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紅白のスペシャルゲスト

2010年12月03日 22:53

今年の紅白歌合戦の出場歌手を眺めていて思いついたことを書く。

アンジェラ・アキ、いきものがかり、大塚愛とくるかと思ったら、残念なことに大塚愛は妊娠で出られないらしい。

大塚愛、最初にこの名前を見た時、私は絶対大塚めぐみだなと思った。

「愛情の愛と書いてめぐみ、愛にめぐまれるように」と命名された、西尾愛、大塚愛、鈴木愛。

わかる人にはわかるだろう。


アンジェラ・アキ 「手紙 拝啓 十五の君へ」    いきものがかり 「YELL」    大塚愛 「I ♥ ×××」

そう、いずれもNHK全国学校音楽コンクール中学校の部、課題曲である。

そこでNHKに提案だ。

郡山二中をスペシャルゲストに呼べ!

NHKは昨年来、「歌の力」「合唱のちから」と番組企画を立ち上げているし、合唱ファンが多くなったと言われているが、実際のところ多くの人にとって合唱は身近なものではない。

そこで、紅白歌合戦で合唱とはこんなにすごいもんなんだぞと国民に知らしめるのである。

視聴者のほとんどは郡山二中と聞いても、なにそれ?って感じだろう。

しかし、一度あの歌声を聴けば、これが中学生か!と仰天するに違いない。

良質の音楽を国民に提供するのはNHKの義務でもあり、今年の紅白は絶好の機会である。


この3曲で3年連続金賞を受賞したのだから、部員たちには暗譜で歌えるくらい馴染みの深い曲だろう。

だからリハーサルもそんなに必要ない。

それに、スーザンボイルだとか、わけのわからない外人を500万出して招くより、この子たちの方がはるかに安くつく。

新幹線往復1万6千円と宿泊代1万5千円として一人大体3万円。50人上京したとして計150万円。

演奏時間はメドレーでだいたい15分くらいか。

一曲目「手紙」は、二中が歌い、アンジェラはピアノ伴奏に徹する。

「YELL」は、吉岡聖恵がメインで歌い、二中はバックコーラス。

「YELL」が終わったらついでに「ありがとう」といきたいところだが、次は「I ♥ ×××」をやる。

今度はピアノ伴奏と二中の歌声のみ。

しんみりしたところで、最後に「ありがとう」で盛り上がる。

もちろんメインは聖恵で二中はバックコーラスを担当するが、伴奏はN響にしてもらうこと。

大晦日にピッタリ、超豪華、聴いたこともないサウンドがNHKホールに鳴り響き、会場は涙涙となるだろう。

無理を言って招待するんだから、ホテルくらいは渋谷のセルリアンタワーで豪華にいきたい。

放送終了後、女子生徒には嵐5人との懇親会を、男子諸君にはPerfumeによるダンスレッスンとか、彼等が喜びそうなイベントを企画してやれよ。


ダウンロードNo.1の曲だかなんだか知らないが、リズム偏重日本語変調の歌はウンザリだ。

歌唱力のあるフリをしている平原綾香がなぜ出てくるのか、毎年不思議でしょうがない。

平原綾香と秋川雅史はヘタウマなくせによくNHKに出演しているが、余程ヨイショが上手いのだろう。

演歌歌手はヒット曲なんかないんだから、知らない歌を披露するのではなく、懐メロ歌手として往年のヒット曲でも歌っていればいい。

たいしたヒット曲がないのなら、いっそのこと、紅白歌合戦を「思い出のメロディー」にしたらいいと私は思っている。






コメント

  1. バグ | URL | -

    Re: 紅白かれこれ十数年見ていません。

    こんばんは、最近はまたようつべ通いです。
    世寡虫さんには悪いですが合唱にはとんと食指が向かないので、もっぱらJPOPという平面で奥行きの無いものより昔の歌謡曲や演歌を再解釈して聞いています。
    特に60年代前後の歌謡曲は演歌と未分化でコードが単純な分、メロディーが美しく、歌詞が七語調で文節が曲に合っていて素晴らしい。
    今はスタジオで打ち込みですが昔は生バンド編成オケとストリングスが普通だったので音の厚みが違う。
    いろいろな楽器が演奏されるので編曲家が細心の注意を払って譜面に楽器の進行をどう入れるか工夫しているのがなんとなくわかるような気がしてきます。
    私はロック少年(今はただの中年です)だったのですが、もちろん歌謡曲も普通に聴いていましたが洋楽のほうが歌謡曲より上だと当時も今までも思っていたのですが、ネットでこうしたものに再び触れることで考えを改めさせられました。
    最近お気に入りは森昌子、大阪しぐれのカバーは絶品。
    山崎ハコのカバーもいい。特に月の砂漠は元歌ももちろんいいのですがつべ廻りでいつも最初に聞くカバー曲ヘビーローテーションですね。
    演歌は外人にウケが良いようで書き込みが多いですし、中華圏の女性歌手のカバーがまたいい。
    もちろんJPOPもたまーに聞きますが、どうしてもいまいち乗れないんですよねぇ。
    オジサンになったということなんでしょうね。
    腹も出てきたし・・・

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    Re: 歌番組でカラオケ使うな

    バグさんこんにちは。

    森昌子の良さがわかるようになっちゃー、立派なオッサンでしょうな。
    でも私もわかりますよ。この際水森かおりもメンバーに加えてあげて下さい。

    七五調の歌詞が曲とマッチしていて素晴らしい、その通りですよね。
    生バンドとストリングスで音に厚みがあるというのもホントにそうだと思います。
    今は音楽番組でもコスト優先のためか、貧弱なバンドが薄っぺらな伴奏をしていて、その分をカメラワークや照明といった視覚に訴える手法でゴマカシているのかもね。

    昨夜しかたなくFNS歌謡祭2010を見ていたのですが、加山雄三の声がいつまでも若々しいのには驚きました。チューブの前田とかもそうかな。
    岩崎宏美、森昌子はその点ちょっと残念に思います。(二人とも大好きでしたがね)
    1980年以前の、プロの作詞家作曲家がプロの歌手に楽曲を提供、演奏は大編成の生バンドで、なんてことはもうかなわないことなんでしょうね。

    なんですか合唱に興味が持てないですって?
    正直な告白ありがとうございます。
    「ああ~神よ、この迷える中年羊を救い給え」
    アーメン!







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