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NHK出版に感心した!

2009年04月14日 21:10

                       NHK.jpg

NHK出版に、「天地人ガイドブック下巻」が6月発売では、第16回以降のあらすじがわからない、もっと早く発売できないかと、問い合わせフォームで送ったところ、すぐさま直販部より確認するとの返事があり、その後そう時間を空けずに丁寧な回答が送られて来た。

迅速な対応、丁寧な回答に私は感心した。正直こんなに早く返信があるとは思わなかった。

このことを皆さんに知ってもらおうと思い、回答文をここに掲載させて頂く。




お問い合わせの件につきまして、下記お目通しくださいませ。

1: 発売日について

同商品の編集作業は完成した放送台本(以下、台本)に基づいて進めております。
〈あらすじ〉につきましては、例年、「前編」については放送前年の11月末、
「後編」については当年の5月末時点までの台本内容を編集・要約したものを
掲載するスケジュールで進行しております。          小松チャンが早く書けばいいのだ!

「6月発売」に関しましては、物語後半のあらすじをある程度収載するために
設定した発売日ですが、今年の場合、番組収録スケジュールの都合もあり、
7月上旬発売に変更いたしました。                 えっ、延期

「天地人」につきましては上記編集スケジュールで「前編」に収載可能な回数が15回分でした。
当社商品は事前編集雑誌であるため、〈あらすじ〉に関しては例年、
放送スケジュールとのギャップが生じてしまいます。
お客様にはご不便をおかけして恐縮ですが、
事情ご勘案のうえなにとぞご理解賜りますようお願い申し上げます。

2: あらすじ閲覧可能な他の商品について

書籍の体裁ではありませんが、NHKサービスセンター発行の『ステラ』など、
テレビ雑誌といわれる媒体には、直近放送回のあらすじが紹介されています。
また、ドラマでは演出上のアレンジが加えられてはいますが、
今回の原作本である小社刊『新装版 天地人』(全3巻)をご覧いただくと、
物語概要を参照いただけるのではないかと存じます。

概要ではなく、長澤まさみちゃんの出番をあらすじで確認したいんですけど・・・

以上、ご迷惑をおかけし恐縮ですが何とぞよろしくお願い申し上げます。




NHK様
  
    この度のNHKさんの対応、誠に感心いたしました。
    「天地人」は演出が悪いとか、長澤まさみさんの出番が少ない、長澤さんを屋根に上らせて
    ケシカランとか、いろいろと物議をかもしていますが、すばらしいドラマだと思いますので
    これからも視聴させて頂きます。受信料返せなどとは口が裂けても申しません。
    「天地人」の視聴率が向上しますよう、心からお祈りいたします。
                                                        世寡虫


コメント

  1. バグ | URL | -

    Re: NHK出版に感心した!

    こんばんは。
    最近は天地人見ていません。ついつい見そびれてしまうというか、大河ドラマだからといって気を入れて見たこともなかったので日曜のあの時間帯はテレビよりネットのほうに目を奪われがちですね。
    長澤まさみさんは相変わらず忙しそうですね。東宝芸能は他の並み居る事務所と比べてもそう大所帯の事務所でもないようで、テレビや映画よりは舞台のほうに比重が多いように思いますが東宝シンデレラだからといって即活躍が期待されているわけでもないというのは歴代の受賞者が全て時代を飾ってきたわけでないことをみればやっぱり彼女はそういう星の下に生まれてきたんでしょうね。
    まあ東宝シンデレラだからといってなにも役を躊躇する必要もないしとは思うのですが、どうも東宝の・・・という冠が邪魔なのかなあという気もします。
    群青という作品、勿論彼女がそこまでやるわけないだろうと思うのですが、原作によればかなり性に奔放な女性役ということらしくもう少し冒険してもいいのかなあと、試写会を見た感想を漏れ伺った印象ではそう思ったりもします。
    僕はこの娘さんは周りが言うほどには、溌剌とした役ばかりを望んでいないんじゃないのかと思ってます。
    陰のある役のほうが似合ってる気がしました。深呼吸の必要という映画の無口でブスッとした役が見慣れている彼女の役どこより凄い新鮮に見えたのと、本人は主役脇役などより、とにかく映画に出たいんじゃないですかね。
    まあとにかく天地人は長丁場ですんで掛けもちが増えますが、身体に気をつけて欲しいと思います。

  2. 世寡虫 | URL | -

    Reお久しぶりです

    こんばんは!
    たしかに東宝シンデレラという冠は時として足枷になるのかもしれませんね。
    「群青」は、皆が期待するシーンは東宝側がカットしたのでほとんど露出がない、などと言われていますね。
    まさか21歳の長澤まさみが肉体を晒すわけはないのですが、それでも原作の本意を守ろうとするならばエロスという部分は避けて通れないと思うのですがねえ・・・。
    きっと監督は別の形に昇華させたのだろうと考えるしかありません。

    「深呼吸の必要」については全く同感ですね。
    かの小林信彦先生も仰っているように、「深呼吸を見ることなしに長澤まさみは語れない」ですね。
    決して主役でもないのに、妙に印象に残る演技で、普段見ることの出来ない長澤まさみを見せてくれました。
    例えがおかしいかもしれませんが、ハレの「世界の中心」とケの「深呼吸」が同時進行で製作されたとは全くもって驚きです。
    妹キャラで明るいまさみちゃんも大好きです。元気がもらえるような気がするのです。
    でも同時に大人になった落ち着いた彼女も見たいですね。
    結局はどちらのまさみちゃんも見てみたいという、誠に締まらない話で恐縮でございます。

  3. 不明 | URL | -

    Re: NHK出版に感心した!

    映画「群青」に関して誤解されてる部分が多いのですが。
    あの映画は原作本の前に監督の脚本が先にあるのです。なので本がそのまま映画になるのではなくて映画監督の原作が先です。
    その後に宮本さんがオリジナルを交えて本にしたのです。
    監督の脚本には一切その様なシーンはありません。

  4. 世寡虫(せかちゅう) | URL | dKmeQNGg

    Re: そうでしたね

    すっかり忘れておりました。本にちゃんと明記されてますよね。
    小説「群青」は、先に脚本がありその脚本をなぞる形で宮木氏が書き進めていった作品で、
    原作というよりはノベライズに近いものです。
    そうであるなら公式に映画「群青」の原作本としている理由がわかりません。
    中川監督オリジナル脚本、の筈ですよね。
    宮木氏が言われるように「諸般の事情で原作本という扱いになってしまった」ということなんでしょう。
    監督の脚本には一切そのようなシーンがないとのことですが、
    私は脚本を見ていないので、公開された作品から総合的に判断しようと思います。

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