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家族で選ぶにっぽんの歌

2010年03月23日 21:26

昨夜、NHKの「家族で選ぶにっぽんの歌」をみた。

今年はご贔屓の夏川りみちゃんが産休で出演しないのがちょっと残念。

しかし私は別の意味で楽しめる番組だった。

偶然にも、おととい記事にした倍賞千恵子と同じ「かあさんの歌」を、秋川雅史が例のオペラ風歌唱法で熱唱してくれたのである。

鼻濁音フェチの私は、彼が “が行” をどう発声するか興味津々で見守った。

残念なことに彼は全部濁音で歌ってました。(笑)

オペラ風歌唱法だから鼻濁音で歌わない、あるいは歌えないのかとも思ったが、彼よりも若いソプラノ歌手の幸田浩子なんかはちゃんと鼻濁音で歌っている。

クラシック界では全く通用しない彼だが、その辺の歌手よりは基礎がしっかりしているし、実際、歌の雰囲気も悪くなかった。

「かあさんの歌」や「仰げば尊し」でしんみりさせられた人も多かったに違いない。

それだけにもう少し言葉に神経を使って歌っていたらと残念だった。

有名な「千の風になって」は、私もいい曲だと思うが、あの歌には鼻濁音が殆ど出てこないからいいのかもしれない。

せめて唱歌くらいは鼻濁音で歌って欲しい。

倍賞千恵子のきれいな鼻濁音を知ってるぶんだけに、よけいにそう思う。

ちなみに彼も、倍賞さんのように、かあさん 夜なべをして♪ と歌ってました。

「仰げば尊し」についても思うことがあるが、それはまた今度書く。





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