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12月8日ジョンレノンの日

2009年12月08日 22:06

今日12月8日は、太平洋戦争勃発(真珠湾攻撃)の日、そしてジョンレノンが凶弾に倒れた日でもある。

1980年のこの日、私は期末テストが終わり、家に友達3人を誘ってのんびりFMラジオを聴いていた。

そこに飛び込んできたのが“ジョンレノン死す”のニュースであった。

私自身もまた私の友人達もビートルズ世代ではないが、このニュースを聞いた時は皆一様に黙り込み、何ともいえない重苦しい雰囲気に包まれたのよく覚えている。

音楽的なことはもちろん思想的な影響もほとんど受けていないはずだが、なぜだかとても大事な人を亡くした気分だった。

ジョンレノンあるいはビートルズの音楽というものが、意識しないうちにも心の中に入り込んでいたに違いない。

私でさえショックを受けたほどだから、ビートルズ世代の人々にとっては言葉にならないくらいの喪失感だったはずだ。

それだけジョンレノンの存在は大きかったのである。

マイケルジャクソンが霞んで見えるくらいの、ポップス史上に燦然と輝く偉大なアーチストだったと言って間違いない。

ジョンレノンが紹介される時は、必ずと言っていいほど「イマジン」がかかるが、私は「スターティングオーバー」の方が好きだ。

毎年12月8日になると、この曲を聴いてジョンを偲んでいる。


        



コメント

  1. まぁちゃんファン | URL | -

    Re: 12月8日ジョンレノンの日

    自分もジョンレノンの死はラジオを聴いててニュース速報が入りそれで知りました。

    「ビックリ!」の一言。

    ジョンレノンて「あの、ビートルズの?」と頭の中を廻らしてました。

    あと山口百恵さんの引退は今思えばよく事務所もレコード会社もOKをだしたなと思います。
    本当に絶頂期でしたし、でも個人的には結婚して欲しかった二人なので嬉しかったのを覚えてます。
    旦那さまの三浦友和さんも男として素晴らしいですよ。
    奥さんを一度も復帰させる事なく家族を養ってくのは、難しい芸能界で地道に働きカッコ良いなと思うんです。
    百恵ちゃんも元々、生活の為に入った世界ですし家庭への憧れも人一倍でしたからね。
    そんなにファンでも無かったのですがゴールデンコンビとしては好きでした。

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 三浦一家

    まぁちゃんファン。

    いつもありがとうございます。(たまにはお礼を言わないとね  笑)

    おそらく“赤いシリーズ”見てらしたと思います。
    いいコンビだったですよね。
    当節、あれほどまで世間に祝福されたカップルがどれほどいるでしょう?
    当然引退は惜しいと思いましたが、百恵ちゃんの勇気と友和氏の度量の大きさに感服しました。

    仰るように、百恵のダンナという位置づけの友和氏が、大活躍こそないものの、長きに渡って
    地道に着実に俳優の道を歩んできたからだと思います。
    そういう姿って本当はカッコいいんですよね。
    両親の姿を見て育った三浦家の子供さんは、例え芸能界入りしようとも、真っ直ぐに歩んでくれるでしょう。
    でもなぁ、中村一家のこともあるからなぁ。
    もっとも子供がある年齢に達したら、もう親の責任じゃないですよね。

  3. まさお | URL | TWNM837o

    Re:来夏に期待

    >中村敦夫といえばなんてたって“木枯し紋次郎”ですよ。
    昨日、親に全く同じこと言われました。(笑)
    >教育テレビの音楽番組もあるし
    いつも、そのせいで親とチャンネル権の争いになってます。
    ピアノの教師なもので。

    この季節になるとHappy Xmas(War Is Over)がよくかかるのはこのせいもあったんですね。現在も人気でその時代に生きていなかった僕でさえジョンレノンの音楽的センスや人気は実感するぐらいですから、やはり相当偉大な人物だったんでしょう。反戦を謳った人がこの日になくなるというのも皮肉です。マイケルにしてもそうですが、偉大な人物ほど早く亡くなってしまうというのは惜しいばかりです。

    話は変わりますが、今日は真珠湾攻撃の日でもありますよね。そして、今まさみちゃんはハワイで撮影中です。関係があるかどうか定かではありませんが、NHKですから何か有るかも。

    そして、来年はデビュー10周年でもあり終戦から65年の年でもあります。そして、8月になると2005年ほどではないだろうが例年以上に戦争関連の番組が増えることは間違いない。
    そして、必ず各局1作はドラマなりドキュメンタリーをつくる。
    そこで、そのドラマに是非まさみちゃんを起用してもらいたいと思っている。脇役でも良いので。
    理由は、誤魔化しが一切効かないからだ。
    脚本、演出、演技に関して何か一つでもミスは許されない。
    普通なら、ミスがあっても場の雰囲気やストーリーでなんとなく感動の方向へ持っていけるが、戦争を扱ったものに関しては全く異質だと思う。
    戦争は、携帯小説のようにきれいごとは一切存在しない。
    下手に感動を誘う演技や脚本では全くの興ざめだし、逆にただ過去の惨劇を語るだけでは不十分だ。
    言葉では言いにくいが、何かメッセージ性のあるものでなければならない。
    「ここで、こういうことを伝えたいんだ」というのが見え透いていてはそれこそ興ざめだ。
    これは、意図してそういうシーンを組み込むということでなく物語の中で演技、演出、脚本の全てを通して何かが視聴者に“伝わる”ということが重要なのだ。
    そして、必ずこう言った作品には良い役者が出演する。そういう中でたくさん悩み、考え、揉まれて演じてくれれば必ずいい作品にもなるし役者、人間としての成長もあると思う。戦争関連の作品で何かを“伝える”ということは普通のドラマより数段大変で、デリケートななことだと思うが、そこを経験してこそ真の成長があるはずだ。
    局は、フジじゃ軽いし、やっぱりTBSかな。

    と勝手に決まってもいないのに妄想を膨らませてみました。

  4. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 戦争を風化させないためにも

    まさおくん。

    へー、音楽環境に恵まれた家で育ったんですね。うらやましいぞ!

    ハワイで撮影ってことは、水川あさみとの自転車のヤツかな?
    NHKが自転車ロケ以外に何かやってくれると嬉しいね。

    >勝手に決まってもいないのに妄想を膨らませてみました。

    アハハ、でもそれが面白いんだよね。
    私なんかプロデューサーになったつもりで共演者まで考えたりしてるよ。(バカです)
    長澤まさみちゃんは4年前に、涙そうそうプロジェクトの一環として「広島 昭和20年8月6日」
    という原爆のドラマやってるよね。
    私は動画でしか見てないけど、まさみちゃんもさることながら、ストーリーも良かったよ。
    こういう番組こそ、どんどん出演すべきと思ったね。
    まさみちゃんが成長できたかどうかそれはわからないけど、これを見た私が感動したということは、
    演者の思いが伝わったということだろうから、戦争、原爆というものが、彼女の心にも何かしら残し
    ていったのではないかと思います。

    TBSかなやっぱり、でも願わくばNHKでじっくりと見せてもらいたいね。
    長文どうもありがとう。

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