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歌魂こめて♪

2015年07月18日 22:10

男のくせにスポーツにはまったくと言っていいくらい関心がない。

まあ観ると言えば、木村沙織の出場する女子バレーと石川佳純が出る女子卓球くらいか?

だから野球もサッカーもどんな選手が活躍しているのかサッパリわからない。

そんな私も、どういうわけか野球チームの球団歌だけは好きで、たまに動画で応援風景を見て楽しんだりしている。

とは言うものの、知ってる球団歌は「闘魂こめて」「六甲おろし」「それ行けカープ」くらい。

「闘魂こめて」と「六甲おろし」は、ご存知のように古関裕而の手によるもので、そのせいだろう、勇ましくも格調高く、何度聴いても飽きのこない歌のように思える。

どちらも名曲だが、あえて好きな方を選ぶとすれば、軽快で、自然と応援したくなる「闘魂こめて」を選びたい。

前置きはこのくらいにして、今日は、郡山二中合唱部の応援歌の話である。

二中校歌、二中賛歌とはまったく関係ない合唱部だけの応援歌を、ちょっとイタズラ心でこしらえてみた。

ジャイアンツの「闘魂こめて」の向こうを張って、「歌魂こめて」。

30分とかからず作成し終えたのは、日頃の二中愛の賜物と自負している。(笑)

それではお聞き下さい。

まずは本家の「闘魂こめて」から。




では、「歌魂こめて」をどうぞ。




私はこんな妄想に耽っている。

NHKホールの会場入り前、あるいは大会終了後でもいい。

7回裏ジャイアンツの攻撃直前の応援合戦さながらに、全国から集った二中ファンが一斉に「歌魂こめて」を大合唱するのだ。

ゆけゆけ~ それゆけ! 合唱部~ ♪

野球では選手たちは応援団に関心を示さないが、二中は違う。

部員たちはちゃんと応援歌を聞いてくれそうな気がするし、もしかすると「応援ありがとうございます!」なんてコメントが聞けるかもしれない。


アンチジャイアンツの方々には、「六甲おろし」ならぬ「安達太良おろし」を用意している。

できれば「六甲おろし」の動画を見ながら読んでいただけると有難い。



安達太良おろしに 颯爽と
陸奥(みちのく)かける 合唱の 
K2の覇気 美しく 
輝く我が名ぞ 第二中学
オゥー オゥー オゥオゥー
第二中学
フレー フレフレフレー

容姿端麗 居並ぶは
みなぎるオーラ 敵を衝く
伝統の声 高らかに
無敵の我らぞ 第二中学
オゥー オゥー オゥオゥー
第二中学
フレー フレフレフレー

腹筋強化 幾千たび
鍛えてここに NHK
勝利に燃ゆる 栄冠は
輝く我らぞ 第二中学
オゥー オゥー オゥオゥー
第二中学
フレー フレフレフレー


また、カープ以外認めない!という方のために、「それ行けカープ」をもじって「それ行け二中」を作成するつもりだったが、真面目に考えなかったせいでサビの部分しか浮かばなかった。



二中! 二中! 二中福島! 郡山二中 ♪


アンコンの見すぎ聴きすぎで、頭がトチ狂ったようだ。

少し冷却期間を置かねばと思ってはいるのだが・・・



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天皇の料理番

2015年07月18日 17:29

TBS「天皇の料理番」の評判がすごくいいらしい。

私も12話すべてを視聴した。

放送開始頃は、どうしても堺正章の元祖「天皇の料理番」と比較してしまい、佐藤健に軍配を上げることは到底無理だったが、回を重ねるたび、見慣れてきたというのも大きいと思うが、佐藤篤蔵も悪くないと思うようになってきた。

堺正章版「天皇の料理番」がBSで再放送されたのは、2年前くらいだったか?

何十年ぶりかに観る実に貴重な放送で、当然私は全話録画した。

きかん坊だった秋山篤蔵が、周囲と衝突しながらも、料理の腕前だけでなく人間的にも大きく成長していく様が、堺のユーモアたっぷりの演技で見事に描かれた傑作である。

脚本はあの鎌田敏夫で、篤蔵の奥さんに檀ふみ、師匠に財津一郎、兄に近藤正臣、同僚に鹿賀丈史、またナレーションには渥美清を起用するなど、当時、「ドラマのTBS」「報道のTBS」と呼ばれた全盛期のTBSが精力を注いだ作品。

正直言って、篤蔵役は堺正章の方が似合っていたように思う。

なんというか、篤蔵の機を見るに敏なところ、すばしっこっさみたいなものが堺に強く感じられたからだ。

奥さん役はこれはもう黒木華が良かった。

檀ふみの演じた奥さんは勝ち気で男まさりな印象、かたや黒木華演じる奥さんは、気が強いというより芯が強くて優しいという印象がある。

このふたりタイプも違えば顔だって全然似てないはずなのに、なぜか篤蔵を見つめる黒木華の顔は、特に目元が檀ふみを思い出させるくらいそっくりなのである。

由紀さおりのような顔というか、平安時代の顔みたいというか。

私はこれで黒木華がいっぺんで好きになってしまった。

成海璃子、蒼井優、黒木華・・・

平成を背負って立つ演技派女優がまたひとり増えたようだ。



天地神明中学校合唱部!も見てみたい

2015年07月18日 16:17

「表参道高校合唱部!」初回を視聴した。

廃部の決まった合唱部を、歌大好き少女が盛り上げていって、最後は家族の絆まで取り戻すウンヌン・・・

たしかそんな謳い文句で番組紹介されていた。

ハーフ城田優が顧問役とか、もうそれだけで見る気が失せ、これが合唱部を舞台にしたストーリーじゃなかったら絶対見ることはなかったと思う。

しかし、主人公の芳根京子という女優が思った以上に好印象で、これからどんな演技を見せてくれるか、私の関心はストーリーよりむしろ彼女に向かった。

開始直後、船を見送る時に歌われた「涙そうそう」も良かった。

この歌は合唱には合わないと思い込んでいた私も、この場面にはグッと惹きつけられた。

「涙そうそう」をこれだけ上手く歌える合唱団はどこなんだろうと考えながら見続けていたのだが、番組終わりに流れたクレジットに「幕張総合高等学校合唱部」とあったので(もう1校は忘れた)、ああ、あの学校ならと合点がいった。

「涙そうそう」の合唱版は、これまで何度も耳にしてきたが、プロ、アマ問わずどの合唱団も夏川りみの足元にも及ばないというのが私の印象だ。

夏川りみが歌う「切なさ」を表現できる団体を私は知らない。

船の見送りシーンに、死者を懐かしむ「涙そうそう」が適切かどうかは別にしても、惜別の情は上手く表現できていたように思う。

ところで、初めて知った芳根京子という女優、どこかで見たような顔なんだが・・・。

ああ思い出した!

キャシー姉がNコンで金賞受賞した時、ソプラノで歌ってた子だ。

東北シンデレラオーディションの最終選考で、新垣カオルさんと激しく争ったと聞いている。(笑)

主人公の最初に着ていた制服があの学校に似ていたというのも、私を錯覚させた一因かもしれない。

あの学校とは、ご存知、福島県立さくら通高校である。

声もいいし、これから注目していきたい女優である。

全校生徒の前で歌う5人だけの合唱シーンがハイライト。

主旋律を歌った天パーの女優もさすがに上手い。

エコーが効いた合唱は、まるで福島音楽堂で歌っているようだ。


1話だけに限って言えば、主人公をまるで朝ドラのヒロインみたいに仕立てた点は評価できる。

しかも能年みたいな「天然」に見えないところがいい。

不安は、城田優や意地悪美少女軍団が「GTO」のようなドラマにしてしまうんじゃないかということ。

できれば、主人公が持ち前の明るさで元気いっぱい一直線に突っ走る、朝ドラ路線で進んで欲しい。

ベタなドラマほど難しいとはよく言われるけれども、私はこのドラマにはベタを期待する。

ベタな演出と歌がうまく一致した時、視聴者は深い感動を覚えるからだ。

今後ポピュラーな合唱曲がたくさん歌われるにつれ、そこそこ視聴率をとりそうな気がしているのだが、さてどういう展開になっていくのだろうか。

一応毎週録画に設定した。


       sekachu42.jpg    
        朔、発声練習するわよ 腹筋に力いれてー ア~ ♪        ヤアアアアー! 



久しぶりに長澤まさみちゃん

2015年07月16日 20:59

久しぶりに長澤まさみちゃんについて書く。

二中にハマってからというもの、まさみちゃんとは自然と冷却期間をおいたような状態となり、ちょっと覚めた目で、少し距離をおいて眺めていたように思う。

いつだったか、台湾のドラマに出演している彼女を見つけた時はびっくり仰天、そこまで落ちぶれたかと心底ガックリしたものだが、フジの「若者たち2014」ではなかなかの演技を見せてくれて、さすがは女優だと私は彼女の成長を喜んだ。

この記事を書こうと思ったのは、先日発表された次期大河ドラマ「真田丸」の出演者の中に彼女を見つけたからである。

私は飛び上がるほど嬉しかった。

なんせ「天地人」から6年ぶりの大河ドラマ出演である。

このブログでもかなりレビュー記事を書いた。

ニュースによると今回はヒロイン扱いだというから、前回の忍者初音よりはるかに格が上がったことになる。

なにしろ「天地人」の初音は、時に可哀想と思えるくらい意味不明な役だった。

              tcj04-1.jpg
              たしか14歳という設定だったが、あまりにも無理がありすぎた

もちろんそれはそれで、何でもありの大河だと割り切ればそれなりに楽しめたのだが、掲示板等で初音不要論をたくさん見かけるのは、正直、ファンとしては辛かった。

もしこの作品が上手く行けば、いずれは主役、たとえば細川ガラシャやお市の方を演る時など、「ぜひ主演で」とお声がかかるに違いない。

ネット配信されたニュースから一部抜粋してみる。

「真田丸」目玉は長沢まさみ、大河離れ止まるか

発表された共演者21人のうち、目玉は長沢だ。
堺が演じる信繁の幼なじみで、後に側室となるきり役での起用。
06年「功名が辻」、09年「天地人」に出演しているが、初のヒロイン役で、屋敷陽太郎チーフプロデューサー(CP)は「長沢さんはみんなが好きな人。昔は男性ファンが多く、今は女性が憧れる。男性が恋をする相手女性を演じたら素晴らしいが、今度は男性を慕う演技を見てみたい」と期待している。
主演した13年TBS系「半沢直樹」で、最終回視聴率42・2%の堺と、長沢の組み合わせは、NHKの強い意気込みを感じさせる。


どうです、この扱い!(笑)

ただ、ひとつイチャモンをつけたい。

長沢まさみではなく長澤まさみですから!

以前から私が強く主張しているこの長沢問題、規制のある新聞紙面での「長沢」はしかたないとしても、なぜ自由が売りのネット上で「長澤」と表記しないのかわからない。

引用においては一字一句一切の変更を認めないという取り決めでもあるのだろうか?

まあネットニュースなんていうものは、所詮新聞テレビ報道のコピペ、受け売りでしかないのだから、カッカしてもしかたない。

日頃偉そうにマスゴミなどと叩く輩が集う「ネット上」の「ネット民」なんてものは、結局この程度で満足なのだろう。


それにしても長澤まさみちゃん演ずる、真田信繁の生涯のパートナーとなる「きり」なんて女性の名は初めて耳にした。

たしか「天地人」において、忍者初音は、実は城田優演ずる真田幸村の姉でもあったという突拍子もないストーリーだったように記憶しているが、今回はどうも実在した人物のようでその点は安心だ。

            tcj22-004.jpg
                 YES!               弟よ!                

真田信繁に堺雅人、兄・信之に大泉洋、父・昌幸に草刈正雄というキャスティング。

かつて「真田太平記」では、信繁役を草刈正雄が演じ、ドラマの主役があくまで兄・信之だったせいもあって、どちらかというと信繁は、戦(いくさ)大好き、政(まつりごと)苦手といったタイプに描かれていた印象がある。

さて今回堺雅人演じる信繁はどんな風に仕上がるのか?

個人的には、リーガルハイで共演した中村敦夫を昌幸役で起用しても良かったように思う。

なお「真田太平記」では、信之、昌幸をそれぞれ十津川警部、黒木警視正が演じた。

そのせいか私には真田一族というと、ドラマ「真田太平記」のイメージが強く、また池波正太郎の「真田太平記」も愛読したこともあって、今回の「真田丸」で三人がどう描かれ、長澤まさみちゃんがどう絡んでくるのか非常に興味がある。

キャストの中では唯一大泉洋だけが、思慮深い信之像をぶち壊しはしないかと心配だが、そこはさすがのNHKで、民放ではありえないくらいの超豪華キャストで脇を固めるようだ。

若手では「天皇の料理番」で名演技をみせた黒木華にも期待したい。

不安材料のひとつが三谷幸喜が脚本ということで、真田十勇士を跋扈させるんじゃないかという心配である。

戦国ものに間者がつきものだとしても、「天地人」でよく見られた妙な演出はコリゴリだ。

ところで、長澤まさみちゃん演ずるところの「きり」は、生涯のパートナーとはいえ、正妻ではなく側室ということになるのだろうが、では正妻は誰が演ずるのだろう?

兄・信之の正妻小松姫は、かつては紺野美沙子が、そして今回は吉田羊がキャスティングされた。

犬伏の別れ以降、「親子といえど入城まかりならぬ」と断固昌幸を拒絶する小松姫、勝ち気そうな吉田羊にピッタリだ。

「黒井巡査部長」ふうに、「真田左衛門佐殿」とか言い出しそうである。(笑)


来年1月スタートの「真田丸」。

長州人のくせに「花燃ゆ」をまったく見なかったこともあって、私には「龍馬伝」以来の大河である。

アイドル跋扈の何の感動もない三流ドラマが多い昨今、せめて伝統ある大河、日曜劇場には良いドラマがないと淋しい。

いい作品かどうかは別にして、「天地人」「ぼくの妹」に長澤まさみちゃんが出ていた頃は日曜日が楽しかった。

これでつらい日曜夜も救われる。

いい意味でも悪い意味でも、当分は長澤まさみちゃんにきりきり舞いさせられそうだ。

 tcj19-2.jpg tcj19-13.jpg
      本能寺のヘンでは、信長を逃がそうとしたり、明智光秀を絞め殺そうとしたりと、大活躍の初音でした



 

胸熱のヴィヴァルディ

2015年07月05日 13:56

二中本選を鑑賞したので、胸熱のうちに感想を書いておきたいと思う。

最終楽章が予想外に良く、二中ここにあり!の感を強くしたというのが、通して聴いた時のファーストインプレッション。

気になったのは2楽章中頃の、ソプラノにアルトが加わるところ。

マエストロが一瞬非常に厳しい表情で生徒を見るので、何が起こったのかとても気になった。

また、それにしてもよくこのタイミングでカメラマンも撮影出来たなと変なところで感心する。

順を追って書いてみよう。


                 二中本選表紙


本選アナウンス 「プログラム1番、中学校部門金賞、福島県郡山市立郡山第二中学校」

初っ端ということもあり、演奏開始前の拍手が他のどの団体よりも盛大で、観客のなみなみならぬ期待、関心が伺える。

ファンとしてなんだか嬉しい。

1楽章は予選と同レベルのように私には聴こえ、まずは順調な滑り出しと安堵する。

問題は2楽章で、予選を聴いた直後ではテンポがえらくゆっくり感じられたのだ。

私の思い過ごしかも知れず、そこで、ちょうど昨年の今頃やったように、予選と本選でどのくらい演奏時間に差があるか調べてみることにした。

結果、1楽章、6楽章は1秒以内の差に収まっているのに、なぜか2楽章だけは本選の方が13秒も長いと判明。

予選の2楽章は4分32秒で、本選では4分45秒。

4分半の曲で13秒も違うと、いくら私が鈍感耳でも気付く。

どういう理由でテンポが変えられたのか私にわかるわけはないが、これが微妙に影を落としたのではないかと素人の私は勘ぐっている。

2楽章中頃に、マエストロが一瞬、非常に厳しい表情を部員に向ける場面がある。

実は私もそこの箇所が妙にひっかかったのだ。

音程とテンポが非常に取りづらそうな、ハーモニーを重ねるのは至難の業と思える箇所である。

予選では感じなかったのに、なんだかシックリこない違和感を感じてしまった。

もちろん、マエストロが厳しい表情を見せた理由は、私が抱く違和感とはまったく違うものだろうが。

そして曲終わりは、見事な アーアーアーアー♪ (笑)で締めくくる。

二・ムジチ合奏団の余韻を感じさせる終わり方もExcellent。

この2楽章短調は、演奏する方も聴く方もとても緊張する。

少しでも集中が途切れると破綻をきたす難しい楽章のように思えてならない。

にもかかわらず果敢に挑戦し、やり遂げた二中を私個人は高く評価する。


3楽章目は予選とそう変わってない。 
以上。(笑)


さて終楽章、「Cum Sancto Spiritu」だ。

初めて聴く曲だったが、これが予想外に良く、なぜもっと早く聴かなかったのだろうと悔やまれてならない。

アンコンに相応しい曲で、極めて二中らしい演奏だった。

「Cum Sancto Spiritu」を男声が歌い始め、女声が引き継ぐ。

そして今度は女声メインで「Cum Sancto Spiritu」が歌われる。

その時だ。

ひときわ輝くソプラノが、アアアアアアアアアー♪ と音階を駆け上がり、ステージにこだまする。

背中がぞくぞくっとする瞬間である。

私はこれで何度ヤラレたことだろう。(笑)

誰だ、こんな声を出すのは!アルプス方面の少女か!

歌い方に力があるから、映像を見ていればだいたい見当がつく。

毎年毎年、尽きることなく逸材を出してくるから、この学校はこわい。

そこからはソプラノ女王の天下だ。

アルトと男声が忠実なしもべとなって女王を支える。(私はソプフェチですからご勘弁を)

華やかでありながらどっしりした重厚感もあわせ持つ、オーケストラのような二中混声に、私は一瞬、ここがアンコン会場であることを忘れた。

これまで合唱と弦楽伴奏が、対等か、時には伴奏が勝ってるように思えたこともあったが、この楽章で完全に逆転、いや、本来の合唱メインに完全復活。

アーメンの素晴らしさも書いておきたい。

アーメンのメンの発声だ。

ほとんどは優しくアーメンと歌っているが、管楽器が高らかに鳴る直前の アーアーメーン♪ では(ソプラノ4人衆が映るシーン)、管楽器のインパクトに負けじと、弾けるように メーン♪ と歌っている。

アーメンコーラスが大好きな私は、Kv194Gloriaでみせた、姉キャシーの力強い アーメン♪ を思い出した。

最後の最後、アーメン アーメン アーメアーメン アーメン アーメーン♪

キャシーの声が最後に響く、それは見事な歌いっぷりだった。

二中の面目躍如といった最後の大合唱には久しぶりの興奮を覚えたと同時に、やはり二中はこうでなくっちゃとの思いを強くした。

合唱、弦楽、管楽が一体となった大フィナーレは、まさに感動の極みである。

二中の持ち味を100%発揮できるのは、こういう明るいメリハリのある曲ではないかと終曲を聴きながらつくづく思った。

個人的にヴィヴァルディはあまり好みではなかったが、終楽章を実際に聴いてみて、マエストロの選曲の確かさに私は尊敬の念を抱く。

それにしても良かった。

成績には疑問が残るものの、この終楽章が聴けたから私は十分満足である。

毎年部員は入れ替われど、二中はやっぱり二中だった。

二中ヴィヴァルディについてはまだまだ思うことがあるので、また別の機会に記したいと思っている。





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