スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

あずみすと

2010年10月10日 09:21

「安住紳一郎の日曜天国」というラジオ番組があって、今それにハマっている。

関東地方だけの放送だから直接聴くことはできないが、ポッドキャストで配信してくれているのでそれを利用している。

TBSの安住アナはもちろんテレビではさんざん見聞きしているが、いつも当たり障りの無いコメントばかりの無難なアナウンサーという印象しかなかった。

たしかに優しそうで癒し系のようだから女性に大人気というのも頷けるが、それだけの男というふうにとらえていた。

ところがこの人、ひとたびラジオで喋らせるとたっぷり毒を吐いてくれるのである。

アナウンサーだから滑舌もいいし、なにより視点が独特で笑わせてくれる。

アシスタントの女性との相性もいい。

安住紳一郎のオタク話に絶妙なタイミングで笑い声を立ててくれるし、アナウンサーだけに声音も美しく、どれだけ美人なんだろうと聴く方の想像をたくましくさせる。

私がツボにはまったのは、安住アナが「鼻濁音」と「中学生合唱」と「飛行機のオーバーブッキング」についてナミナミならぬ興味を持って語っているところだ。

私の趣味にドンピシャなのである。

さて今日は、今年2月、3週に渡って熱く鼻濁音を語っている場面をリンクしておく。


「ホルスタインなどの乳牛」 (20分頃)

「夕暮れ迫る午後五時半」 (11分頃)

「俺の仕事」


こんな面白い放送が聴けて、関東地方在住の人が本当に羨ましい。

せめて地方の人達もラジコか何かで楽しめるようになるといいのだが。

まさみすとの私であるが、“あずみすと” と呼んでもいいくらい彼の話術の虜になっている。





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/575-c1f6dc1e
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。