スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画2本は疲れます

2009年12月05日 21:50

今日は天気が悪く、映画三昧の一日にすることにした。

シネコンで2作品、途中買い物を挟みながらであったが、楽しんできた。

「沈まぬ太陽」と「なくもんか」の2本で、両作品とも見応えありましたよ。

昨日書いた通り山崎豊子が好きなので「沈まぬ太陽」を選んだのだが、ちょっと上映時間が長すぎて(3時間半)
クタビレタというのが正直な感想。(途中で休憩が入ったくらいだ 笑)

山崎作品らしく重いテーマであるが、感動もまた深く、これぞ映画だっていう気がする。

優秀な原作は、ドラマ化しようが映画化しようが、少々のことではその優れた芸術性は失われないなと実感した。

重くなった気分を180度切り替えるため、買い物を挟んで、今度は「なくもんか」を見ることにした。

※ 本当は竹内結子が見たかっただけです。

笑えるんだけどバカ笑いではなくて、それこそ見終わった後ホンワカする心温まる映画だった。

阿部サダヲらしさもよく出ていたし、なんとなく「ランチの女王」みたいでもあり、気楽に見た作品だったが、なかなか味わいのある秀作だった評価している。

いい映画って、たとえ頭の中が雑然としていても映画の方で勝手にグングン入り込んでくる。(ヘタな表現で申し訳ない)

これがつまらない作品だと、からっぽ頭にからっ風が吹き抜ける。


さて「曲がれ!スプーン」であるが、最近の興行ランキングを見る限り、どうも苦戦を強いられているようだ。

映画関係者はもちろん、長澤まさみちゃんも頭を抱えているかもしれない。

客の入りが悪いからといってその作品がダメだったということにはならないが、あれほど雑誌、テレビ、ネットなどあらゆるメディアを総動員してPRした結果がこれでは、作品内容を云々する以前の問題であろう。

作品が良かったのだからそれでいいのでは? ノンキな父さんは引っ込んでて欲しい。(笑)

作品がコケた(まだ決まってはないが)際に必ず出てくるのが、「内容と興行成績は別」とか「興行成績も大切でしょうけど・・・云々」という、自分の目論見が外れた場合によく使われる、ご都合主義の言い訳である。

国民のほとんどは長澤まさみファンなんかではない、というわかりきった事実を見ようとしない、独善的な意見に思えて仕方ない。

数字が全てとは思わないが、見てもらえなかったという事実は真摯に受け止めるべきだろう。

私は個人的に「曲がれ!スプーン」は駄作中の駄作、「群青」以下であると思っているのだが、まあそれは個人の見方だからおいておくとしても、問題は、内容云々以前に多くの人がこの映画に関心を持ってくれなかった、キツイ言い方をすると、見向きもしてくれなかったという厳しい現実である。

あれだけ露出し必死にPRしたにも関わらずである。

長澤まさみブランドに頼るしかなかったというのもわかるが、かえってそれが仇となり女性の反感を買ったということはないだろうか?

興行ランキング欄外では、まさみちゃんのTV出演は無駄だったということになるのか?(鬱になるぞ!)

まさか彼女の必死のPRのお陰で、なんとかコケ寸前で済みました、などと言うのではないだろうな!

映画関係者の営業戦略の失敗と言えばそれまでだが、この点については素人の私があれやこれや言っても的外れになるだけかもしれないが、少しだけ思ったことを書かせてもらう。

「曲がれ!」「群青」「ぼくの妹」いずれも製作者側から“長澤まさみでやりたい”というオファーがあったと聞いている。

マネージメント側は、主演するかどうかを決定するにあたり、じっくり作品の概要を検討しこれならイケルと判断して取り掛かった作品なのではないか。(予想外の展開をしたということも考えられるが全部が全部ではなかろう)

そうであるなら、マネージメント側の目論見が外れた(わかりやすく言うと見る目がなかった)ということになり、東宝芸能は全くセンスの無い会社と言われても仕方がない。

もっとも、まさみちゃんも周囲も、ハナからヒットなんか望んでなくて、彼女に場数を踏ませるためだとしたら、こんな事を書いても意味が無いのであるが・・・(それなら公共の電波使って宣伝するなと言いたい)

誰のせい彼のせいなどと決め付けたいわけではない、そんなものは事務所の中でやってくれればよい。

ただ、現在のマネージメントの仕方を継続していくとしたら、彼女の将来は暗澹たるものになりそうだという予感がするのである。

まさみちゃん本人はもちろん、関係者諸氏も日々努力されていることとは思うが、残念ながら成果が出ていないし、方向性もまるで見えてこない。

私が心配しても仕方ない事であることは百も承知しているが、ただただ残念に思うのである。

救いは、興行収入が低かったとしても、あの映画には金がかかっているようには到底思えないので、収支だけを考えた場合、そう失敗だとも言えないのかもしれないということだ。

まだ22歳の長澤まさみちゃんだから、今年作品に恵まれなかったといって悲観しているわけではない。

いい作品に出会えさえすればきっと大輪は花開くと信じている。

「曲がれ!」も「群青」も、私の中で無かった事にしてあげます。(ぼくの妹は好きなのでそのままでいいです 笑)

今年を振り返ってみて、まさみちゃんは昨年以上に活躍した年だったと思う。(それについては後日書きます)

来年こそはビッグヒットならずとも、それなりに記憶に残る秀作に出演して、長澤まさみここにあり!を実感させて欲しい。

“いやぁ、長澤まさみって意外にいいねー” ファンではない一般の人からこういう言葉が聞けるといい。




コメント

  1. まぁちゃんファン | URL | -

    映画「曲がれ!スプーン」

    映画「曲がれ!スプーン」の興行収入は何とも言えませんが、
    観た方の感想の中には長澤さんが出るのでどうしょうか迷った末、観に行ったら思ったより面白かったという感想もあり毛嫌いしてる人の映画の評価が良かったのは何気にうれしかったです。
    ただ地元では上映されてなくてまだ観てませんが。

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 映画2本は疲れます

    まぁちゃんファンこんばんは。

    私にはこの映画まったく合いませんでしたけど、良かったというコメントも多くありますから、
    それはそれで結構なことと思っています。
    ただ、なんとなくですが、多くの人からこんな映画ハナから相手にしてないよと言われているようで、
    気になるのです。杞憂に終わればいいのですが・・・
    もっとも私が心配したところでどうにもならないんですがね。(笑)
    ありがとうございました。

  3. バグ | URL | -

    Re: 今は我慢の時。かな?

    まさみ嬢には主演で客を吸い上げる力はないですね。
    彼女は3番手くらいで多くの作品に出て顔を覚えてもらう、ドラマもその位置で覚えてもらいながら階段を上がっていくほうがよい。

    セカチューがあるじゃないかといいますがあれは役得。
    涙そうそうも妻夫木聡という盾があってなんとか成立したもので彼女の個性が反映されたとは言いがたい。

    「役を選べる立場にない」と彼女は言ってるそうですが大正解。
    後は事務所が個性を築いていくための戦略をちゃんと考えて3番手でも「オッ!」と視聴者や客が思うようになればいやでも数字も集客も上がってきます。

    要するに彼女はぼんやりしてるんですよ、色が。
    色調が弱いうちはいくら表に出ていても印象に残りづらいんですよね。
    別に長澤まさみちゃんに限ったことじゃなくて、今の若手女優なんて押しなべて色調弱いですよ。
    ただ、宮崎あおいちゃんや蒼井優ちゃんは作品や監督に恵まれ映画誌もサブカルチャー系の「私の目の付け所は一味違う」というような人たちにアピールしてそれなりの色味をつけて差別化してましたから。

    そうは言っても彼女らだって深く潜行していた時代があって「篤姫」や「フラガール」があるわけで、それが全てこれからも上手く集客や視聴率に結びついていくかはわかりませんもんね。

    作品選びは勿論のことですが、やはりその作品に長澤まさみを使いたいと思わせる実力がなければ色添えだけでは選ぶ作品もその人の実力に見合ったそれなりのものしか回ってきません。
    彼女もそういう時代を迎えたんでしょう。今は苦しむ時なんでしょうが、順風満帆に出る作品ヒットばっかりなんて女優さんは誰一人いません。
    今は苦しんで足掻いたほうがいい。まあ自覚してくれてたたらいいんですが、特に事務所がねぇ。



  4. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 勉強になります!

    バグさん。

    そうなんですよ、私もそれが言いたかったんです!(笑)
    私がバカッ正直にはっきり書いたらまた嫌がらせコメントが来ると思い、
    書くのを躊躇っていたんですが、この事を書きたかったんです。(笑)

    彼女の実力じゃあ、せいぜい現状のオファーが関の山かと。(直截ですみません)
    まさみちゃんはこれまで本当の意味で単独主演てやってないですよね。
    セカチューにしろ3番手ですし(私は大ファンだから主演女優だと勝手に思ってるわけですが)、
    「涙そうそう」「隠し砦」「群青」「曲がれ」もみんな、彼女はあくまでヒロインの位置づけです。
    よって彼女自身また関係者の誰もが、今はまだ主役をはれる実力はないとの認識はあるのだと
    思います。
    それなのにクレジットや番宣ではさも単独で主演しているようなことを言うから、ファンではない
    多くの人は敏感に胡散臭さを感じ取り、敬遠しているということも考えられなくはないと思います。

    >その作品に長澤まさみを使いたいと思わせる実力がなければ色添えだけでは
      選ぶ作品もその人の実力に見合ったそれなりのものしか回ってきません。

    それが言いたかったのです(笑) 
    残念ながら、はっきりいって今の彼女には難しい役をこなすのは難しいと思います。
    だからどうでもいいと言っては失礼だけど、それなりの作品にしか出してもらえないというのが
    本当のところではないでしょうかねえ。 
    ただ彼女はなんといっても抜群の存在感、オーラを発揮できる女優でしょうから、それだけで
    通用するほど甘い世界でない事はわかりますが、彼女に相応しい作品もあるだろうと思います。
    話は変わりますが、私明日は「ゼロの焦点」見に行こうかと考えてるんです。
    広末涼子はまさみちゃんより7歳年長ですが、決して上手な役者ではないけれど、いい作品には
    出会えてるんですよね。年齢の違いは大きいと思いますが、いつかまさみちゃんもこんな役が回ってきたらいいなと思ったので、今後の参考までに見て参ります。(オレはいつからプロデューサーになったんだ)

    いやあ本当にバグさんには教えられる事が多いです。
    明日から私に代わってこのブログ書いてもらえないでしょうか?
    コメント欄に書かれた文章を私がコピペするという方法もあるんですけど(笑)

  5. バグ | URL | -

    Re: 畏れ多いです。

    ご謙遜を(苦笑。
    でもうれしいです。こんな拙い意見にご賛同ありがとうございます。

    いや、私なんかどうでもいいんですが本当に世寡虫さんも危惧されるの分りますよ。
    前にも書きましたが、この年代でこうも一群がぎゅっと集まった若手豊作(不作も含めて)の時代って珍しいんだそうですね。

    つまりそれだけ競争が激しいわけで、と同時に単体で個人が主演を張ってドンと話題や人気を取るなんてこともできないというジレンマが作品の差別化につながらず、これこの女優さんでなくてもいいだろ、なんて声も聞かれたりするくらい色味が弱いんですよね、この世代は。

    私はラスト・フレンズみたいにW主演、あるいは共演で競演させたほうが若手の差別化が出やすいと思うのでフジテレビに期待してます。
    役どころが損だとかいう声もありますが、再放送でじっくり見ると優柔不断さが上手く表現されていて「反感」を呼びやすい共感しにくいキャラで長澤まさみにはマイナスだというファンの声に反して私は逆に感心しています。

    上野樹里ちゃんの役柄は役得ですからあれは人気が出て当たり前。
    勿論、樹里ちゃん自身もこなしていたけれども、DVってのは殴るほうが悪いに決まってるわけですが、ただ悪いというだけなら二時間ドラマでやればいいので苦悩を描くのなら被害と加害の共通項を描かないと連続ドラマは成り立たない。
    ドラマはこしらえごとだから殴られた、警察呼べ、では話にならんものね。
    ラスト・フレンズの話はここまでにして、「それなのにクレジットや番宣ではさも単独で主演しているようなことを言うから、ファンではない
    多くの人は敏感に胡散臭さを感じ取り、敬遠しているということも考えられなくはないと思います。」
    ですよねぇ。

    ただね、曲がれでも群青でも出て損はないと思うんですよ、彼女の経験としてね。
    ファンやオタはげんなりしますけど、考えると思うんですよ彼女もね。
    悩むとも思う。でも悩んでない俳優、女優なんて一人もいませんから悩んだらいいし考えたらいいと思う。

    けど事務所はそれじゃだめです。
    彼女が経験したものを次にどう活かすのか、仕事を選ぶのは事務所ですよ。
    手ごたえがある仕事を選んで、それが主役でなく4番手でもいいじゃないですか。
    そうやって自信を植え付けさせて、色味を強調させていくのが事務所の仕事。
    まあそういうことなんだと私は考えますね。

  6. まさお | URL | TWNM837o

    Re: 何でもいい

    バグさん、世寡虫さんの議論一通り見ました。
    >その作品に長澤まさみを使いたいと思わせる実力がなければ色添えだけでは
      選ぶ作品もその人の実力に見合ったそれなりのものしか回ってきません。
    まさみちゃんの実力か。よく分かりませんが、とにかくヒットしようがしまいが、まさみちゃんの魅力が引き出され且まさみちゃんが成長できる(ここが重要)映画であれば何でもいいと思っています。
    今の議論とは少し離れますが、僕がまさみちゃんを応援している究極の訳はまさみちゃんが最終的に幸せな人生をたどってくれることを願っているからなのでそう思うのです。

    全く関係ないですが、良かったらこれを見てみてください。もしかしたら見たことがあるかもしれませんが。たまに聞くんですが、純粋に楽しめます。
    http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=doradio&prgid=33730790&categid=31701560&page=3
    アクセス殺到で再生できなかったら、言ってください。

  7. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 遅くなりました

    バグさん、遅くなりました。
    映画疲れでイネムリこいておりました。(歳だぁ)
    フジテレビで競演してもらって、それぞれが個性を発揮してもらう、
    興味深いですね。そういった意味では新春ドラマが楽しみですね。
    ラスフレ、そういう見方もあるんですね。新鮮なご意見でした。
    やっぱり一歩一歩進んでいかないとダメなんでしょうね。
    私なんか再来年は大河の主役やれとか無茶苦茶言ってますけど、
    ちょっと考え直さねばいけませんね。
    芸歴10年とはいえ、まだ22歳ですもんね。
    映画経験だけでなく、人生経験もこれから積み重ねていかないと
    味わいある演技なんて出来ないでしょうしね。
    捲土重来、いや尺取虫は伸びんがため・・・ですかね。
    ありがとうございました。

  8. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: ラジオ聴きましたが

    まさお君。

    >まさみちゃんの魅力が引き出され且まさみちゃんが成長できる(ここが重要)映画であれば何でもいいと思っています。

    まさみちゃんの成長というのが、長澤まさみさんご本人なのかあくまで役の上でもまさみちゃんなのか、それとも両方なのかわかりませんが、役の上ではいろいろ路線変更を試みているように思います。(上手くいったかどうかはまた別の話ですが)
    何でもいいですか、ハハハ。

    今パンドラのラジオ聞きながら書いてますが、なにか・・・(笑)
    まさみちゃん今と声が違いますよね。
    ちょっとハスキーで、「世界の中心で、愛をさけぶ」のモノローグを思い出しました。
    ちなみに私はmncastという動画サイトで、最優秀助演女優賞授賞式のまさみちゃんを見て涙が止まりませんでした。

  9. バグ | URL | -

    Re: 人を演じることができない日本のドラマ事情にも問題ありですね。

    >映画経験だけでなく、人生経験もこれから積み重ねていかないと
    味わいある演技なんて出来ないでしょうしね。

    幅ってやつですよね。
    それは当然そうですよね。大河でも天地人や篤姫でも老いた役を20代がいかにメイクしてもそうは見えませんものね。
    ハリウッドみたいに皺から肌のたるみから型を作ってマスク状に被せてとか、目の濁り具合をコンタクトで演出するとか徹底的にやるならともかくね。

    昔なら楢山節考という映画で坂本スミ子さんが老婆の役をやるために前歯抜いたとか、ロバート・デニーロがレイジングブルという映画でボクサーの人生をやるために物凄い減量と激太りを実際にやったりとか自分の身体を苛め抜いて役に合わせていく作業をハリウッドスターたちはやってる。
    それには勿論ギャラの違いや拘束時間の違いがあるわけですから、日本の俳優さんたちを一概に責められないんですが、最近はとくに役に入り込むための時間がタイトなスケジュールで削られていて形から役になりきれてない人が3ヶ月出ているようなドラマが多いですね。

    とくに若手は顕著でだから所作が必要な板前修業ドラマとか職人ドラマとかって見られなくなりました。
    医療ドラマは相変わらずありますが、病気の話は人間関係を媒介にするといくらでも話がつくれて手術シーンは挿げ替えですから専門用語とメスの受け渡しさえあればだいたいできちゃいますが、料理ドラマは実際に調理シーンがメインですからそうはいかないし。

    「前略、おふくろ様」って当時、私のところでは日本テレビ系列の局がなくて夕方放送してたのかなあ、「傷天」のショーケンが板前の役で出てるんで興味本位に見たら出てくる板前の調理シーンの手際のよさに心奪われて俺も板前になりたいなぁと思ったものです。
    勿論、まったく関係のない仕事に就き料理も出来てせいぜい焼きそばくらい。
    現実ってそんなものですが(苦笑。

    長々、駄文を書き連ねてきたけどほんんとぉぉうぅに!視聴者にああなりたいこうなりたいと思わせるドラマがなくなりました。
    寂しいですね。
    ここいらでお開きということで、失礼をばいたしました。

  10. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re:ほんんとぉぉうぅに、ありがとうございました

    バグさん

    ご意見ありがとうございました。

    さあ今夜も、久々の本格ドラマ、「坂の上のポニョ」を楽しみましょう!

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/433-8e3f9872
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。