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何をやっても長澤まさみで悪いか!

2009年02月11日 10:03

「天地人 第6話」をみた。

鈴の音がするとまさみちゃんの登場で、実にわかりやすい。

でも、スタジオのセットで撮ってます、というのがアカラサマなのは勘弁して欲しい。

それにしても大河ドラマってこんなにも重みがなく現代風なものなのか?

一、二度「篤姫」を見たがこんなに軽くなかったように思うのだが・・・・・。

脚本がそうなのだろうが、特に兼続と初音については時代劇の台詞ではないように感じる。

今風な台詞の方がわかりやすいが、どうもそのせいで重みが無くなっているのではないだろうか。

初音が謎の女というキャラクターのせいだろうが、彼女だけ異次元空間に存在しているようで、戦国時代に生きているとは到底思えない。

しかし私は思うのだ。

まさみちゃんのカツゼツが悪かろうが、セリフが棒読みだろうが、はたまたドラマ展開がハチャメチャであろうが、長澤まさみちゃんが見られればそれでいいではないか。

読売新聞だったか、「長澤まさみは何を演じても長澤まさみでしかない」という批判がされていたそうだ。

バカを言っちゃーいけませんよ!

「モーツァルトはどの曲を聴いてもモーツァルトでしかない」と批判してるのと同じではないか!

長澤まさみの存在感は圧倒的であり、他の誰も太刀打ちできない。

良くも悪くも長澤まさみなのだ。

ゆえに演技力うんぬんは二の次、三の次なのである。文句があるか!


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コメント

  1. バグ | URL | -

    Re: 何をやっても長澤まさみで悪いか!

    こんばんわ、
    なんか荒れていますね(笑)。
    久しぶりに来てみたら天地人ですか。
    大河ドラマって、何の権威があるんでしょうか?
    かってレコード大賞と紅白ってのが局を超えて、レコ大-紅白大晦日の定番として国民的に認知されていた時代がありました。
    でも今やレコ大は大晦日から外され、紅白は視聴率優先のためならこれ誰?といった歌手でもでてますし、他局とのコラボでさえ普通になってしまいました。
    昔はNHKの敷居ってものすごく高くて、NHK独自にタレントの審査があってそこを通らなければなかなか出演させてもらえませんでした。
    今のNHKは民放と全然引けをとらないどころか、民放?と見間違うほどタレントのセレクトの敷居が低い。
    でも昔も今も変わらないものは「ギャラ」が安いこと(苦笑)
    それでもNHKに出るステータスは変わらないようです。
    というより、広告料が減って民放は制作費に金をかけられなくなり、ドラマ制作から撤退する動きが加速する中でNHKは公営放送という強みと視聴料金に支えられて一人勝ちといわれています。
    真の意味で全国放送といえるのはNHKだけです。
    篤姫の宮崎あおいさんがNHKに的を絞ったのは、お馴染みの顔を定着させるのにNHKが一番有効だったから。
    NHK側にすれば広告事業を独自にやっているので広告として自社の宣伝になることなら当然食いつきたいわけで、NHKが従来のように視聴率度外視というのは大嘘です。
    数字がとれさえすれば露骨に旬の女優、俳優、タレントを集めて毎週茶の間に映像を送ることが可能な大河ドラマは有能なコンテンツであり、これだけのメンツのギャラを低く抑えてでも出てもらいたい≒出たいの相互関係が成り立つのはNHKしかありません。
    ブログタイトルの、何をやっても長澤まさみで悪いか!は何をやっても大河ドラマで悪いか!に改題するべきです(笑)。
    実際、大河ドラマというものは大昔から今までオールスターキャストが先にあって有名小説のドラマ化は二次的なものです。
    幕末モノ、戦国モノ、武将伝記モノと回しているだけですよ。
    史実はフィクション、歴史は過去のものであって次々と新資料が掘り出され実像が変わっている日本史に真実なんてありません。
    大河ドラマは時代劇なんですよ。
    歌舞伎まがいに声に大仰な強弱をつけてセリフを言ったりするのが大河だと思い込んでる人もいるようですが、侍が喋っていた言葉なんて後付で作られたものなんですから事実でもなんでもないし、小説にも作家の主観が入っていて脚色されてるしドラマは脚本と製作意図が入る段階でさらに脚色されてるんでこれまた史実でも何でもありません。
    だからなーんにも心配する必要なんかありませんよ。
    長澤さん云々、脚本云々、前作のほうが史実に沿ったとか全然気にしないで楽しんで見たらいいと思いますよ。
    長々とすでにお知りになっていることもえらそうに書いてしまって申し訳ありませんでした。
    でも、何をやっても長澤まさみという意見はある意味最大の誉め言葉かもしれませんよ。
    逆説的にいえば、長澤まさみはそこに長澤まさみがいる!という事実だけで劇中を染めてしまえるわけですから。
    映像にみそめられる女優なんて滅多にいません。
    私はそう思ってるんですけれどね。

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    何をやっても長澤まさみで構わない!

    バグさんこんにちは。
    NHKおよび大河ドラマに対するお考えが、説得力のある文章でよくわかりました。
    私自身はそれほど深く考えたことはなく、なるほどなるほどと、ただ頷くばかりでした。(笑)

    「大河ドラマ」とはいえいわゆるフィクションであるわけですから、少々歴史が歪もうが構わないと思っていますが、エンターテイメントである限り、見るものをもっともらしく、上手にだまして欲しいと思うのです。誰が見ても明らかにおかしいと感じられる場面設定は勘弁して欲しいですね。
    長澤まさみちゃんが突拍子もない役どころで我々をビックリさせるのは楽しめるのですが、台詞だけが浮いているようで違和感を覚えてしまいます。
    彼女は声が魅力的な女優だと思っているのでそう感じるのかもしれませんが。
    矛盾するのですが、でもそういうむちゃくちゃな部分も実は楽しんで見ていたりするのです。(笑)
    そうですね。「何を演じても長澤まさみ」って最大級の褒め言葉だと理解した方がいいですね。
    台詞が棒読みであろうと、カツゼツが悪かろうと、そこに長澤まさみがいるということが大事なのだとよくわかりました。



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