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僕の、世界の中心は、まさみちゃんだ。

2009年04月29日 16:26

BS2でやっていた「僕の、世界の中心は、君だ。」を見た。

言うまでもなく、「世界の中心で、愛をさけぶ」のパクリというか、韓国リメイク版。

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長澤まさみ主演(私はそう思っております)の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」と、綾瀬はるか主演のTBSドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」と、原作小説を足して3で割ったような作品、というのが第一印象。

ビビンバが代表するように韓国はとにかく「混ぜる文化」だという話を聞いたことがある。

この作品もまさにビビンバ状態で、混ぜて混ぜてこねくりまわした感じ。

韓国作品らしくわかりやすく純愛が描かれていて、ストレートなところは実に爽快であった。

主演女優も美しかったが、長澤まさみちゃんの持っている清潔感はなく、どちらかというと大人の色気さえ感じさせる演技だった。

これは無理も無いことで主演女優、男優とも23歳、28歳という大人が演じているせいである。

一つだけ感心したことがあった。

韓国版では朔太郎の祖父は葬儀屋を営んでいて、祖父の昔の恋人が亡くなりその葬儀準備をすることになる。

「おくりびと」さながらに着替えさせ、50年にわたる恋心を語る場面は、日本作品にはないオリジナルであったが、昔を懐古する祖父の姿に涙しそうになった。

いろんなバージョンの「セカチュー」があるが、誰が何と言おうと私は長澤まさみがいい。


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