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6月3日じゃなくてよかった

2010年09月21日 23:59

検察官によるデータ改竄ニュースを見ながら思ったこと。

電子媒体のデータを、自分に都合のいいようにほんのちょっとイジクルことは、私にも経験がある。(ナイショ)

新規作成日時、更新日時を書き換えることもそう難しい作業ではない。

でも、どうしてフロッピーディスクを主任検事が自宅に持ち帰ることが出来たのだろう?

検察の証拠品管理はどうなっているのか、まずそこが気になった。


次に、最高検の会見に検事総長の姿がないのはなぜか?(出張中か?)

監督官庁である法務省の長、すなわち法務大臣も同席すべきではないのか?(出張中か?)

上と重なるが、政治主導を訴える菅総理はじめ政府首脳はなぜコメントを発表しないのか?

社会正義というものに国民が疑問を持ち、国家権力への信用が失墜しようかという危機的な状況なのに、民主党の政治家はいったい何をしているのだろう?

危機感がゼンゼン感じられないんですけど!

魚釣ってる場合じゃないぞ、小沢クン!

検察については思うところがたくさんあるはずだから、ぜひコメントを出すべきです!

菅クンも、政治主導政治主導って言うんなら、絶好のチャンスじゃないですか!

せめてコメントくらい出しなさいよ!(千葉法相じゃなくてよかった、なんてね)


次長検事の会見で、「村木事件の控訴を断念した」とは何事か!

検察のミスとかいう次元ではなく、“故意” による証拠捏造で一人の人生を狂わせたのだから、“控訴を取り下げさせていただく” と言うべきだろうが!

役人らしいコメントと言えばそれまでだが、こういう表現でしか謝罪することの出来ない人間が、社会正義を追求する集団の幹部に居座っているのだから、この国の正義なんてたかが知れているなと思った。

この国のデタラメさは年々酷くなっているようで、私も少々のことでは驚かなくなってきているが、とうとうここまで地に堕ちたかと、さすがに今日は驚いた。

6月1日を6月8日に改竄したわけだが、聖なる6月3日にしなかったのは、せめてもの救いだった。



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