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まさみカンタービレ

2009年12月20日 20:58

寒~い。

用事以外外出せず、HDDに録りためた番組をひたすら視聴。

先週あたりから「のだめカンタービレ」が再放送されているうえ、おととい昨日と、スペシャル版も放送された。

のだめ三昧である。

スペシャル版では、ベートーベンだけではなくモーツァルトやラフマニノフも聴くことが出来た。

ストーリーも面白いが、華やかな場面が多いところがいい。

「ラストフレンズ」の上野樹里はあまり好きではなかったが、のだめはハマリ役。

7番交響曲で感極まって泣くシーン、彼女の演技は、本物の感動を味わった者そのものの姿であった。

子供の心になってピアノを奏でる姿も、彼女ならではの演技だと思う。

正月は映画版も見てみようと思っている。


「天地人の音楽トーク」とかいう番組もあった。

脚本の小松センセイと作曲家の大島ミチル先生が、天地人を振り返ってアレコレ語るという番組。

小松センセイの、「兼続と三成と初音の三角関係をもっともっと描きたかった」には驚いた。

それにつられて司会の女性アナウンサーまでもが、「私も妻夫木聡さんと小栗旬さん、そして長澤まさみさんの関係をもっと見たかったです」などと呆れたことを言っていた。

そんな本音言っていいのか?

そんなつもりでこの大河書いてたのか小松センセイ?

これでは内容の薄い大河になるのもしかたない。

実はオレもそれを見たかったのだが・・・(笑)

小松センセイ、今度は民放で思いっきり、長澤まさみちゃんの恋物語書いてくれ!



コメント

  1. まさお | URL | TWNM837o

    Re: お久しぶりです

    こんばんは。
    この一週間は、新型インフルエンザに感染して寝込んでいました。
    初めに診察を受けた医師に40度熱があるのにもかかわらずただの風邪と診断され、尚更長引かせてしまいました。

    「のだめカンタービレ」は僕も好きでしたし、今回の映画もそれなりに楽しめそうな内容になっていそうですが、一つだけどうしても許せないことがあるんですよ。
    それは、毎年ニューイヤーコンサートが行われている楽友協会のホールを撮影に使っているところです。
    確かに、主演の玉木宏は指揮を勉強していたし、内容自体もかなり音楽性のある映画だということは認めるが、あの伝統と格式のあるホールを財力に任せて貸し切って撮影とは音楽を真剣にやっている人に対する冒涜に等しいのではないか?
    また、あの場所で撮影している様子を思い浮かべると、同じ日本人として恥ずかしくてならない。
    あまりに凝り過ぎたが故ですが、やり過ぎです。
    そこだけがムカついてたまらない。

    乱筆乱文お許しください

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: お大事に

    まさおさん、返事が遅くなってすみません。

    ムジークフェラインだからまだよかったではありませんか。
    これが国立歌劇場だったらさすがにアキレますが・・・。
    ウィーンフィルもどんどん女性奏者や東洋人を入れていて、もはや純血(嫌な言葉ですが)オーケストラなどとは言っていられないようです。
    時代の流れなのでしょうが・・・。
    昔からウィーンとは友好関係にありますし、コンマスの奥さんも日本人ということもあり、こちらが思うほど向こうは意識していないのかもしれません。
    現地のコーディネーターが優秀で、あの黄金ホールを上手く押さえたのではないでしょうか。
    バブルの時代にはそれこそ財力に物を言わせてアメリカ企業を買収しようとした日本人ですが、今回はただ単純にウィーンのブランドを利用しただけの事だと思います。
    腹立ちをおさえて、ニューイヤーコンサートを楽しみに待ちましょうよ!

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