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絵になるね きわめつけ♪

2013年08月28日 19:51

今年の課題曲「友~旅立ちの時~」、ゆずの曲は高音ばかりでカラオケで歌おうものなら血管が切れそうになる。
(「愛は勝つ」なんかもそう)

私個人は決していい曲だと思わないが、一流合唱団が歌えばまた別の印象を抱かせてくれるものと期待している。

個人的聞き所は「アーアーアー~」の部分。

学校によっていろんなパターンがあるようだ。

ソプラノソロ、アルトソロが歌うところもあれば、各パート4、5人で歌っているところもある。

私が見た限りでは、各パート2、3人で歌う学校が多いようだ。

なでしこ二中はどんな風に歌うのだろう? 例によって妄想してみた。

ここはその学校の実力を知る上で極めて重要なポイントだから(Nコン県大会を見て固くそう信じておるのでございます)、声が綺麗なだけではなく豊かな声量で印象に残るアーアーアーでなければならない。

二中はアンコンでもソロを経験しているから、人材を抱えているはずだ。

私ならソプラノから二人、◯◯と◯◯を登板させる。(起用する)

アルトは「fight」の時、お市の方を取り囲むように前後左右にいた4人がいいかもしれない。

男声陣は・・・  有志を募ればいい。(笑)

◯◯と◯◯◯が責任持って大役を果たしてくれるはずだ。

アンコン主力が2年生になってしまった現在、Nコンは3年生主体でいきたい。

ではフォーメーションをどうするか?

ソプラノウイングに2人を並べアルトもウイングに配置すると、ステレオ効果は望めるかもしれないが、若干中央部分が薄くなるように思う。

ここはやはり、前列中央にソプ2アルト2を配置すべきであろう。

ソプ3アルト3でもいいかもしれない。

大事なことは◯◯を最前列に立たせ、その勇姿を客席に見せつけることだ。

歌で感動、顔で感動、全身でも感動と、三拍子揃った言うことなしの人材である。

審査員は双眼鏡を手に取るに違いない。

「そういえばこの学校、YELLの時にも眼を見張るような子がいたなぁ。指揮者見ないで審査員の方ばっかり見るもんだからつい私も点が・・・」

「あまちゃん」が絶好調のNHK、審査員も見ているはずだ。

私と同世代ならヒロインよりむしろその母親の方に愛着を感じるかもしれない。

そして心の中で口ずさむのである。

艶姿ソプラノ娘 賢そうね♪ Yeah Yeah Yeah ♪

ふざけたこと書くな!

そう思ったあなた、ふざけてなんかいませんよ、私本気なんです!


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Team Nadeshiko Good Luck!

2013年08月24日 21:02

いよいよNコンシーズンである。

さて今年はどんな歌声を響かせてくれるのだろう?

日頃の練習の成果を十分発揮し、彼等自身納得いく演奏であればと願っている。

成績は自ずとついてくるだろう。

「心をこめて歌います! チーム二中! 絆! オー!」

私の脳内ではリンリンランランが声を揃えてこのセリフを言うことになっている。(笑)

ところで今年のNコン東北ブロック、私は大きな勘違いをしていた。

昨年東北ブロック代表の2校が金銀を受賞したのだから、今年はシード枠が2校になり、東北ブロックからは3校代表に選出されると考えていたのだが、そうはならないらしい。

昨年同様東北ブロック代表は2校だというのだ。

私はてっきり代表3校だと思い込んでいたので、二中の他に同じ郡山から1,2校、それに会津か福島あたりの1校が加わって3枠を争うことになると予想し、大船に乗ったつもりでノンビリ構え余裕こいてたのである。

若松四中、郡山二中というツートップが東北ブロックから出たのだから2校増やせばいいじゃないか!

それでなくとも東北は熾烈を極めるというのに・・・

代表2校ということは、二中と◯中、あるいは二中と◯中、まさか◯中と◯中なんてことはないよな?

なんかめちゃくちゃ緊張してきた。

今年の二中も盤石だから何も心配せんでええよ、そう誰かに言ってもらいたいものだ。

コンクールは水物だから何が起きても不思議はないが、彼等がいつも通りの彼等であれさえすれば、波乱なく切り抜けられるはずである。

健闘を祈りたい。

今年は「なでしこジャパン」になぞらえて「なでしこ二中」、あるいは、「チーム二中」あらため「チームなでしこ」と呼ぶつもりだ。

「耳の穴かっぽじいて聴いてます!チームなでしこ!ファイト!」


なかよしこみち

2013年08月18日 14:27

欲しかった第6回アンコンの情報をようやく入手することが出来ました。


          第6回アンコン加工済   

          第6回アンコン(加工済)

個人情報保護のためwボカシを入れてありますが、二中をこよなく愛する人には一目でわかると思います。(笑)

私なんか誰がソロ歌ったのか、映像を見ずともわかりましたが。

今回初めて知って驚いたのは、あの子とあの子が合唱部仕切ってるんだってことです。

いずれNコン優勝インタビューその他でわかることですが・・・

己の目利きの確かさに感動すら覚えます!(笑)

郡高のオールスターズたち

2013年08月14日 14:59

郡山高校定期演奏会のプログラムを見せてもらった。

いやー驚きました。

アルトの要だった姐御がソプラノに移ってるじゃありませんか!

アンコンでは立派にアルトをこなしていると見えたが、やはりあの声はソプラノ向きだったのだなと自分の中で納得いくものがあった。

「二中の声楽アンコンは至宝である」と題した記事の中で私は、「姐御の声を聴くとソプラノ歌手のエンマ・カークビーを思い出す」と書いたように、どこかソプラノ的なものを感じていたからである。

これでわかりましたね、私が合唱そっちのけで女子の顔ばっかり見てるんじゃないかというのが間違いだって。(笑)

しっかり声も聴いてるんですよ!うっとりしながらね。(キモっ)


姐御のこと以外にも驚いたことがある。

パンフレットには合唱部員の名簿があり、氏名とともに出身中学校が併記してあった。

それは「アイラブ組」のメンバーたちが、各パートの主力、つまりパートリーダーに就任しているという事実。

ソプラノ、アルト、テノールの3部門のパートリーダーが、すべて二中合唱部出身者で占められているのだ。

おまけに副部長と学指揮を兼務したりしていて。

これって凄いことですよね!

同じ「アイラブ組」で安積黎明に進学した3人は、副部長、SOPパーマス、Mezzoサブパーマスに就任するなど、こちらも目覚ましい活躍ぶりである。

もちろん役職に就くことイコール実力者ということにはならないが、多くの人が二中合唱部出身者の実力を認めているという証であろう。

実力とは歌唱だけではなく、人間性や教養も含めた総合的なものであることは言うまでもない。

郡山高校のことを記事で取り上げたことはこれまでなかったと記憶している。

私が嬉しく思ったのは、記事で取り上げたことのある、いわゆる二中オールスターズ以外の部員たちが、それぞれの立場でその能力を遺憾なく発揮してくれているということである。

郡山二中合唱部出身という誇りは卒業後も長く彼等の胸に仕舞われ、行動規範になるのだろう。

音楽を通して学んだ本当の美しさや厳しさは、これからの人生で間違いなく幾度と無く思い起こされるはずである。

さて演奏会についての感想だが、こればかりは聴いてないからなんともコメントしようがない。(笑)


定期演奏会といえば、安積高校、安積黎明の定演についても書きたいことがある。

でも書けない。

自分自身が聴いてなくとも、わたくしには数人の特派員がついているから演奏会の模様は手に取るように分かるのである。

例えば、妹キャシーのソロは期待通りの素晴らしいものだったが、素晴らしいのは歌声だけでなく実はピアノも抜群に上手かったとか、アンコン会場は尋常じゃなく盛り上がり、観戦に来ていた二中の◯◯ちゃんは子供みたいにキャッキャキャッキャはしゃいでいたとか・・・

そうそう、◯◯駒さんの昔のアダ名が◯◯◯だったというのもあったなーw

なぜ書けないかというと、書いているうちに観てない自分が悔しくなるからである。

どうしても知りたいと仰る方は、DVDを購入されるとよろしい。


いよいよNコンシーズンである。

今年も黎明には期待している。

今年の東北ブロックは全国進出出来るのは1校だけだったような・・・

いや、昨年は橘高校が銀賞受賞したんだっけ?

私の疲れきった脳みそは、二中、黎明以外は記憶に残らないようになってるらしい。

黎明の東北ブロック突破は悲願である。

それに加えて郡高も選ばれるとこれほど嬉しいことはない。

毎年この両校を応援している私としては、例年以上に熱が入りそうだ。

顔と制服ばっかり見てないで、今年は真剣に審査しよう!




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