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黄泉がえり

2008年08月27日 21:23

 
 
 昼前から雨が降り始め、とうとう一日雨であった。8月はどこへ行ったのかと思うくらい涼しい。
 
 さて今日は、『黄泉がえり』という邦画を紹介しようか。
 黄泉(よみ)がえりとは、死んだ人が黄泉から帰ってくるという意味で、『蘇り」という
 言葉の語源であるらしい。
 ストーリーは、阿蘇地方で死んだ人が蘇るという超常現象が起き、厚労省の草 剛が
 調査をすべく現地に赴く。そこで幼馴染の竹内結子と会い、一緒に調査を開始する。
 ラーメン屋、学校など様々なところで発生するヨミガエリ。愛した人が生き返って
 喜ぶ人もいれば戸惑う人もいる。草 は竹内結子の死んだ恋人を蘇らせようとする
 のだが・・・・  
 私は竹内結子みたさにこの映画をみたのだが、なんと長澤まさみが出ているではないか。
 役どころは、いじめを苦にして自殺した中学生に恋をする女生徒だったと思う。
 この映画、あくまで主役は草 剛であり竹内結子であるわけだが、長澤まさみの
 存在感は、石田ゆりこ、伊東美咲といった並居る女優陣の中でも際立って輝いていた
 ことを報告しておこう。2003年といえば彼女はまだ16歳であるが、やはり大物
 は違うなと感心した。最年少東宝シンデレラグランプリ受賞者はさすがである!

 もう一度黄泉がえる(蘇る?)ことができたらどんなにいいだろうと思う反面、時間
 が来てまた黄泉の国へ戻らなければならないのだから、別れはつらいだろうなとも
 考えてしまいますね。
 人ってこんな想像をするのが好きみたいで、この種の映画やドラマがたくさんあります。
 皆さんもご覧になったことがあると思いますよ。

 『この胸いっぱいの愛を』 Good
 『星に願いを。』 Good
 『いま、会いにゆきます』 VeryGood
 『椿山課長の七日間』 VeryGood
 『神はサイコロを振らない』VeryGood

 もしも自分の愛した人が蘇ってくれて、何日間か一緒にいられるとしたら、何をして
 過ごそうか、そして最後の言葉はなんて言おうか、今夜はそんなことを考えながら
 眠ることにします。
 


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