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長澤まさみちゃんで『ハゲタカ』を

2008年11月16日 08:38


NHKドラマ「ハゲタカ」、内外からの高い評価で映画化

企業買収をテーマにNHKが昨年放送した連続ドラマ「ハゲタカ」が、東宝などによって映画化されることが14日、わかった。
外資ファンドによる企業買収などを軸に、大森南朋(なお)、柴田恭兵らの出演で複雑な人間模様を描いた、硬派な経済ドラマ。
放送時は1けた台の低視聴率だったが、その後、テレビ番組の国際賞として知られるイタリア賞を受賞するなど、国内外で高い評価を得た。
映画版もドラマとほぼ同じ出演者、スタッフで臨む予定で、来年5月公開を目指す。
11月15日3時9分配信 読売新聞


驚いた!
昨日、『ハゲタカ』の大森南朋がいいと書いたばかりだが、嬉しいニュースが飛び込んできた。
『ハゲタカ』が内外からの高い評価を受けてとうとう映画化が決定したとのことだ。

このドラマは原作とはかなりの部分で異なっているが、『世界の中心で、愛をさけぶ』と違うのは、原作は原作で読み応えがあり、ドラマはドラマでダイナミックな筋書きで見るものを魅了するという点だ。

映画になるとどうなるのだろう?

『世界の中心で、愛をさけぶ』の場合で考えてみると、私の印象はこうなる。
 
  長澤まさみ版(映画) > 綾瀬はるか版(ドラマ) > 原作(駄作)

東宝が製作ならば、いっそのこと栗山千明の代わりに長澤まさみちゃんではどうだろう?

ドラマ版で栗山千明は、大森南朋を憎むTVキャスターの役だった。原作にはない役だったが一応ヒロインであり、それなりにドラマを盛り上げてくれた。

この役をまさみちゃんが演じるのである。大森南朋、柴田恭平と最強のタッグを組むのだ。

今までの彼女はどちらかというと、のんびりしたというかホンワカした役が多かったように感じる。キリッとした演技は『隠し砦の三悪人』くらいか?「ラストフレンズ」に至っては可愛いだけで学習能力の全然ないひどい女をやらされていた。(こんな役をやらされては上野樹里に負けるのも当然で、まさみちゃんのせいではない)

「長澤まさみと経済ドラマ」は確かにピンとこない。しかし知的な長澤まさみも見てみたいではないか。東宝に期待する。



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