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長澤まさみちゃんの間違い、見っけ!

2008年12月13日 15:13

   長澤まさみちゃんの間違い、見っけた! 


右足 右足の靴紐を結ぶまさみちゃん

左足 カットが変わると左の靴を結んでた

※学校の帰り、防波堤で会話をする朔太郎と亜紀(まさみちゃん)

朔太郎「広瀬って、他の女子と違うっていうかさあ・・・」

亜紀 「違うって?」

朔太郎「勉強できるし、スポーツ万能だし、人気があって・・・芸能人になるんでしょ?」

『芸能人になるんでしょ?』のところで正面からのカットになるのだが、よく見るといつの間にかまさみちゃんは左足の靴紐を結んでいるのだ。


今まで何十回と【世界の中心で、愛をさけぶ】を見ているが、全然気付かなかった。

大体がこの映画、不思議というか不可解なことが多い。

フィクションだからと言えばそれまでだが、今日はちょっと言わせてもらおう。

①四国高松が舞台なのに、みんな標準語で会話をしている

②律子(柴咲コウ)を追いかけて四国に来たのに、朔太郎(大沢たかお)は亜紀との想い出ばかりに引きづられ、一向に律子を探そうとしない

③「SOMEDAY」を聴きながら亜紀が薬を飲むシーンがあるが、自分が白血病だということに薄々気付いていたのではないか(だから朔太郎の作り話に激怒した?)

④大人になった朔太郎が母校を訪問した際、勝手に理科室に入ったり、土足で体育館に入ったりしているが、現在の社会ではありえないのではないか?

⑤ウルルで亜紀の遺灰を撒くが、朔太郎はいつ彼女の骨を持ってきたのか?



ざっと5つあげてみたが、私なりの解答を書いておこう。

①については映画だから仕方ない。

②について、死んだ自分の恋人が長澤まさみちゃんだったとしたら、誰だって真っ先に想い出に浸るだろう。浸るなと言うほうが無理。私だったらまず地元を離れたりはしない。
確かに辛いだろうけど、彼女と過ごした大切な時間、想い出にどっぷり浸かって生きていく。
 
③気付いていたとも思うが、貧血くらいにしか思っていなかったかもしれない。だから夢島に行ったのかも。

④このシチュエーションはないだろう。すぐ警察に通報される。

⑤帰省した時、亜紀の墓参りをしているから、その時に?


一番わからないのは⑤である。だれか納得のいく説明をしてくれ。



《間違い探しその2》

校長先生を門外で見送る際、同じ傘に入っているメガネの女性と、カットによって立ち位置が変わっている。

《間違い探しその3》

病室でのシーンで、ベッドのサイドテーブルに置かれている時計の位置が、夕刻と深夜では違っている。(テーブルの上に写真を置いたからか?)


今日はイチャモンばかりになってしまったが、【世界の中心で、愛をさけぶ】が私の中で最高傑作であることには変わりがない。

長澤まさみちゃんのことをあまりに凝視していたがために、どうでもいい気付かないでいいことにまで目が行ってしまったのだ。


「いやぁ、セカチューの長澤まさみって、本当にいいですねぇ」

                                                      草々


コメント

  1. 通りすがり | URL | 4SZw2tfw

    ^^

    でも、両方の紐直したのかも・・・
    右次に左?
    分からないけど、これって監督とか
    スタッフも気づかないと^^;

    ④は、大阪の小学校での殺人事件が無ければ
    誰でも学校に入れたんですよ。

    ちなみに、変な宗教のオームだっけ?
    自分に悪い事放送したテレビ局に
    変なものや侵入しなければ
    テレビ局や会社のパスなんか出来なかったらしい
    だれでも、簡単にテレビ局に入れたり
    楽屋に行けたって言うのが逆に怖いけど
    良い世の中だったんですね。

  2. セカチュー | URL | -

    Re: ^^コメントありがとうございました

    上手く説明できず、すみません。もう一度ご覧になって下さい。絶対おかしいですから・・・・。
    ちなみに池田小事件は2001年で、この映画は2004年です。
    コメントありがとうございました。

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