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ああ栄冠は郡山に輝く!

2010年11月23日 18:44

女子中学生にかぶれ、イカレテしまった中年オヤジが、今日は趣向を変えて全国のナイスな女子高生たちを紹介します。

試合前のセレモニーで国歌や大会歌を独唱する彼女たちの姿、そして歌声に大いに感動した。

まずは君が代から。

         
          思わず起立した 上手すぎる この人本物です
          こういう子はきっとプロ目指すんだろうな
          ゆとり教育バカにしちゃいけません


またまた引き合いに出して悪いが、秋川雅史氏が歌うとこうなる。

         
          君が代が “君ガ代” になってるとかいう次元ではない
          ただただ声量があるというだけ 音楽大学で何を勉強したのだろう?
          お粗末の一言


鳥肌が立つだとか、これぞ国歌だとか、信じられないコメントが多数寄せられているのに驚く。

私なんか本来の意味で “鳥肌が立った” ぞ!

こういう書き込みをする人って、“崇高” とか “静謐” という字も読めないんだろうなと思う。

どこまで本気か知らないが、念のため一度耳鼻科を受診した方ががいい。


曲や歌手に好き嫌いがあるのは当然だが、歌唱力があるかないか、上手いか下手かはハッキリ厳然と存在する。

この区別が出来ない人(聞く耳を持たない人)が増えているのがちょっと気になる。


さあ今度は爽やかオネーサンの登場だ。

          
            君に輝く~♪ 歌い切った時の表情が実にさわやか


青春を感じさせる彼女の歌唱レベルも相当高い。

さすがは教育県長野、また鼻濁音の長野である。(知り合った長野県人はいつも「nがnが」言っていた)

この歌の作曲者、古関裕而は福島の人である。

福島といえば、そう郡山(むりやり)、郡山というとー、そう安積黎明、郡山二中ですね。(他の学校ごめんなさい)

安積黎明のソプラノだったら、このくらい歌えるのではないか?

もちろん独唱と合唱の違いはあるが、なんたって日本一の合唱団である。

二中のキャシーに歌ってもらうのも一興だ。

歌声にビックラこいた球児達は即座に試合放棄、球場の土を掘り出すだろう。

私としては、安積黎明の姉キャシーには「栄冠は君に輝く」を、そして二中の妹キャシーには「君が代」を歌って欲しい。


ああ、私の果てしない妄想はいつまで続くのか?

明日もまたやります!





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