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縦長まさみ

2010年01月16日 08:53

久々にコンパクトデジカメを使ってみてちょっと考えることがあった。

それは画面アスペクト比についてである。

ご承知の通り、コンパクトデジカメは基本的に4:3、デジタル一眼は3:2 そして最近はハイビジョン用の16:9も普及している。

ほとんどのデジカメは、どのアスペクトでも自由に選べるようになっているが、買った時の状態では上に書いたような比率に設定されている。

私も動画をHVに設定した以外、写真の方は買った時の状態で使っている。

コンパクトデジカメなので4対3の比率、つまり4000×3000のフルサイズで撮影しているというわけ。

通常これで何でもないはずなのだが、パソコンに移して画像を見てみるとちょっと違和感があった。

その違和感はどこからくるのかちょっと考えてみたが、おそらく自分の目が、ハイビジョンすなわち16:9の比率に慣れ切っていたためだろうと思われる。

テレビも16:9なら、パソコンのディスプレーも横長WXGA(1280×800)。

10年位前、横長テレビを買った時は、なんか横方向に長いなぁとちょっと不自然さを覚えたものだが、あの時はまだアナログ放送だったため、画面の端っこの人はみんな太って見えた。

それが今じゃハイビジョン全盛の時代となり、昔の正方形の画面(4:3)に違和感を感じるようになったのだから時代も変わったもんだ。

しかし写真となるとまた別な話。

写真だけはHV(ハイビジョン)に馴染めないなぁ。

なぜなら、縦に写すと画面がとても窮屈に感じるから。

HVは横に見てこそその意味があるのだ。

縦に撮影するにはあまりに狭い。

よって写真(静止画)だけは今まで通り、3:2がいい。

4:3では四角過ぎてパソコンでスクロールしなければいけないし、そもそも印画紙そのものが3:2なのだから。

私はこれまでデジタル一眼を使うことが多かったので、今度のコンパクトデジカメも3:2に設定して使うことにした。


               4対31 4:3 コンデジの標準
                おとといは何年かぶりの大雪

               3対2 3:2 デジイチの標準
                私的にはこれが一番ぴったりくる

               HV19801 16:9 HV
                パソコンやテレビで見る分にはこれがいいかも



無用の心配かもしれないが、このままのペースで写真もHVサイズが主流なんてことになったらエライことになる。

というのも、先程書いたように縦写真が極端に少なくなると思うからである。

ここで長澤まさみちゃんに登場してもらうが、今更言うまでもなく、美貌とともにあの完璧なスタイルも彼女の大きな魅力なわけだ。

だから縦に写した全身写真が多いし、ホホーと思わせてくれる。

もしHVばかりになったらおそらく縦写真は激減するに違いない。

狭い画角の中に窮屈そうにまさみちゃんが写っているのは見るに耐えない。

どうか写真だけはHVが主流にならないで欲しい。(多分ならないと思うけどね)

4:3とか3:2とかHVとか・・・、いろいろ選べていいんじゃないかと思うけど正直メンドウくさくもある。

機種に関係なく写真は全部3:2、動画は全部HVで、というのが私の意見。

長澤まさみちゃんの魅力は横だけでも縦だけでも収まりきらないけどね。

ちょっと気が早いかもしれないが、私は3D技術というものに期待している。

Panasonic頑張れ!

          tate2.jpg   tate1.jpg
           まさみちゃんの魅力は縦画像の方がよくわかると私は思うが・・・

           kurare6.jpg  HV これはこれでイイかもしれない(笑)






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