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定番にかける女優

2010年03月17日 22:33

「時をかける少女」が映画公開されてるらしい。(知らなかった)

いきものがかりが主題歌を歌っていて、吉岡聖恵らしくパンチの効いた “時かけ” になっている。

いったい誰が "時かけ” なんて言い出したんだろう?

時かけ=何時+かけそばで、“時そば” みたいだ。

落語を知らない文化音痴が、単にカッコつけで略したかっただけなんだろうけどね。

予告を見ると、筒井原作とも大林宣彦版ともぜんぜん違う内容になっているようだが、それはそれで面白いかも知れない。

「七瀬ふたたび」といい、「時をかける少女」といい、これまで何度も映画化、ドラマ化されている。

当たり前のことだが、やっぱり原作が飛び抜けて優秀なのである。

過去作と比べてどーのこーのは個人の趣味の問題で、時空を駆け抜けるタイムトラベラーが魅力的に描かれていさえすればそれでいい。

時空を超える主人公そのものに魅力があるからこそ、原作は長く読まれ、何度も何度も映像化されるのだろう。

そこのところを勘違いして、魅力もなければ共感も覚えないようなキャラクターを前面に出してくる作品がこの頃多い。

悲しいことに、その薄っぺらな主人公に感情移入してしまう人もいる。

主演女優の名前は忘れたが、たとえ興行成績が振るわなかったとしても、作品選びが間違っていたとは決して言われないだろう。


「七瀬ふたたび」「時をかける少女」の2本が映画化され、今年は筒井先生、大儲けだな。


           toki1.jpg
            今回は元気いっぱいのヒロインのようだ

           toki5.jpg
            若い頃の竹内結子に見えてしかたない

           toki4.jpg
            本来ならこの人がヒロイン



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