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二中の顔

2014年05月29日 21:04

YouTubeで、今年3月行われた二中の卒業式のビデオ映像を見た。

「友組」のはずが、なぜか私には「fight組」に思えてしかたない。

「仰げば尊し」の合唱も「二中校歌」の斉唱も、さすがは楽都郡山を代表する学校だけのことはある、単なる式典の全体合唱に留まらない立派な「演奏」になっていたように思う。

(「大地讃頌」と「旅立ちの日に」は「証組」の方が上手に歌えていたように思うが、録音のせいかもしれない)

男女問わず生徒が恥ずかしがらず声を出しているだけではなく、表情まで付けて歌い上げていることに感心する。

当たり前といえば当たり前だが、二中合唱部の活躍もこういう校風があってこそなのだろう。

全国あまたある公立中学校の中でも、これほど音楽教育の行き届いた学校はあるまい。


私の見立てによると、ステージに近い方から1組、2組、3組の順で、横の並びは氏名のあいうえお順に並んでいるのではないだろうか?

二中のクラス編成は知らないが、7列並んでいるように見えるから、7クラスあったのかもしれない。

たしか「証組」の時は6列だったはず。

郡山二中ではクラスのことを何と呼ぶんだろう?

普通に1組、2組、3組、あるいはA組、B組、C組と呼んでいるのか?

まさか、モーツァルト組とかハイドン組とかブルックナー組とかじゃないよね?(笑)

楽都郡山を代表する名門中学だからそのくらいはしかねないと思ったりもする。


映像がブレブレでしかもピントが甘いから生徒の識別が難しかったが、弱視の私でもなんとか数名はわかった。

「証組」卒業式ではほぼ全員(女子だけですが)把握出来たのに、今回は残念。

撮影者には映像を公開してくれただけでも感謝しなければならないのだが、贅沢を言わせてもらうなら、シビアーなピント合わせとホワイトバランスの調整、もっと言うならアップ映像も欲しいところだ。

どういう人物にスポットを当てればいいか、これについてはNコンが非常に参考になる。

そのあたりを心がけてもらって、是非来年もチャレンジしていただきたいと思う。(無理だろうけど)


二中の卒業式はちょっとしたコンサート気分が味わえそうで、参加できるものなら参加してみたいものだ。

私は二中校歌も二中賛歌もソラで歌えるし、参加資格はあるんじゃないかな?(間違ってもないな 笑)

楽都郡山だから、五中や黎明の卒業式でもきっと同じような光景が見られるのだろう。

第二中学 さかえよ永久に~♪

大声で歌ってみたいなぁ。

プチ自慢だが、私は合唱部員が歌った「二中校歌」の音源を持っている。

歌ってるのは超がつく有名人で、しかも伴奏は◯◯さんだ。

動画公開なんてことは絶対しない、私だけの大事な大事なお宝である。

最後にお知らせをひとつ。

今週土曜深夜1時40分からNHKで、「震災から3年 明日へ コンサート」の再放送がある。

本放送を見逃した人、録画し損なった人、もう一度感動を味わいたい人は必見だ。

インタビューされるのは友組3名のオールスターズたち。

いかに大人物であるかよーくわかるから一言一句見逃さないこと。

学業と合唱を両立させるだけでも立派なのに、その上美貌まで兼ね備えるのだからたいしたものだ。

鬼に金棒、合唱に美貌、二中に怖いものはない。(笑)

NHKが毎年のようにオファーをかけるのも頷ける。

お見逃しなく!


                  二中の顔
                        「人間の顔」を演奏した『二中の顔』





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どうでもいい話

2014年05月25日 22:00

火曜10時、沢村一樹の「ブラック・プレジデント」を毎週欠かさず見ている。

そのドラマでユニークな女子大生を演じている門脇麦(むぎ)という女優がたいへん面白い。

すっとぼけた顔で真を突いた言葉をぼそっと言うところがいい。

Wikipediaによると、ビールみたいな麦という名は本名だという。

第一話から強烈な個性を発揮していて、主役以上の存在感に私は強く惹きつけられた。

演技がどうのこうの言えるほど彼女のことを知っているわけではない。

ただひとつ私が言えるのは、二中オールスターズの中に彼女によく似た子がいるということである。

女優によく似た顔のオールスターズは、私の知る限り3人いる。

特定してはいけないので女優名を記すが、新垣カオル(役名)、沢木ルカ、そして門脇麦のそっくりさんだ。

本当は沢木ルカと命名したかったが、それほど有名ではないと思い別名にしたという経緯がある。

さて誰でしょう?(笑)

それはおいといて、門脇麦によく似た子も、早晩改名することになるかもしれない。



                       BktE-18CcAA3ede.jpg
                       似てると思うんだけどなぁ私は







オルガンミサを聴いて

2014年05月24日 21:39

小保方さんのことはまた別の機会に書くとして、今日は私が愛してやまない二中アンコンについて書きたい。

性懲りもなく、アアメン アアアーメン♪ の感動をお伝えしようというのではなく、前回のKv259についてである。

昨年の今頃、「オルガンミサを聴いて」と題した記事を書き、某ファンクラブサイトに投稿した。

二中大好きの私にしては珍しく、辛口を通り越して限りなく悪口に近い内容のものとなってしまい、読んだ人が気分を害したんじゃないかと私自身が心配するほどだった。

杞憂であれば幸いだが、以前長澤まさみちゃんに夢中になっていた頃、ちょっと筆をスベらせたせいで自分の意図しない方向に話が進んでしまい、とても嫌な気持ちを味わったことがある。

たかが個人ブログにも本気で怒る直情型単細胞人間がいるのだとその時学習した。

それ以来私は、世の中にはネット情報に全幅の信頼を寄せるしかない気の毒な人がいるのだから、彼等を刺激することは極力控えようと心がけてきた。

その点二中ファンは、子供じみた芸能人のファンと違い大人の対応をされる方が多いようで、さすがはいい音楽を聞き分ける耳を持った方々の集まりだというふうに理解している。

ここに公表する気になったのは、いつも二中を「よいしょ!どっこいしょ!」してるだけじゃないぞということを知って欲しいからであり、また、演奏は二の次三の次で女子部員ばかり眺めているという大誤解(笑)を払拭するためである。

なお、個人が特定される部分については割愛した。


【オルガンミサを聴いて】

先週五中のMozartに夢中になったばかりなのに、今度は二中のMozartが聴けるという。

私は幸せの絶頂を感じた。

取るものもとりあえず動画を保存し、じっくり耳を傾けてみた。

人の影響を受けやすい私は、最近吉田秀和のドキュメンタリーを視聴して彼の言葉の重みを噛み締めている。

「音楽を語る、そこに自分の考えはあるか?」彼の投げかける重いテーマを二中合唱を聴いて改めて考えさせられた。

吉田秀和の有名な話としてホロヴィッツの演奏を「ヒビの入った骨董」と称したことがよく知られている。

どんなにミスタッチが多かろうと「あの天才ホロヴィッツ」だからと多くの日本人は彼の演奏をありがたがった。

そんな風潮の中、吉田はバッサリ「骨董品」と切り捨てたのである。

当時のことはかすかに記憶にあるが、彼の評論は世間に波紋を広げたように思う。

今回の二中演奏がどのように評価されているのか私は知らない。

己がその演奏をどう評価すべきか迷う時、世間の評価に惑わされたり、ましてや迎合することはあってはならないと考えている。

さて、今回の二中のモーツァルトはどうだろう?

「寝ても覚めても二中」の私でさえ、クビを傾げてしまう演奏内容だったように思う。

ワインに例えて吉田流に言わせてもらうなら、

「今年の二中は若いワインを口に含んだ時に感じる味わいに似ているとでも言おうか。
香りは高いが芳醇とは程遠く舌触りはまだ刺がある。
そもそもボジョレ・ヌーボーは実りを喜び合うものであり、そこに豊穣さを求めてはいけないのかもしれない」

これが私の正直な感想である。

五中のヴィンテージワインのようなモーツァルトを味わった後だから余計そう思うのかもしれない。

多少ピッチがずれようと、弦のミスタッチがあろうと、中学生の合唱としては相当レベルの高い演奏に違いなく、確かにこのレベルで予選落ちというのは厳しすぎるようにも思う。

ただこれも二中であればこその厳しい指摘を受けた結果だと考えれば納得がいく。

これが二中の演奏でなかったら私も高評価していただろうが、あいにく私はモーツァルト大好きの二中ヲタときている。

アンコンの度に何度もその演奏を聴き返すのを無上の楽しみにしている私も、今回だけは数回で終えてしまった。

これまでとどこか違う・・・

素人の私にはその違いを表現できないが、あえて私流に言わせてもらうなら、

「ステージ片隅にモーツァルトがいない」ということになる。

次回、彼が現れるのを待ちたい。
                               以上



批評にもならない、わけのわからぬ駄文を書き散らしてしまって、こっ恥ずかしいったらありゃしない!

寛容な二中ファンの皆様には、秀逸だった第7回アンコンに免じてお許し頂けるものと信じている。

二中ネタ

2014年05月24日 11:19

どなたかからも指摘を受けたが、二中ネタが尽きかけているというのが現状である。

夏の定演が始まるまでの数ヶ月間は、さすがの私も日照り状態。

「第8回アンコンで演奏するモーツァルトミサ曲は何番か?」というテーマなら書けるのだが、あまり興味を持ってもらえそうもない気がする。(今年もモーツァルトやるって決めつけてますが)

いまさら長澤まさみちゃんに戻るわけにもいかないし、それまではアンコン本選をたよりに食い繋いでいかねばならない。

困ったぁ~・・・

困った時にはランキングネタが一番!

かつてお気に入りアンコン曲をランキングしたことがあったのでそれに因んで、

「Nコン課題曲お気に入りランキング」
「プーランク作品お気に入りランキング」
「合唱部役職者のお気に入りランキング」
「女子部員の美貌ランキング」

思う存分本領を発揮できそうな後半二つは、かつてないほど輝いた文章になると自信を持っているが、いかんせんセクハラと紙一重なのでやめた方が無難かもしれない。

しかたないので次回はあの小保方さんについて書くことにする。


二中の中心で、絆をさけぶ

2014年05月06日 15:01

3月放送された、NHK「震災から3年 明日へ」を見た。

数多い震災番組の中で、どの番組に出演するかわからなかったので、音楽番組からドキュメンタリーまで片端から録画していった。

重松清氏が出演した番組も見応えがあったが、なんといっても二中だろう。(笑)

有働アナの「福島の名門合唱部」というフレーズに耳がダンボになった。

出たー!

アンコン曲の練習風景に目が釘付けになる。

管楽器があるということは全国合唱祭のための練習なのかもしれない。

あっ、あやや課長じゃないか!

課長はNコンでもインタビューを受けていたが、賢い子なんだろう、しっかりした口調で友のことを語り、しんみりさせられた。

Nコンで話す彼女の声も実に魅力的で、アルトらしい声だなと感心したのを覚えている。

多感な年頃に経験したことは今後の人生で生きてくるはずである。


あれまー、Nコンビデオに名前出したりなんかして!

NHKも思い切ったことするなぁ。

私が注目していた人物をどうしてNHKが知っているのか!

ちょっとしたデジャブ感。

そうか撫子と蘭は幼なじみだったのか!

どうりで二人、「証」の時に従姉妹のように見えたはずである。

同じ様な環境で育つと醸し出す雰囲気がどことなく似てくるものだが、私の目にも二人が姉妹あるいは従姉妹のような似た者同士に思えてしかたなく、名前なんか知る由もない私は二人のことを「リンリンランラン」と総称していた。

※ 一昨年の同番組に出演した双子の元二中生は、「ウインク」と呼んでました。

二人揃って小3の時から合唱やっていたとは!

私は二人の性格の違いがよく表れていたコメントに感心した。

蘭はいかにも感受性が強そうな繊細な神経の持ち主のように見えたし、かたや撫子はこれまで見聞きしていた優等生コメントからは窺い知れない、本当は明朗活発な人物のように思われた。

これからは別々の進路を歩くとのこと、涙、涙の蘭とは対照的に屈託なく笑う撫子が印象的。

この名コンビ、過去のNコンでもしばしば親友らしい様子が伺えた。

「証」の時は、東北大会も全国大会も隣同士。

金賞受賞して大泣きしたのが蘭、大喜びしていたのが撫子。

涙で全体合唱を歌ったのが蘭、その隣で涙を見せなかったのが撫子。

「fight」も当然隣同士。

東北ブロックでは仲良く顔寄せあって全体合唱していた。

銀賞決定の瞬間大泣きしたのが蘭、会場を出て泣き崩れたのが撫子。

まだあるぞ! 

もういいか?

「証」の時から注目していた私は呆れるほど観察しているのである。(キモッ)

そうして二人は期待通り合唱部の中心人物に成長した。

「心をこめて歌います!チーム二中 “絆”」

かつて「世界の中心で、愛をさけぶ」に心酔した私は、即座に「二中の中心で、絆をさけぶ」というキャッチコピーを思い浮かべた。

顔や仕草などから想像するに、二人はきっといいとこのお嬢様に違いない。

トライアルなんか絶対行かないって顔をしている。(笑)

(なぜか郡山に多く出店している九州発のディスカウントストアー)


飽きっぽい私が何年も二中合唱を聴き続けているのはこの二人の功績が大きい。

撫子部長の活躍に対し私は「THE二中」の称号を送りたいと思う。

オールスターズの中でもトップクラスの際立った存在感は私の心をとらえ、控えめ目ながらも太陽に向かって真っ直ぐ伸びる撫子を思わせる立ち姿から、二中に撫子ありと思わせてくれた。
(このあたりのことは昨年の記事に異常に詳しい 笑)

また蘭副部長の歌の才能に敬意を表し、彼女にはキャシーとは別の称号を授与することを検討している。

3年間の謝意と今後の活躍を祈って、二人に「Stand Alone」を送りたいと思う。

前途洋洋、一朶の雲を目指して!

文中、敬称略になってしまったことお詫びします。


    



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