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ネット放送局はオモシロイ

2010年03月04日 22:47

Youtubeで「国会中継」を見るのが好きである。

鳩山氏をはじめ政治家の発言が面白いからだ。

麻生総理の無知蒙昧ぶり、小沢幹事長の開き直り会見、鳩山総理の真面目くさったトホホ答弁等、ヘタなお笑い番組より笑わせてくれる。

でもYoutubeって、結局はテレビ放送の再送信でしかないのだなーと思う。

カテゴリーにもよるが殆どが焼き回しである。

しかし国会中継なんてものは、忠実に再現された焼き回しの方がいいのである。

このカテゴリーには、妙な政治思想に味付けされた討論番組みたいなものが混ざっていて、それも一種のスパイスの役割を果たしている。

番組名は伏すが、こんなのがあった。

漢字に弱い麻生氏が、「三種の神器(ジンギ)」を、シンキ、シンキと、これでもかと言わんばかりに連呼するシーンがあって、なぜマスコミがこのゴシップを新聞に掲載しなかったのか、その理由とは?という内容だった。

元報道マンの番組アンカーがその理由を述べ動画は終わるのだが、同じアンカーマンが違うニュースでは、

「他人事(たにんごと)じゃないですよね」とか「勢力を逆手(さかて)に取って」とか、平気で発言しているのだ。

私はシャレで番組やってるのかと思った。(この意味、わかりますよね)

この程度の日本語能力しか持ち合わせない、ジャーナリストと称する人間が、ネット放送局を開設し、あろうことか有料会員まで募っているのである。

スポンサー圧力のない、広告に依存しない報道をするのが目的らしいが・・・

再生回数をみると、ほとんどの番組(ニュース項目)は、数か月間のトータルViewが数百~数千にとどまっている。

これはNHKやテレビ朝日のニュース配信においても認められることで、テレビ視聴者や新聞購読者に比べると、桁違いに閲覧者数が少ない。

社会の木鐸と言われる新聞社が偏向報道したとよく叩かれるが、ネット放送局なるものはそれ以上にハッキリと偏向している。

だからダメだと言うのではなく、だからオモシロイのである。

井の中の蛙が、あーでもないこーでもないと屁理屈をこね回しているようで、その辺が私の好みに合うのかもしれない。

ただ、新聞報道を知らない人間がネット報道だけ見ても、受け売り程度のことしか頭に入らないだろうなと思う。

なぜなら、ネット報道の殆どが、テレビ・新聞報道の部分的焼き回しに過ぎないからである。

私は、ネット上の記事や解説、討論等も含め、ネット報道と呼ばれるものは、全てエンターテイメントであると理解した上で楽しむようにしている。

ネットの◯◯◯、◯◯◯◯を知らず、はマッピラゴメンと思うから。




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