スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わが家の歴史 その3

2010年04月17日 20:56

激ヤセの次は小栗旬の激怒、そして今度は山Pの共演NGかい!

よくまぁ思いつくなー、次はどんなネタ持ってくるんだろう?(笑)



牛の反芻の如く、「わが家の歴史」をリプレイしている。

今日は、鬼塚(佐藤浩市)の入院シーンについて書く。(真打の登場はまだまだ)

鬼塚が自分の病気に気付くシーン(たぶんわかったと思う)、「白い巨塔」そっくりで私にはツボだった。


          oudanda1.jpg
           俺もオヤジに似てきたなぁ  ではなくて・・・

          odannda3.jpg
           (な、なぜだ・・・・) 

他に、政子がマネージャーに時計を進めるよう頼むシーンなんかも、「金井君、時計!」を思い出させる。

もっと言えば、松潤がベッドの上の長澤まさみちゃんの手を握るシーンも、似ているといえば似ているかもしれない。

(病院だから誰が撮っても同じようになるのかも)

           wagayano054.jpg
            ジュン、スパシーバ!
            健康そのものに見えるナターシャ・ナガサワ


「白い巨塔」を読んだことも見たこともない人にはわからない話だろうが、ナイス三谷!という感じだった。

そう思った人がいないかとレヴューを見るのだが、誰もそんなことは書いていない。(淋)

たぶん、思った人はいたんだろうけど、ショーモナイから書かなかっただけなんだろう。

まさかと思うけど、鬼塚が自分の手を見つめるシーンの意味がわからなかった、ってことはないよね?

ドラマを見てるオコサマ達のためにも、鬼塚が一言、「あ、◯◯だ!」と言った方が分かりやすかったと思う。

                        【財前先生の場合】
  
          odan3.jpg
           ◯◯だッ!

          odan4.jpg
           胃潰瘍だと告げられていたが、胃癌ではないかと疑いだす
          
          odan1.jpg
           財前の手を握って励ます里見(山本学)
           里見君、名作ドラマに出られてよかったなぁ 思い残すことはないよ! 
           ちなみに里見のお兄さん役は岡田英次が演じた

このドラマ、いい意味で引っかかるところが多く、書いていくのが大変だ。(嬉しいけどね)

あれもこれもと書いていったら、いつ総評に辿り着くかわからない。

でもまぁ、なんとかなるでしょう!






コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/532-dbf414c1
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。