スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

教育テレビが面白い

2010年12月17日 23:31

NHK教育テレビもけっこういい番組が多い。

最近のお気に入りは 「こだわり人物伝 遠藤周作」 「ITボックス」 「Jブンガク」 の3本。

昨夜の「こだわり人物伝」は林真理子による回想で、狐狸庵先生の人物像にスポットを当てていた。

林真理子が “劇団樹座” に関わっていたとは知らなかった。

彼女の講演会を聴きに行ったことがあるが、マスコミ慣れした作家のせいか、話が上手だったように思う。

遠藤について語る番組だから、そう面白い話が出ると期待していたわけではないが、もう少し愉快なエピソードなど教えて欲しかった。

最終回は瀬戸内寂聴が出演。

仏教徒とキリスト教徒、見ごたえがありそうだ。


「ITボックス」は初回からずっと視聴している。

一見判りやすそうだが、実はタイヘン難しいというのが私の印象。

普通にパソコンの知識は持っている方だと思っていて、仕組みもだいたい分かっているつもりの私だが、例えば画像や音声の圧縮技術(JPEG,MP3)など、わかっているようで実は分かっていないということが多い。

人間の目や耳が感じとれない重なった部分を省くということは、頭ではなんとなくわかるのだが、じゃあ具体的にどうやったら重なった部分とそうでない部分を識別するのか?

まあそこら辺はコンピューターが計算するのだろうが・・・。

磁石に電気を流してコーン紙を振動させ音を出すというのだって、なんとなく怪しげだ。

ボーンボーンと低音が出るというのは理解できるが、メロディーが鳴り出すというのがわからない。

もっと言えばラジオが電波を受信するという仕組みさえ、正直ピンとこない。

文系というより理系さっぱり系の人間には、もっともっと具体的に説明してもらわないと困ります。(笑)

森下千里だって絶対わかってないと思う。


「Jブンガク」は、名前は聞いたことあるが読んだことがないという名作をかいつまんで紹介してくれるので、自分がスッカリ読んだような気になってくる。

同じ教育テレビで以前、「極める 杏の戦国武将学」というのがあったが、これも良かった。

何が良かったかって? 渡辺杏がですよ。

私は賢い人じゃないと好きにならないのです。

「Jブンガク」は深夜早朝に放送される5分間番組なので、杏見たさに毎日セッセコ録画している。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/610-d2755ede
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。