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聴こえた!

2010年11月14日 20:14

昨日、我が家のAVシステムを見直した。

理由は、“リアル郡山二中サウンド” を追求するためだ。

現在パソコンに外部スピーカーをつなげ、それなりの音で聴いているつもりだが、どうもシックリこないというか、ママゴトの延長のような気がしてならない。

そこで、いっそのこと視聴環境を変えてやろうと思い立った。

まずはテレビでYouTubeを見られるようにした。(これは簡単だった LAN回線をつなげるだけ)

次には、PCにあるWindows Media PlayerをTVで見られるようにすること、つまり家庭内LANの構築で、これは設定に手こずった。

以上の作業で、TVのリモコンでPC内のフォルダーを操作出来るようになったが、いかんせんTVの方の反応が遅い。

YouTubeもWMPも、やっぱりPC用に作ってあるんだなと少々期待はずれ。

腹が立ってきて(私はのんびり屋のくせにクレーマーなのだ)、テレビメーカーに電話し、反応が悪すぎる旨伝えると、あくまでテレビなんだからPCの性能を求めないでくれ、との返答だった。

だったらカタログに、動画サイトが楽しめますとかPCに保存したビデオをみんなで見られます、とか期待させるようなこと書くなッ!

V の方は、反応が鈍い、画質がイマイチという不満はあるが、一応完成。

問題は A の方だが、音質改善が最大の目的なので結構時間がかかった。

まずはテレビの横にコンポ用スピーカーをセッティング。

共振防止のためのインシュレーターも欲しいが、とりあえずは10円玉で代用。

アンプとスピーカーの結線は、付属のスピーカーケーブルではチャチな音しか出ないような気がして、譲ってもらったモンスターケーブルを贅沢に使用。

テレビ側の音声出力端子と1ビットデジタルアンプの入力端子の接続には光デジタルケーブルを奢った。

これも付属の赤白コードでアナログ接続するよりは、デジタル接続の方がクリアに聴けそうだからである。


完成した新システムで「郡山二中によるモーツァルトミサ曲」を視聴する。

ブラボー! & エクセレント!

PC、iPodではどうしても聴き取れなかった新垣カオルの声がちゃんと聴こえる。

顔が命の人だから口パクかと思っていたのだが、ちゃんとソプラノ歌ってた。(怒られるぞッ)

なにより私が驚いたのは、当然といえば当然のことだが、バックコーラスが結構シッカリ歌っていたことである。

アルトは難しいパートだが、音程にいささかの揺るぎも感じさせないのが凄いし、男子学生も低音がしっかり出せていて大人の声として魅力を感じさせた。

これらのことは、キャシーと新垣カオルに集中し過ぎたせいもあるが、今まで気付かなかったことだ。

号泣必至の「ドナパーチェン」では、dona、 nobis、 pacem が実に歯切れよく、力強いリズムが刻まれる。

※ ところどころおかしな表現があろうが、にわか合唱ファンなのでお許しあれ

今まで何を聴いてたんだろう私は。

僅かな出費で、このような芸術の隅々まで味わうことが出来るのだから、手間ひま惜しんではいけない。

いやぁ、ほんとに中学生合唱って素晴らしい!

           kikoeta5.jpg
            一番左にいる新垣カオルのソプラノが聴こえます!
            ミニコンポのスピーカーで十分だが、少し想像力もいるようだ




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