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抱きしめても~♪

2010年01月30日 10:29

いきものがかり、「ふたり Album version」を聴いた。

イントロ部分がプラスされて曲が落ちついたように思う。

♪抱きしめても~抱きしめてもぉぉぉ ♪離さないで~離さないでぇぇぇ 

吉岡の歌声はゾクッとするくらいこちらに訴えかけてくる。

日本の歌謡界は瀕死状態だと思っている私だが、いきものがかりだけは評価している。

素人くさい曲ではあるが、そのぶんだけ素直に心に響いてくるようだ。


この曲を聴いて思い出すのは、当然「ぼくの妹」である。

2009年4月19日日曜夜9時放送開始、初回拡大版、期待が大きかっただけにこの辺は脳裏に焼き付いている。

番宣が多かったということもあろうが、「ふたり」を耳にするとたちどころにその頃のことが蘇ってくる。

一年に満たないくらいのちょっと前の出来事だから思い出せて当然という気もするが、例えば同時期の「天地人」のオープニングを聴いても、季節感などは蘇ってこない。(放送期間が長いということもあるが)

「親父の一番長い日」、これもさだまさしの名曲があったわけだから思い出してもよさそうなものだが、自分の中で全く季節感はない。


「ふたり」を聴いて思い出すのは、放送直前の4月上旬頃のことだ。

満開の桜、明るい時間帯は体を動かすと汗ばむくらいの陽気、生暖かい風とホコリっぽさ、肌寒い夜。

毎年春に感じる、新年度への期待と戸惑いなど。

これらが一気に蘇ってくる。長澤まさみちゃんと一緒にね。(笑)

それも決まって、初回の橋上での兄妹のやりとりなのだ。

颯が盟にくってかかるシーンは、綺麗な夜桜とともに強烈に印象に残っている。

撮影現場は生暖かい風が吹いてるのかなぁとか、大勢のスタッフに囲まれながらよく涙を流せるなぁとかも。

後にも先にも「ふたり」で思い出すのはこのシーンで、私の中で忘れがたい名場面になっている。

残念なことに「ぼくの妹」の評価がヨロシクないのは御案内の通り。

しかし、記憶に残るという観点からは、私にとってこのドラマは間違いなく名作なのである。

3月の「卒業写真」もきっと強烈な印象を残してくれるものと期待している。


         imo13a.jpg
         春の夜の肌寒さ、期待と不安を感じさせる 私の中で指折りの名場面

         imo17a.jpg
         こちらも強烈に記憶に残ってます



コメント

  1. | |

    承認待ちコメント

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  2. まぁちゃんファン | URL | -

    組曲ブランド

    組曲ブランドのイメージキャラクターになりました。
    これからも、ヨロシクネ!まさみ!

     http://www.kumikyoku.jp/

  3. 世寡虫 | URL | -

    Re: Nice Masami !

    まぁちゃんファンさん。

    情報ありがとうございました。
    おかげで記事を書くことが出来ました。

    まさみちゃん、ブランドイメージにピッタリですね。
    いい選択だったと思います。

  4. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: No1さん

    No1さん。

    残念ですがよくわかりません。

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