中オールスターズ3名が一つのパートに並んでるんですよ!

それもヒラオールスターズじゃなくて、皆さん部長、副部長経験者で、いってみれば二中のキャリア組だ。

1から9のオーダーで考えると、3番4番5番の位置に立ち、野球でいえばクリーンアップである。

凄い!

ウグイス嬢風に言うと、「4番 ソプラノ◯◯◯◯さん・・・」 やめときましょうね。

妹キャシーにゴールデンポジションを譲り(一年生なのに)、自らは見守るように隣りに並び立つ。

この姉はやはり並の度量ではない。

ところでカメラマンは誰を一番よく写していたか覚えてますか?

◯◯◯◯さんですよ!

ということは、彼女が将来部長就任ということになるかもしれないのです。

私は妄想に忙しく、正直自由曲あたりからあまり曲を聴いていない。

学指揮について、また声美人について、書きたいことはヤマほどあるのですがまた今度ということで。


話を戻しますと、もしDVDに録画して下さるという奇特な方がおられましたら、連絡先、お礼のことなどお知らせしたいと思いますので、管理人のみ閲覧にチェックを入れ、コメントを投稿して下さい。

お返しには何がいいか考えているのですが・・・

二中の秘蔵音源、アンコンのDVD、各種資料、個人情報諸々持っておりますが、ご希望のものがございましたら・・・

損はないと思いますよ!(マジで)



もう一つのお願いがあったのですが、長くなったので次回に譲ります。

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さくらと花かつみ

2011年09月22日 22:33

さくらさんという方から頂いたコメントがあんまり素敵だったので、ぜひ記事に掲載させて欲しいとお願いしたところ、気持よく承諾してくださったので、今日は皆さんにも読んでいただこうと思う。

素直な心で詠まれた一遍の詩のようなコメントである。


~ 今年の福島は、未曾有の事が起こり続けていて、 ある番組で福島県といえば一番に挙げられていた、
  象徴というべき安積黎明高校が、NHKホールで大活躍して欲しいと切に願ってました。
  世寡虫さんの記事にもあったように、通年の行事に加え、慰問活動にも積極的な姿を見て、
  全国の前でぜひ歌わせてあげたかった、歌って欲しかった。
  そして、影を落とす話が続く福島に、いい話が流れ、福島の方々が少しでも明るくなったらと願ってました。
  それが道半ばで絶たれてしまうのは、本当に残念としか言いようがありません。
  全日本での大活躍を本当に願うのみです。

                                         さくら


いい文章でしょう。

私はこれを読んだ時、泣きたい気持ちだった。

恨みつらみは一言も書いてない、ただただ残念であると・・・

偏見と屁理屈ばかりの私なんかより、よほど黎明合唱団のことを思い愛している。

黎明ファンには、私みたいなキモヲタもいれば、彼女のようなまっとうなファンもいるということだ。

さくらさんの思いが黎明合唱団に届くことを切に願う。



二中・黎明・玉子焼き

2011年09月20日 21:57

最初にお断りしておきますが、今日の記事は長く、クドいです。

途中で眠たくなると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

それでは・・・


最近あまり聞かれなくなったが、「巨人・大鵬・玉子焼き」という言葉がある。

私と同年代の人ならよく聞いたフレーズだと思う。

圧倒的に強かったジャイアンツと大鵬が、当時の子供の憧れ、ヒーローだったのである。

この言葉が聞かれなくなって久しい。

それは世の中に絶対的な強者が少なくなったからだと私は思っている。

絶対的な強者がいなくなるとどうなるか?

だんだん選手が小粒になっていき、魅力ある選手が少なくなっていくのである。

そうするとスポーツそのものの人気も低迷を辿ることになる。

野球しかり大相撲しかりである。

サッカーが台頭してきたことも無論無関係ではないが、それだけではあるまい。

相撲でいうと、一時若貴ブームなるものが起こったが、所詮は一過性のものであり、その後の八百長問題等の影響もあって、昔の繁栄は見るかげもない。

なぜこんなことを書くかというと、昨日のコンクールの結果を考えた時に、同じ現象が起こりそうな予感がしたからである。

小学校部門は岩手県から、中学校部門は福島県から、そして高校部門は宮城県と福島県からと、実にバランスよく選出されている。

まさか主催のNHKが、東北の被災地3県を公平に出場させようと自ら望む方向へ審査を誘導したわけではあるまい。

審査員にしても、実力本位のコンクールに妙な配慮を施したとは思わない。

たまたま審査結果が、東北3県になったということなのか?

絶対的強者が必要なのはなにもスポーツの世界に限ったことではなく、合唱の世界でも同じである。

東北は合唱王国と称されているが、その中でも特に郡山は小学校から高校まで、有名校、強豪校がひしめき合っている。

まさかとは思うが、小中高各部門を郡山勢が独占するのはまずい、各地域バランスよく受賞させようという妙な思惑は働いていないだろうか?

仮にその通り実力を無視した形で選考が行われだすと、合唱のレベルは低下し人気も低迷、いつの日かコンクールさえ成り立たなくなる可能性もある。

圧倒的な合唱強者、これはあったほうがいい。

野球や相撲を見るといい、圧倒的強者のいなくなった現在、小粒の選手ばかりになって人気も低迷している。


個人的には、小中高ともに郡山勢が優勢だったという考えは今でも変わらない。

中学校部門、こればかりはいかなる審査員といえど、圧倒的な力量を見せつけた郡山二中以外選択できなかったと思われる。

問題は小学校高等学校部門だ。

大島、朝日が丘の郡山2校は銀賞にとどまった。

審査の総評で、「心」が云々などと、妙な理屈が飛び出してきて驚いた。

ハーモニーの美しさより子供らしい表現力を重視した結果が、大島、朝日が丘の銀止まりである。

岩手大付属の合唱はたしかに子供らしい表現力で私も好印象だった。

ただ、子供らしい表現力が選考基準のトップに来るのは、合唱審査の本筋とかけ離れているのではないだろうか?

たしかに「学校音楽コンクール」と銘打ってはいるが・・・(それを早く言え! 笑)

ハーモニーの美しさ、安定感、確かな表現力(切なさまで表現できていた)という点で、私は大島小が段違いの演奏をみせたと思っているし、今もそれは変わらない。


高等学校部門について、これは難しい。

私は、福島県その中でも特に郡山の合唱団をどうしても贔屓目に見てしまうから、個人的な偏見が入るかもしれないが、出来るだけそれは排除して考えてみたい。

仙台三桜、橘が金賞、黎明、郡山、八戸東が銀賞。

意外といえばこれほど意外な結果はない、想定外の審査結果と言ってもいい。

三桜も橘も実にいい演奏だった。(自己採点では両校ともに金銀枠に入った)

問題は安積黎明の演奏をどう評価するかである。

課題曲、自由曲それぞれに評価すべきところがあり、同時に減点対象だろうと思われる部分もあった。

(確かに私は黎明ヲタ(笑)かもしれないが、その分、悪い点もしっかり目につくというか耳につくのである)

しかし、それはどこの高校も同じで、減点部分が上位校に比べて多かったとは思えないし、むしろ圧倒的歌唱力という点で他校をグーンと引き離したと私は感じたが・・・

では、圧倒的歌唱力とは何かと言われると、私の知識と表現力では難しいものがあるが、先入観なしで聴いても歌に貫禄を感じさせるというか、いささかの不安定さも感じさせない風格ある演奏とでも言ったらいいのか・・・

黎明ブランドというものがあるとすれば、それはいわゆる黎明トーンのことなのかもしれないが、むろんそれは発揮されていた。

ただそれは各校にも名前を変えて存在したはずで、好き嫌いは別にして加点の対象にはならない。

ハーモニー、曲の解釈(自由曲については解釈が正しいか正しくないかなんてわかりっこない)と表現力、この辺りを自分なりに総合判断した結果、断トツで一位、他の追随を許さないと結論づけた。

ところがところが・・・

蓋を開けてみると予想外の銀賞。

なんてこった!

しかし、結果は結果である。

表彰式でのキャシー部長の対応は見事であった。

悔しさを噛み締めながら、それでも懸命に微笑みを浮かべようとする彼女の姿に、私は胸を打たれた。

安積黎明合唱団部長はどこまでも立派なのである。

惜しくも金は逃したが、もしかすると彼女自身が「金」なのかもしれないと思うと、この結果を甘んじて受けようという気になった。

※ 私が甘んじて受けようが受けまいが大きなお世話で、彼女たち合唱団には全く関係のない話である。(当然)



東北ブロック代表として選ばれた仙台三桜高校と橘高校は、全国大会でも見事な演奏を披露してくれると信じている。

昨年の全国覇者である安積黎明を破って全国行きの切符を手にしたわけだから、合唱王国東北はさすがだと言わしめる演奏を期待したいと思う。

東北代表ということはすなわち全国トップクラスの合唱団ということである。

プレッシャーはあって当然、上位入賞はあたりまえで、万が一にも不甲斐なき成績で終わったなら、やはりあの夏の審査は何かあったのだなと邪推されてもしかたない。

全国大会も近い。

長州の私が言うのもおかしいが、東北代表として胸を張って演奏してきて欲しい。


元気を出して♪

2011年09月19日 23:26

    安積黎明の場合

                     恕



    私の場合
                     nu2.jpg




字はよく似てますが、意味はゼンゼン違います。

おわかりですね?


今日の演奏、私は以外考えられないと思っています。

このブログを読んで下さっている人の多くがそう思っているはずです。 

完璧というより圧倒的な演奏でした。 

しっかり心揺さぶられましたよ。(笑)

あの演奏を聴いて、「こころ」が伝わってこなかったとか、感動がなかったという人がいるとしたら、それはその人の感受性に問題があるのだと思います。

私自身、感性鋭い人間ではありませんが、「こころ」は伝わってきましたし、間違いなく感動もありました。

思うことはたくさんありますが、きりがないのでやめておきます。

黎明トーンもしっかり受け継がれ、さすがは伝統校だなと感心しました。

また、どなたかわかりませんが、驚異的なスーパーソプラノを鳴り響かせていた方がおられたようです。


久しぶりの黎明サウンドに、あまりにも感動してしまったので、しばらくは黎明関連の記事が続くかと思います。

今日、最高に輝いた安積黎明高校合唱団に、私からを贈らせていただきます。

素晴らしい演奏を聴かせてくれてありがとうございました。

                 

2011Nコン 東北コンクール

2011年09月18日 16:32

小学校部門を視聴したが、涙がこぼれてしかたなかった。

子供の声ってなんであんなに人を感動させるのだろう?

けがれない声だから? 郷愁を感じさせるから? 私にはわからない。

郡山市立大島小学校、さすがだった。

この子たちの中から、近い将来(ホント来年か再来年には)キャシー3号、4号が現れるんだろうな。

音程に不安定さを感じさせなかったし、ハーモニーがどこよりもしっかりしていたと思ったが。

(いつも言ってますが、ド素人見解ですからね)

頭ひとつ抜きん出ているといってもよいのではないか?

休憩に入ったが、いやー、見てるだけで緊張するなー。

中学校部門になったらどうしよう、あまりの緊張でぶっ倒れるかもしれない。

午後また認めたいと思う。



午後2時をまわりました。

郡山市立大島小学校、郡山市立朝日が丘小学校が銀賞。

ええーっ!というのが正直な感想。

完成度の高いハーモニーより、子供らしい表現力が重視されたということか・・・

審査結果に得心のいかない様子の郡山2校の代表者が映ったが、なんともかわいそうで見ていられなかった。

結果は結果、たとえ金でなくても十分素晴らしい演奏だった。

小学生合唱の魅力を今日私に教えてくれたのは、大島小学校合唱部であり、朝日が丘小学校合唱部の生徒さんたちである。

惜しくも金はのがしたが、私からはプラチナメダルを差し上げたいと思う。

本当に立派な演奏だった。

最後の全員合唱では、無念の思いだったに違いない生徒たちの表情に、少しだけ明るさが戻っていたように見えて安堵した。

強い意志を感じさせる大島小代表の、小学生とは思えぬ凛とした表情も印象的だった。

卒業したら二中に入ろうね!


【中学校の部】


おお!郡山二中!

動いてる彼らを見るのは久しぶり!(笑)

あいかわらず聴かせてくれる。

アンナ髪型変えたな!

ポニーテールはやっぱりポニーテールで個人的には大変喜ばしい。ゴールデンポジションはさすがだ。

(すいません、思いっきり個人的感想書いてしまいました。演奏に戻ります)

非の打ちどころがないとはこのこと。

君達は天才か!!

こんな演奏されちゃー審査員も減点のしようがないだろう。

もちろんただ上手いというだけではない。

しっかり心も表現している。

小学校部門のように、まさかテクニックだけで心が伝わってこないとか評価するんじゃないだろうな?  許さんぞ!

自由曲は難しい曲を選曲したようだが、黄金のテクニックをたっぷり堪能させてもらった。

教会で聖歌隊の歌を聴いて感じる敬虔さと重みがその演奏から感じられた。

それにしても男子、力強い声だったなー。

私が男子を褒めるなんて滅多にないが、高校生に一歩もひけを取らない男性大人の声だったように思う。

正直ここまで男声のレベルが高いとは思わなかった。

嬉しい想定外だった。

これでひとまず安心、外出しようかな?

でも何が起きるかわからないからなー、コンクールは水ものだという教訓をさっき教わったばかりだし・・・

八軒もあるし5中もあるしね。

ともあれ、チーム二中の皆さんお疲れさまでした。



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