スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

巧いにも程がある!

2011年04月10日 17:57

ニコ動に二中合唱がアップされているという。(情報を下さった方には心から感謝申し上げる)

早速聴いてみた。


           

ここまでくるともう笑うしかない・・・

しかしその笑いもやがて涙に変わる。

なぜか泣けてくるのである。

あまりの超絶合唱に声が出ない。

いい加減にしろよ郡山二中! 巧いにも程があるぞ!

嗚呼、今年もまたヤラれた。

ところで、ソプラノソロ歌ってるのは誰でしょうか? 

実は私ちゃんと知っているのだが、命名式?が済んでないのでここには書けない。

さすがは伝統ある二中合唱部、彼女も充分美声の持ち主。

それにしてもこの団体、毎年毎年よく人材が続くものだ。(どこで見つけてくるんだろう? 笑)

私は最初にこの演奏を聴いた時、はるか昔に生で聴いたウィーン少年合唱団のナントカ君(外人の男子)を思い浮かべた。

キャシー姉妹とは違って、清らかなボーイソプラノを聴いているようだった。

特に妹キャシーの方は、中学生ながら中年男を惑わすほどの魅惑のソプラノだっただけに、これまでとの違いは明瞭である。

そういう意味でも、モーツァルトのミサ曲を歌うには、彼女が最も相応しいのかもしれない。

力強いアルトも私には印象的だった。(ポニーテールさんも頑張ったに違いない)

弦楽のアンサンブルも、緩急自在に、軽快なリズムに乗せて合唱を見事にサポートしている。

男性の声もしっかり。

この演奏を聴く限り、今年の二中は “スター” を作らず全員プレイでいくつもりなのだなと、音楽素人の私は思った。



            
             これまた凄い!
             マエストロの選曲センスは抜群(もちろん技術も天下一品)
             二中と五中、どっちが感動するかと問われれば・・・
             私の選ぶ道は一つ、黙秘権を行使する



コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  3. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. 世寡虫 | URL | -

    さすがは黎明です

    もんた江戸民様、はじめまして。

    貴重な情報でした。
    さすがは黎明合唱団ですね。
    ファンであることに誇りを持ちたいと思いました。

    拙いブログですがよろしかったらぜひまたご訪問下さいね。
    コメント有難うございました。
    今後とも宜しくお願いします。

  6. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  7. 世寡虫 | URL | -

    Re: Re: 巧いにも程がある!

    それは良かったですね。

    コメントありがとうございました。

  8. 世寡虫 | URL | -

    Re: Re: 巧いにも程がある!

    哲人様 

    いつも丁寧なコメントありがとうございます。

    先生のコメントを拝見するたび、つくづく自分の語彙の貧弱さを感じてしまいます。
    例えば五中の音楽に関して・・・
    私「これまた凄い」 VS 先生「端正な演奏」
    私「選曲センスが抜群」 VS 先生「選曲の確かさ」
    どうです、私のボキャ貧ぶり!
    でもいいんです。
    もし私が教養に溢れボキャブラリーが豊かだったら、意図せず “二中ほめ殺し” になっていたかもしれませんから。
    自分の思いを100パーセント言葉で伝えられたらどんなにいいでしょうね。

    齢50弱にして中学生並みの歴史認識しかないので大変勉強になりました。
    別に卑屈になることはないんですね。
    大威張りで郡山に行ってやるぞ!(行けたらね)

    有難うございました。


  9. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  10. 世寡虫 | URL | -

    モー娘の道重さゆみんなら知ってますが

    哲人54号さま

    ああいう場合は、「ほめ殺し」ではなく「ホメゴロシ」とカタカナで表記すべきだったんですね。
    なるほど!です。
    また一つ勉強させていただきましたよ、先生。

    郡山の歴史については郡山市のWEBサイトで勉強しました。
    安積疎水のこと、詳しく知ることが出来ました。
    一つ質問なんですが、二中校歌に出てくる「安積野」というのはどこら辺を云うのでしょう。
    野口英世生家のある猪苗代周辺も入るのでしょうか?
    ところでカスミンって誰なんですか?
    さっぱりわかりませんが・・・(笑)

  11. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  12. 世寡虫 | URL | -

    わからないことだらけでスイマセン

    哲人54号さま

    安積野について御教授頂きましてありがとうございました。
    この件についてはネットで調べてみてもよくわからないんですよね。
    安積開拓の地、ということで理解したいと思います。
    「花かつみ」、趣きのある名前ですが、これは菖蒲ととらえてもいいんですよね。(植物にも不案内なもので)

  13. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  14. 世寡虫 | URL | -

    花かつみ、いい言葉ですね

    哲人先生

    いいんですよ、すぐに調べて下さらなくても!(笑)
    私もヒメシャガって初耳です。
    近くの市民公園には菖蒲園なるものがあって、毎年6月には菖蒲まつりが開催され、全国のたくさんの菖蒲が見事に咲き乱れます。(咲き乱れる?咲き競う?)
    もう何年と行っていませんが、今年は「花かつみ」の文字を探しに足を運んでみようと思っています。
    お教え感謝致します。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/658-233ac923
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。