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さらば治部少輔三成

2009年09月25日 21:29

石田三成もあと一回を残すのみとなったが、小栗旬が実によかった。

関ヶ原が近づくにつれ、兼続よりも見せ場が多くなり、生真面目でほとんど笑うことのない三成がドラマの緊張感を保ってくれたような気がする。

初音は兼続のことは愛しているというよりも尊敬の気持ちの方が勝っているように思う。

それに対し治部のことは、昔からの馴染みということもあって、強い連帯感を抱いていたのではなかろうか。

三成も初音が好きであったが、兼続と違って口が下手というか甘い言葉を口にする男ではなかったので、とうとう初音に思いを告げることなく逝ってしまった。

また初音もそういう三成の性格を理解していて、だからこそ、初音、気をつけて行け、の言葉がとても嬉しく感じられたのではないだろうか。

初音が愛した男は、兼続ではなく本当は三成だったのではないか、最近私はそう思えてならない。


           tcj36-05.jpg
            おい、この馬鹿でかいわらじ、初音殿が履くのか?
            いや、それはドロンジョ様用の26cm特大わらじでござる
           
           TCJ38-13c.jpg
            裏切り者の小早川を絞め殺して参ります!
            待て初音!          

           tcj38-09.jpg
            オレが作ったわらじ、動きにくくはないか?
            いいえ、何もつけていないようなフィット感でございます
           
           tcj38-15.jpg
            気をつけて行け
            治部さま、おさらばでございます!

                                


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