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絆を胸に秘め~僕も歩き出す

2011年12月31日 16:11

今年の紅白歌合戦、フランプールと一緒に歌うのは、鶴川第二中と豊島岡女子中学の二校らしい。

Nコン全国大会を見て、私が銀賞と予想した二校が出演するのだから文句はない。

じゃあ二中は出ないのか?

残念ながら出演予定はないようである。

But・・・・

私は日頃、ツイッターだとか掲示板だとかの刹那的なものは見ないのだが、今日はご常連さんに勧められるままアクセスしてみた。

「彼らは年末年始にかけウィーンに滞在中」

はぁ?まさか!

本当だとすると、被災者支援の一環としてウィーン・フィルが招待したのだろうか?

待て待て、もしや明日のニューイヤーコンサートでオンステなんてことに・・・

でももしそうならニュースになるだろうし、それはあり得ないか?

来年ジョイントが予定されていると捉えていいのかもしれない。

今年一番のサプライズだった。



2011年も今日を残すのみ、書くつもりだった記事が山のように残ってしまった。

「散歩中に出会った郡山出身の大学生」   「胸囲(驚異)のソプラノ」   「キャシー部長の引退を惜しむ」

「安積黎明を支援する」   「ダルビッシュと命名したい」   「第二の新垣カオルを第二で見つけた」 

「◯◯◯は前田敦子に似ている」 ※これは昨日レコード大賞を見て思った

などなど。

書くことが溜まってくると消化不良になったようで、できれば全部書いてスッキリさせたかったのだが・・・

音楽的な話題はほとんどゼロに等しいが、私に音楽を語らせたいと思っている読者なんて皆無だろうからこれでいいのである。(これを開き直りという)


「絆」が今年のキーワード。

「チーム二中、絆!」だけではない、私自身「絆」を感じる年でもあった。

駄文にもかかわらず多くの拍手を頂き、多くの方からコメントが寄せられたこと、本当に感謝している。

投稿された方の何人かとは個人的に通信をさせてもらっているが、ブロガー冥利に尽きるというか、感動を共有できる喜びは何物にも代えがたい。

所詮はバーチャルと、虚しくなる時もあるが、実際に何人かの方とは交流もある。

顔が見えない相手であっても、私にとって間違いなく「絆」である。




今年も有難うございました。

更新頻度がかなり落ちましたが(密度も薄くなりました)、二中、黎明を応援する気持ちは変わりません。

来年もヲタ丸出しのキモイ記事を書いて参りますので、拒絶反応が起きない限り、お付き合い頂ければと思います。

皆さま良いお年を!


           77nbebeSOP2.jpg 男子ごめん
             皆さんには本当にお世話になりました
             来年も素晴らしい演奏と感動を期待しています
             
             




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心を込めて歌います!

2011年12月20日 22:41

今日、紅白歌合戦出場歌手の曲目が発表された。

歌謡曲には全く興味がないから、今年どんな曲が流行ったのかさっぱりわからない。

それでも、毎年、街に流れる音楽を聞いているうち、その年のヒット曲がなんとなくわかってくる。

昨年でいうと、「便所の神様」、「ありがとう」、AKBの歌などがよく流れていたように思う。

ところが今年はサッパリ、1曲も知らないといっていい。

こんなことは初めてで、今年は余程つまらない歌が多かったのだろう。

夏川りみと秋川雅史が「あすという日が」を歌うらしいが、この二人は「涙そうそう」と「千の風」だけ歌っていればいい。

「あすという日が」といえば八軒中学校で、彼らが歌った方がどれだけ感動が深いか!

ぜひ被災地宮城を代表して歌って欲しい。


フランプールも「証」を引っさげて登場するらしい。

となれば、いうまでもなく福島県代表として郡山二中である。

歌唱力に乏しいボーカルには引っ込んでもらって、全面的に二中に任せて欲しいものである。

間違ってもNコンスペシャルステージのようになってはならない。

しかし大晦日の夜にNHKで演奏するのは難しいだろうから、郡山からの中継にすればいい。

合唱に馴染みのないテレビの前の何千万という視聴者は、中学生の超絶合唱に腰を抜かすだろう。


残るは岩手県だ。

岩手と言えば千昌夫、千昌夫といえば「北国の春」。

そこで岩手大付属小学校にバックコーラスを任せるのである。

歌わされる小学生はかわいそうだが、岩手代表としてガンバッテもらいたい。


東北三県まんべんなく出場させるのが難しいのなら、安積黎明に頼むという手も残っている。

私は今夏の東北ブロック大会の頃からこんな妄想を抱いている。

NHKと部長の会話。

N「キャシー部長、今年のNコンなんですが、申し訳ないですけど今年は泣いて頂けませんか?」
K「泣いて頂くってどういうことですか?」
N「銀賞ではだめでしょうか?」
K「ええっ!金賞貰えないってことですか?」
N「震災の今年は、東北3県からまんべんなく代表を選びたいんですよね、NHKとしては」
K「2枠あるんだから一校が福島でいいじゃないですか」
N「その代わりと言っては何ですけど、紅白歌合戦に出場してもらいます」
K「そんなー 一生懸命練習したのにー それにそんな大事なこと私一人じゃ決められませんよ」
N「校長先生と顧問の先生は、部長に一任すると仰ってますが」
K「はあっ? 部員になんて言えばいいんですか?誰も納得しないと思いますよ」
N「ここだけの話にしておいてもらいたいのですが」
K「それに3年生は受験を控えているし、上京は無理です」
N「NHKホールじゃないんです 学校からの中継です」
K「二中とかじゃだめなんですか?」
N「中学生は8時までという自主規制がありましてねー トリは無理なんですよ」
K「トリなんですか?」
N「故郷なんかいいんじゃないでしょうか 今年一年を締めくくるには」
K「・・・」

なんて会話がかわされたかもしれない。

安積黎明合唱団の「故郷」で、辛かった今年を振り返り、そっと幕を下ろす。

大御所歌手が熱唱するどんな歌よりも、清らかな歌声は人々の心に響くに違いない。

皆様のNHKというのなら、せめて今年くらいは皆が納得する歌と演奏で一年を締めくくって欲しい。



二中人事、私はこうみる

2011年12月16日 23:21

二中合唱部の人事異動について考えてみる。

異動というより、次期部長選考についてと言ったほうがいいかもしれない。

私は昨年の今頃、ポニーテールさんの幹部起用は間違いないと書いたが、それが判明するのは1年後のことである。

日本一有名な合唱部とはいえ、新聞発表があるわけでもない。

Nコンでの表彰式では、これまでの4年間、毎年3名がステージに上がっている。

部長と副部長とパートリーダー。

この3名が幹部と考えていいのか?

昨年のように、ソプラノから部長、副部長が選ばれた場合、アルトにパートリーダーがおかれるということはないのか?

今年の場合で考えると、部長は男声のパートリーダーを兼任、副部長はアルトのパートリーダーを兼任、そしてソプラノは専任のパートリーダーをおいたという理解でいいのか?

わからないことだらけだが、私が悩んでも仕方ないので幹部は3名という前提で話を進める。

さて、次期部長はどのパートから選ばれるのか?

これは過去の部長、副部長の担当パートを考えると比較的わかりやすい。
 
キャシー1号時代      ソプラノ  
あやや時代         アルト     
キャシー2号時代      ソプラノ
アンナ&ポニーテール時代  アルト (今年は男性部長だったから低音重視の年とみていい)

ソプラノを高音、アルトを低音とすると、高音部門、低音部門から交互に部長を出していることになる。

(ちなみにキャシー1号の前任部長はアルト出身)

このように考えていくと、来年の部長は高音部門、つまりソプラノから選ばれる可能性が高い。

今年の部長が男性であったことから、たすき掛け人事で来年は女性という公算も大である。

では、どなたが栄えある二中合唱部部長に選出されるのか?

ここに画像を貼り付けて、その人に◯を付けてもいいのだが、さすがにそれは出来ない。

本人が可哀相だということもあるが、間違った場合、私が恥ずかしいからだ。(カスリもしなかったら大恥だ)


さて、ここで幻の第4回アンコンの画像を見ていただこう。

これまで何度も目にした画像だが、最近ある大変な事実に気付いてしまったのである。(大袈裟でスミマセン)

次期部長やアンコンソリストを考える上でかかせない、実に貴重なメンバー情報で、私の千里眼でなければ見つけられなかったことだろう。(と威張っておく その点に関しては自信満々なのである)


           4th-ensemble_20111216224820.jpg


よーく見て下さい。

昨年度の写真だから、卒業した人も写っている。(黎明三人娘ほか)

私の見立てに間違いがなければ、この中に当時1年生、つまり今の2年生が二人いるはずだ。

1年生でアンコンに選出されるということは、歌の実力はもちろん、将来の地位を約束されたものといってもいい。

あややしかり、キャシーしかり、ポニーテールしかりである。

つまり二人は、1年生ながら、二中オールスターズのキャリア組なのだ。

震災のため第4回は幻に終わったが、メンバーは決してマボロシではない。

Nコン、全日本でもその姿を見せてくれた。

個人の特定はできるだけ避けたいと思っているので(嘘つけっ!て言われるでしょうが)、ヒントだけ示しておこう。

学業も優秀なのだろう、二人とも2年生になってメガネをかけ始めている。

どちらかというと、二人はあやや部長のイメージに近い。

知性的で冷静、行動力、管理能力は抜群で、情より理が優先、トップダウンの組織運営を行いそうな感じがする。

この2名のどちらかが部長で、どちらかがパートリーダー、そして男声陣からは副部長が1名選ばれる、そう私は予想しているのだが・・・

なお男声陣については、3人までは絞り込めたものの、決定打が出ず、私の中で保留ということになっている。

当たるも八卦当たらぬも八卦みたいな予想をしたが、結果が一年先でないとわからないというのがなんとも悲しい・・・

私はこういう人事を考えている、そういう人がおられましたら、管理人のみ閲覧でも結構です、コメントにて教えて下さいね。

必ずや、私が論破してみせますから!(笑)

業務連絡

2011年12月13日 20:41

業務連絡です。

長澤まさみファンサイトへのリンクですが、ファン活動を休止されたか、あるいはSNS等に引越しをされたか、事情はわかりませんが、閉鎖されたり長期間更新されていないようなので、今日を持ちましてリンクを外させて頂きます。
永い間のご協力、感謝申し上げます。

つきましては、合唱関連のHPやブログを運営されている方で、拙ブログにご興味ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、是非リンクさせて頂きたいと存じますので、コメントにてその旨ご通知下さいますようお願い申し上げます。

                                               管理人



余裕のよっちゃん

2011年12月10日 16:17

郡山五中の新部長が決まったという情報を入手した。

IT技術を駆使し(笑)、早速どの子か確認してみる。

知らない子だった。(笑)

さて、二中オタの私がなぜ五中のことを書くのか?

それはですね・・・

五中にとんでもない歌姫がいることに気付いたからです。(皆さんとうにお気づきかと思いますが)

今夏の東北コンクールでも、なんとなくこの子歌上手そうだなと感じてはいたのだが、第77回Nコンを聴いてそれは確信になった。

正直、昨年のNコンは二中と黎明しか眼中になかった。

私のキャパシティーがあまりに狭く、とても他校まで手が(耳と目が)回らなかったのである。

改めて課題曲を聴いてみると・・・

あまりの巧さに腰が砕けそうになった。

これが中学生かと思うほど、その声には艶があり、安定感があって声量も人並み外れている。

キャシーにも随分驚かされたが、ひょっとするとこの子はその上をいくかもしれない。

私としては、キャシーを超えてもらっては困るのだが・・・(笑)

とにかくもの凄い可能性を感じさせる中学生なのである。

五中にはこんな大物がいたのだ。

もちろん一人のスーパースターだけで合唱が成り立つわけではない。

しかし、二中や黎明でもわかるように、レベルの高い学校にはこうした傑出した人物が一人二人いるものである。

体格がいいから3年生だろうと思っていたが、今年の東北コンクールにいるということは現在3年生なのかもしれない。

そう思っていると、最近、第76回Nコン全国大会の某小学校の演奏を見ていて、またまたビックリ!

彼女が映っているではないか!

第76回で小学生ということは、私が感動した昨年の第77回Nコンの彼女は中学1年生ということになる。

おそるべし13歳!

動画を見ると、小学生ながらその歌いっぷりは堂に入ったもの、まさしく栴檀は双葉より芳しである。

こういう逸材を抱える五中と競わなければならない二中も大変である。

でも私はそう心配してはいないのだ。

なぜなら、その動画でもう一人ソロを歌ってる子が、現二中にいるからである。(IT技術を駆使して調べあげました)

※決して妄想ではありませんが、確実とも言えません。悪しからず・・・

知っているのは年齢と職業くらいで、氏名はわからない。

そこで暫定的にこう命名しておく。

五中の歌姫は、微笑みを浮かべ、余裕で歌ってるように見えることから、余裕のよっちゃん。

一方、二中の歌姫は、知的で強い意志を感じさせる表情から、ハガネさんと命名させてもらった。


将来性抜群のソプラノ歌姫二人、それそれが二中五中を背負って立つに違いない。

これからが楽しみな二人である。


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