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天声人語

2013年06月29日 16:41

一昨年のアンコン予想は自分の中でわりとすんなり決まった。

雀ミサとオルガンソロミサである。

ところが今回は迷いに迷った。

候補に上げた曲を一応書いてみる。

Missa KV49,66,167,257,262,317,337 

これでは下手な鉄砲も・・・だが、なんとか半分に絞ってみた。

まずKV49について、これは五中に演ってもらおう。(笑)

二中らしく明るく華やかでなくてはならないとすると、KV66,167あたりが最適かと思うが、これまで演奏してきたKV192→220→259という流れから考えると、KV257,262という選択もありそうだ。

KV317,337については曲自体が立派過ぎて、中学生の合唱には相応しくないような気がするが、もしソプラノにキャシー並みに歌唱力のある人がいれば、挑戦しがいのある曲ではある。

特にKV337は、「戴冠式」ほど有名ではないが、個人的には宝石箱のような曲だと思っていて、オーボエ伴奏付きでソプラノソロを聴いてみたいと思っている。

私としてはこの2曲のどちらかを、二中Mozartの総仕上げとしていつの日か演奏して欲しい。

というわけでKV66,167,257,262の4曲に絞り込んだ。

いずれも名曲であることはいうまでもなく、あとは二中に相応しい曲かどうかで判断しなければならない。

ところがこれが実に難しいのだ。

規模だけで考えるとKV66が最良であるが、規模の大きな曲を室内楽曲のように聴かせるのもマエストロの腕だろうから、他の曲を一概に遠ざけるわけにはいかない。

かといって元々が豪華なオーケストラ伴奏で歌う合唱曲を、小規模な弦楽伴奏付きに変えるのも、曲が本来持っている華やかさを薄めてしまうことにもなりかねない。

難しいところだ。(私が悩んでもしかたないけど)

さらに困ったことには、二中にはミサ曲以外にも相応しい曲があるのだ。

ReginaCoeli KV108,127,276である。

ミサ曲と違いこちらは、ハレルヤコーラスが楽しめる。

特にKV276はヘンデルのハレルヤコーラスそっくり。

二中のアーメン♪、ドナパーチェン♪も魅力的だが、たまにはハーレルヤ♪もいいんじゃないか思う。

モーツァルトらしく親しみやすいメロディーにあふれていて、演奏しやすそうではある。

ところがそういう一見深みの無さそうな曲というのが案外にクワセモノで、限りなく魅力的なメロディーもヘタをするとなんともダサく聴こえてしまう。

しかし二中合唱部は天性の、いや、天声のモーツァルティアンだから、そのあたりは心配いらない。

(撫子部長の語る言葉を「天声人語」という)

演奏時間の問題はあるが、ミサ曲以外にも魅力的な旋律を持つ作品はたくさんある。

ミサ曲の形式に縛られずいろんな宗教曲にチャレンジしてもらいたい。


というわけで、今回も最終決定に至りませんでした。

次もシツコクまたやります。
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金曜日の合唱団たち

2013年06月23日 15:37

金曜夜10時のBS-TBS「日本名曲アルバム」を毎週欠かさずチェックしている。

唱歌、抒情歌、その他誰もが知っている曲など、名曲といわれるものを大学の合唱団が演奏する番組だ。

月曜夜9時のBS日テレ「日本心の歌」のフォレスタも好きでよく見ているが、少人数より合唱団の方が面白い。

東京近郊の大学が出演していて、早稲田、慶応のグリークラブから音楽大学の合唱団までいろいろ聴ける。

テレビ放送だからマニアが喜びそうなコアな合唱曲はなく、誰もが口ずさめる曲ばかりだ。

美空ひばり特集もよかった。

私はひばり世代ではないが、ヒット曲くらいは知っている。(YouTubeにゴロゴロしている)

美空ひばりは歌い方が下品に思えてあまり好きではないが、歌はさすがに上手いと思う。

「川の流れのように」のような教訓めいた歌は嫌いで、「港町十三番地」みたいなノリのいい曲が好きだ。

彼女の曲を知らないであろう今の大学生がどう演奏するか興味があったが、合唱には楽曲に対する思いとかはあまり関係ないようだ。

いかに綺麗にハーモニーを響かせるかが勝負なのだからそれもやむを得ないだろう。

艶歌や怨歌を聴きたいのならひばり本人の歌を聞く他ない。

それにしても秋川雅史に美空ひばりを歌わせたのはまずかった。

あれでは昭和歌謡が台無しである。

おとといの金曜日は、慶応大学、洗足学園音楽大学合唱団がメインで、夏川りみがゲスト出演。

もちろん「涙そうそう」を熱唱。

女声合唱による「瀬戸の花嫁」「学生時代」、慶応男声の「おさななじみ」も素晴らしかった。


先々週だったか、ある女子大の女性合唱団を見ていると(見てばかりいますが)、あれ?この子どこかで見た覚えがあるという子が歌っていたので驚いた。

画面にカブリツキになって顔を確認すると同時に記憶の糸を辿っていった。

思い出しましたよ、◯◯高校のあの子じゃないか!

残念ながら二中オールスターズではなく、その関係者といったところの子である。

中学高校大学と進学するにつれ、合唱から離れていく人は多いはずだ。

大学生になってもなお合唱を続けてくれているというのは大変嬉しい。

毎週毎週視聴していると、頻繁に出演する女性合唱団の顔を覚えてしまう。

これは特技というべきか本能というべきかわからないが、知らず知らずのうちに頭に入るのである。

そしていつものクセでついニックネームなんかを・・・

というのは冗談で、さすがにそれはないが、いつの日か大学生になった二中オールスターズを拝めればこれほど素敵なことはない。

中学、高校から女子大まで確認しなければいけないのだから私も大変だ。

目下の心配はそれまでこの番組自体が続くかということである。

金曜夜はBS-TBSで合唱を楽しみましょう!

声楽アンコン演奏曲選考委員会

2013年06月22日 13:51

KV65,140,192,194,220,259,275

これまで二中と五中がアンコンで演奏してきたモーツァルトのミサ曲である。

K先生がKV65,140,194,275を、S先生が192,220,259をそれぞれ指揮された。

アンコンで演奏する曲目については前々から気になっていることがある。

モーツァルト大好きという生徒自らが演奏したい曲を選ぶのか、それとも顧問が力量その他を見極めた上で何曲か候補を挙げ生徒に選ばせているのか、そのへんの事情はわからない。

いずれにせよ、どちらかが候補となる曲を挙げ、双方相談の上決定しているのだろう。

合唱だけでなく管弦楽も絡んでくるから選曲にはずいぶん神経を使っているはずだ。


さて、これから書くことは私の勝手な想像であり個人的意見である。

「アンコンの選曲は顧問自らが行なっているのではないか?」

そう推測する根拠を書く。

二中ファンになってからというもの、俄然声楽の魅力に取りつかれ、それまでクラシックは器楽曲ばかり聴いていた私が、宗教曲やオペラなど声楽曲を積極的に聴くようになった。

昔は退屈としか思えなかったマタイ受難曲も、今では心に染み入るようになったのだから、これも二中のおかげだと感謝している。

その中で私が聴いたことのあるモーツァルトのミサ曲は、小品を除き20曲くらい。

ほとんどはCD音源で聴いたが、入手出来なかった数曲はYouTubeの動画で視聴した。

先に上げたK先生が振った4曲とS先生が振った3曲について、それぞれに共通した特徴があることは皆さんも気付いておられるかもしれない。

K先生の振った4曲はいずれも、本来、二部のヴァイオリンと低音弦楽器とオルガンのみで演奏される曲であり、一方S先生の振った3曲はどれも、ティンパニやトランペットなどの管楽器が加わって演奏されるのが本来の姿である。(KV192については元々管楽器はなかったらしいが、聴いたCDは管楽器が入っていた)

また、K先生の4曲はいずれのKyrieも管弦楽によるイントロがなく、いきなり合唱で始まるのが特徴で、対してS先生の3曲はどれも管弦楽から始まっている。

これを私流に解釈すると、弦楽はあくまで合唱を引き立てるための伴奏であるというのがK先生で、声楽と弦楽の華麗な響きを聴かせたいというのがS先生といえるかもしれない。

私は、以上のことから単純に、「K先生は、当時ザルツブルグで行われていたミサを思い起こさせる、比較的小規模で声楽が引き立つ曲がお好みであるのに対し、S先生は、声楽の美しい旋律と管弦楽の華麗な響きを併せ持った曲がお好み」という結論に達したのである。

もちろん私はスコアを読んでいるわけではないし、ここに書いたのはあくまでこれまでの視聴体験に基づく自己流解釈である。

こじつけに近い形で両マエストロの選曲基準を記したわけだが、いうまでもなくこの分類は「たまたまそうなっただけ」という偶然も十分考えられる。

そこで私は今年のアンコン候補曲を選んでみたいと思う。

私の珍説が当たらずとも遠からずであったなら、かなりの確率で予想的中となるはずである。

すでに何曲かには絞り込めた。

二中、五中が今年もモーツァルトのミサ曲を歌うというのが大前提ではあるが、少なくとも五中についてはもうこれしかないという曲が決っている。

その辺のことはまた次回書きたいと思う。

いや待て待て!

早く書いておかないとまた空手形に終わってしまいそうな気がする。

本当は教えたくないのだが・・・(笑)

ずばり、KV49です!

ヴァイオリンとヴィオラ、低音弦楽器、オルガンといった小編成で、管楽器は使われないし、Kyrieも合唱で始まる。

これまでのK先生のパターンで考えるとこの曲が最有力候補となる。

(当時ザルツブルグではヴィオラは・・・というのは話がややこしくなるからやめておく 笑)

この曲はCredoに長いバスソロがあるのが特徴で、AgnusDeiの暗い色調を表現するためにも、五中のお家芸である重厚感ある引き締まった低音は絶対不可欠だと私は思っている。

K先生による端正なモーツァルトを今年も聴いてみたい。

がしかし、実は私、この曲こそ二中に歌って欲しいと思っているである。

こういう明暗、静動のコントラストの強い曲が聴きたいからだ。

これは困ったことになった。

二中には歌って貰いたい宗教曲がかなり残っている。

ミサ曲に限定しても数曲はある。

S先生のお眼鏡に適う曲を探さないといけない。(笑)

来週も引き続き「ひとり選考委員会」を開催する。


トムヤムクンの歌

2013年06月16日 15:28

先週は五中に、そして今週は二中に熱中した。

五里霧中ならぬ「五ニ夢中」といったところか。

5月に続いて2度めのゴールデンウィークがやってきたような、心躍る、待ちに待った時間の到来だった。


親しみやすい旋律が多く、宗教曲らしからぬ明るさを持ったモーツァルトのミサ曲の中でもこの「オルガンミサ KV259」は、ひときわ輝きを放っている。

特に「Benedictus」「AgnusDei」は魅力的な旋律にあふれていて、二中の妙なる響きのもと、その魅力をさらに増しているように思えた。

全体を通して、五中とは短調と長調の違い以上に全く色調の違う演奏だったように思う。

五中の深淵なモーツァルトとは対照的に、軽快で輝いたモーツァルトを聴かせてくれた。

モーツァルトの持つ愛らしさを表現することにかけて、二中以上の学校を私は知らない。

合唱部としてモーツァルトが好きというのが演奏からも窺える。


「オルガンミサ」の由来となった「Benedictus」は、オルガンの例えようのない可愛い旋律とソロカルテットが聴きどころ。

「AgnusDei」においては、心地良いピチカートにのって歌いあげるソプラノソロが大変魅力的である。

モーツァルトの流れるような美しいメロディーというのは、やさしそうに見えて実は大変奥が深く、演奏する側の力量が試されるようなところがある。

楽曲そのものがとてつもなく優れているので、どんな演奏でもそれなりには聴こえるが、陰影を感じさせるには相当のレベルが要求される。

軽快で明るいだけではモーツァルトの魅力は半分も伝わらない。

二中のようなトップレベルの合唱団が演奏して初めてその真髄を見せることが出来るのであろう。

それがどういうわけか私は今回、「Benedictus」でも「AgnusDei」でもなく、「Gloria」に最も心惹かれたのである。

二中らしい安定したハーモニーが聴けるからだと思う。

この一週間で何度聴いたかわからない。

その昔、歌いだしが「ナタデココ」と聴こえると書いたことがあるが、今回も「Quoniam tu solus Sanctus」が「トムヤムクン買うて来て♪」に聴こえるのだ。

メンバーの顔やフォーメーションを想像しながら思い入れたっぷりに聴き過ぎて、耳が異常をきたしたのだろう。

好き過ぎるというのも考えものだ。(笑)

巧いにも程がある!

2013年06月08日 13:29

ご常連さんから、郡山五中がアンコンで演奏した曲がアップされたと知らせがあり早速聴いてみた。

演奏曲はモーツァルトのミサブレビスKV65 ニ短調である。

唖然としました。

巧いにも程がある!

いやー参った参った・・・

五中も困ったことをしてくれたもんだ。

二中より上手いじゃないか!



冗談はさておき、久しぶりに心揺さぶられる合唱を聴いた。

さすがはマエストロ、二中でも五中でも、モーツァルトを振らせたら天下一品。

大人の世界観を歌い上げることを目標にしているのなら、Nコンの万人向けポップス路線は、いささか目指す方向が異なっているようにも思える。

マエストロのモーツァルトは端正だと言われるが、まさしくその通り。

激しさをストレートに出すことなく抑えに抑えることで、かえって内に秘めた激烈な感情を想像させる、そんな抑制の効いた表現のように思う。

感情をストレートに表現するのは大人のすることではない、そういう美的センスが彼女の音楽から窺える。

今の世の中、なんでもかんでも目に見える形でなければならないとか、明瞭にすることが全て正しいことだと信じられていて、曖昧なもの、目に見えないものは胡散臭いということになっている。

そういう幼稚な世界観と対極にあるのがマエストロのモーツァルトではないか、私はそう思うのだ。

曖昧なモーツァルトと言っているのではない。

音符のひとつひとつが彼女により読み解かれ、再構築される。

出てくる音楽の一音一音は、ゴツゴツした冷たい岩石のようでもあり、時に滑らかな絹の手触りを持つこともある。

曖昧とはほど遠い、実にクリアーでシャープな音楽である。

しかし、全体を通してあからさまな叫び声や野放図な喜びはどこにもない。

そこにあるのは、絶望と祈りと静謐である。


あまりの名演奏に感動した私は、五中のKV65と二中のKV65を比較するスライドショーを作成した。

残念ながらここでお見せすることは出来ないので、五中を聴いた時の印象をスケッチ程度にまとめてみることにする。


Kyrie

女声が尖ってない、男声が控えめながら確実にハーモニーに厚みを増している。 


Gloria 

ソプソロが天使のように歌い出す。
アルトも中学生とは思えないほど落ち着いた声。
五中ならではの渋い女声低音が聴ける。
緊張感ある引き締まったアーメンはマエストロの真骨頂。


Sanctus 

歌い出しから神秘性、不安感、焦燥感がよく表れている。
暗い冬の朝、石造りの冷え冷えした教会で静かに祈る信者が瞼に浮かぶよう。
これほどの荘厳なsanctusはかつて聴いたことがない。
出色の出来栄え。


Benedictus 

巧いにも程がある。
ソプラノソロはまるで「アリア」のようだった。
ソロ2人の掛け合いは天国で遊んでいるかのような心持ち。
ノンビブラートの声はどこまでも高く、柔らかい、そして清澄である。
絶品。


Agnus Dei 

出だしは短調。ドナパーチェンから三拍子に。暗さから明るみへの変化が巧み。
コーダのパーチェンは、パチェン♪ とリズムに変化を付けることで劇的な印象に。
ちなみに二中は普通にパーチェン♪と歌っている。
同じ指揮者でもアレンジが変わると印象もぜんぜん違う。



五中のモーツァルトは初めて聴いたような気がする。

どうしても二中と比べてしまうが、甲乙付け難いとはこのこと。

それぞれ一長一短あるというのは正確ではない。

言葉で言い表すのは難しいが、二中のマエストロの言葉を借りれば、それこそ色合いが違うということに尽きると思う。

二中ならではの明るい色調の声で歌われると、絶望の中にも救いの光を見い出すように感じるし、対して五中はあくまで暗く絶望の淵に立たされているような悲壮感が漂う。

五中のニ短調ミサは終始悲壮感に満ち溢れ、それは長調に転調しても変わるところがない。

絶望の淵から解放されることがないとでも言ったらいいか。

対して二中は、悲壮感の中にもどこか救いの光を見るような明るさを感じるし、五中の鬼気迫る演奏に対し、どこか諦観めいたものをその演奏から感じてしまう。

どちらも高次元の演奏であることは今更私が言うまでもない。

どちらが己の感性に合うか?

自分なりに考えてみるが答えを引き出すのは実に難しい。

強いて言うなら私は、強いて言うならですよ、Sanctusは五中、AgnusDeiは二中に軍配を上げたい。

もとい!軍配を上げさせていただきたいと思うのですがどうでしょう?

Gloria、Benedictusは二中の音源を聴いたことがないから五中の不戦勝。(笑)

ともあれ、五中のKV65は歴史に残る名演だと言ってもいいのではないか。

少なくとも私の中では間違いなく五中の最高傑作であり、アンコンミサ曲全てにおいてベスト演奏である。

寝ても覚めても二中大好きの私が、この一週間は五中のKV65三昧だった。

通勤途上はもちろん、家でテレビを見ることもなく、ひたすら五中ハーモニーに酔いしれた。

この曲はヘッドホンをして聴いてみるといい。

両校とも比較的高音質で録音されているため音像が明瞭で、映像がなくてもソリストの立ち位置やパートのフォーメーションを容易に想像できる。

加齢とともに高音が聞こえにくくなってくると言うが、私も17000Hz以上の高音が聞き取りにくくなってきたので(「AudioCheckというアプリをダウンロードして調べてみた)、少しでもいい音で聴こうとヘッドホンには少し贅沢するようにしている。

今回はオーディオテクニカのオープンエア型ヘッドホンを着けて視聴した。

開放型は耳が疲れないから何時間でも聴けるのだ。

ソプラノソロの声はまさに天使の声そのものだったし、弦楽の豊かな響きは上品な室内楽を思わせた。

五中特有の豊かな低音成分を堪能するにはむしろ開放型の方がいいかもしれない。

数千円のイヤホンとは聴こえてくる音が明らかに違う。


アンコンといえば、まだ少し早いが、二中がアンコンで演奏する曲(二中に歌ってもらいたいミサ曲)を予想しないといけない。

候補は5、6曲あるがまだ絞り込んでいない。

今年は二中に加え、五中の分も私が考えてあげましょう。(笑)

今年もモーツァルトやるのか? 短調と長調どっちがお好みか?

それだけでもマエストロに教えてもらうと大助かりなのだが、張っ倒されるだろうからこちらで勝手に想像させてもらう。


最後に業務連絡をひとつ。

二中のハガネ部長さん、鋼のような強靭な精神力の持ち主という意味で命名したのですが、たしかに女性にはふさわしくなかったですね。

いつか命名変更しようと思いながらここまで来てしまいました。

そこで新しい名前を決定しましたので報告します。

「ハガネ」改め「小郷さん」です!

「小郷部長」とお呼び下さい。(笑)

五中のことを考えていたら、どういうわけだか彼女のことが思い浮かんだ。



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