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お忍びで東北へ行きました

2009年08月29日 07:39

今日は、長澤まさみちゃんは登場しませんので、最初にお断りしておきます。


上杉家が国替えさせられた“会津”とはどんな所なのか知りたくなり、会津、米沢を旅した。

会津の人々にとっては許しがたい地方に住んでいる関係で、身分を伏せての忍び旅である。

なーんて書いてみたいですね。

上杉の会津国替えを見て、自分も5年前に東北を旅行したことを思い出した。

今になって思うのは、もう少し歴史を知ってから行けばよかったなぁということである。

「天地人」を見るまで、まるっきり歴史というものを知らず(中学生レベルかな)、数々の歴史遺産を目にしてもなんの感想も無いという、あきれ返るほどの歴史オンチ、というより非常識ぶりであった。

そんな状態で行ったもんだから、せっかくの名所旧跡も私には何の感動ももたらさず、ただ“観た”という事実だけが残ったのである。

残念なことをしたと思う。(もう遅いけど)

その時撮ったスナップを何点か。

          aizu01.jpg
           先ず驚いたのがコレ 初めて見た なんでタテなの? 
           雪国ってみんなこうなのかなぁ           

          turu03.jpg
          会津若松城 
          歴史に暗い私は城内などトンと興味が無く、皆が出てくるのを外で待っていた
          もったいないことをしたと思う(バカ)

          bandai02.jpg
          野口英世記念館から見た磐梯山
          私の本当の目的は、母シカが英世にあてた手紙を見ることだったのだ
          これは感動した もう一度訪ねてみたい

          uesugi001.jpg
          シャワーを浴びる上杉鷹山
          米沢にも行きました で感想は・・・・特にありませんでした(アホ)
          今だったら何時間見ても見飽きないだろうけど、惜しいことした
          上杉ようざん?なおえかねつぐ?という状態でしたからね アハハ

          uesugi01a.jpg
           その通りでございます

                                                      以上です 

お付き合いありがとうございました。

今度はちゃんと長澤まさみやりますから!



コメント

  1. バグ | URL | -

    Re: 東北は未踏の地です。

    会津行きましたか。
    福島県の中でも会津の気風は頑固で融通が利かないといわれているように、
    世寡中さんの長州藩は許さないと今でも固く信念を貫く人たちがいるようですね。
    私の駿河、遠州は武田、徳川と支配者がコロコロ変わり続けたのでそこら辺に関してはドライで家康が大御所で院政ひいていた土地でもあるのに、官軍にすぐになびいてしまう屁タレ日和見ですが東北というところは貧乏くじを引いて律儀さと筋を通した藩が多くて会津はその代表的な地ですね。
    上杉鷹山が成せば成るの始めの人でしたか。
    野口英世、トッテオキの逸話をひとつ。
    野口秀世の浪費癖と借金癖は有名で、金がないといっては母親に金の工面を頼む手紙を送りつけたり、友人に金を貸してくれとせびってほとんどは借りたまんまだったそうですよ。
    大物は違いますなあ。
    東北かあ、通り越して北海道は行ったんだけど行ってみようかなあ。

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 早速ありがとうございます

    以前、長州の政治家が会津の何方かと握手を交わそうとしたところ拒否されたと聞いたことがあります。
    一部の人たちにとっては積年の恨みを忘れ去ることはできないのでしょうね。
    ただこちら側はその辺全く意識が無いので、なんで?と思うしかありません。
    雪国育ちの人は辛抱強いと言われますが、そのあたりも関係しているのかもしれませんね。
    「天地人」を見たからというわけではないのですが、律儀さとか筋を通すとかって、いわゆる“義”という
    ことになるんだろうと思います。
    今の世の中、こういう考えが通らないというか忘れられているようなので、そういった意味では、
    “会津魂”は忘れてはならないものかも知れません。
    へ理屈終わります!

    さて野口英世について。私は尊敬してるんですよ(子供みたいですが)。
    バグさんお詳しいようなのでアレですけど、本来彼はお札の顔になるような人物ではなかったようですね。
    借金しまくり友人がどんどん離れていく中、最後まで英世の面倒をみてしまう友人もいましたが、
    男芸者とか詐欺師だとかまで言われたそうですね。
    ただ、勉強や研究にかけては人が変わったように、人間ダイナモとアダナされるくらい、とてつもなく大きなエネルギーで打ち込んだらしいです。
    彼の傑出した才能とその凄まじい努力がアメリカで認められ一躍ヒーローになるのですが、自分の研究成果である黄熱病に自らが罹って死んでしまうという、悲劇のヒーローでもあるわけです。
    猪苗代の記念館には、息子に帰国を促す母シカの書いた手紙が現存します。
    習ったばかりのたどたどしいひらがなで、“早く来てくだされ、早く来てくだされ”と、一目息子に会いたいと願う老母のせつない思いが伝わってきて、涙なくしては読めませんでした。
    もし行かれる機会がありましたら、是非足を運んでみて下さい。

    今日の一句。  「親思う 心にまさる親心 けふのおとずれ何ときくらん  寅次郎」
    中一の修学旅行で萩に行った時、ガイドさんが教えてくれたこの句がなぜか印象に残っています。
    今日はまじめに書いてみました。
    たくさんのコメントありがとうございました。

     

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