スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミキティー頑張れ!

2010年02月25日 22:02

浅田真央とキムヨナの戦い、凄かったですね。

私が見た印象では、真央ちゃんは妖精でキムヨナは女王様、といった感じ。

同じ19歳の二人だが、華奢な真央ちゃんはどこか不安定で、見ていてハラハラさせられたが(そこがまた魅力)、かたやキムヨナの方は全く不安を感じさせない王者の滑りだったように見えた。

私はどちらが金でも構わないが、トップレベルの争いとはこういうもんだというのを見せて欲しい。

さて、安藤ミキティーであるが、私はこの人が一番好きだ。

なんでか? 顔がいいからです。(メンバーの中で)

気になったのは、顔がいつも以上にケバかったことと、なんで音楽が「ラクリモーサ」なのかってこと。

私は、たとえ見せる種目だとしてもスポーツに化粧は不要と思っているので、あそこまで赤く塗られると、違和感を通り越して異様である。

まあそれはおいといて、音楽の話。

「ラクリモーサ」 この曲の由来は有名だからここには書かない。

由来を考えると相応しくない、というのではなく、あの曲自体が踊りに相応しいとは思えないのである。

お父さんや子供とのエピソードを聞くと、この曲で、“鎮魂” “絶望の先に見える光” “透明な悲しみ” を表現したかったのかもしれないが、ちょっと理屈が先走り過ぎているように思えた。

言うまでもなく、「ラクリモーサ」は「レクイエム」のクライマックスである。

悲しみ、不安、恐れ、怒り、絶望があって、「ラクリモーサ」につながるのだ。それがいきなり・・・

そのことからもこの曲が相応しいとは到底思えないのだ。(七メンドクサイこと言ってますが・・・笑)

人の感じ方は様々だが、私は単純に踊りに相応しい曲を選んで欲しかった。

私には、ミキティーがこれが最期と言わんばかりに全身全霊で舞っていたようにも見えた。

「ラクリモーサ」という先入観があったからそう見えたのかもしれないが、その意味では、矛盾するようだがこの選曲は間違いではなかったということになる。

どっちなんだ!

でもなー、理屈抜きで楽しみたいオリンピックに、やっぱりこの曲は似合わないと思う。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/499-5bef193c
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。