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初音が見た関ヶ原(1)

2009年09月16日 23:04

今日は初音ちゃんに関ヶ原について語ってもらいます。


私は治部さまに言ったのよ、やめといた方がいいって!

勝てるわけないじゃないのよ、だって相手はバーニング徳川よ!

治部さまや大谷刑部が束になってかかっても無理だって!

それなのに、あの兼続が煽るもんだから、ついその気になってしまって・・・。

だいたい何よ上杉は!

バーニングを討つ絶好の機会だったのに、追撃もしないで!

治部さまと挟み撃ちにするんだって計画立ててたじゃないの。

えッ、バーニング徳川と会津で戦う予定だったのに、三成の挙兵が早過ぎたですって?

あのね、そっちの状態なんか分けるわけないでしょ!

だいたい兼続が治部さまに何時ごろ立ち上がったらいいのか打ち合わせしてなかったのがイケナイのよ。

しかしまぁ兼続もよくこんな陰謀考えたわよねー。

でもちょっと杜撰だったんじゃない?

肝心の景勝さまに前もってちゃんと話してなかったんだもんね。

私思うんだけど、景勝さまって一生兼続に頭上がらなくて、いつかやり返してやろうって思ってたんじゃないのかなぁ?

景勝さまだって千載一遇のチャンスと思ったはずよ。

上杉の義だのへったくれだの言ってたけど、本心は兼続を困らせてやりたかったのよ。

タイミングがあまりにも悪過ぎたけどね。

それにしても西軍はろくでもないヤツばっかりだったわね。

大谷刑部も、もっと治部さまを引き止めるのかと思ったら、あっさり味方になるって言うし・・・。

小さい事務所同士手を結んだってことなんでしょうね。

でもぉ、彼なんで顔隠してるの?何か病気なのって訊いたら左近、困ったような顔して下向いてたわ。

なんか私いけないこと訊いちゃったのかしら?

毛利は毛利でただ座って能書きたれてるだけだし、小バカ川秀秋はワケもなくビビッてるしでどうしようもないメンバーだったわ。

そういや小西と安国寺の姿見なかったわね。どこ行ったのかしら?

でもバーニング宇喜田は偉かったわ。

徳川の配下でありながら西軍のために奮闘するんですもんね。

興奮してきたから今日はここまでにするわ。


           36koj.jpg
            バーニング徳川の横暴を許すわけにはいかん!共に立とうぞ!
            じゃあ私も仲間に加えてね!左近も入る?
            


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