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受信料払って堂々と視聴しましょう

2012年03月05日 21:54

震災から一年が経とうとしている。

NHKは毎日のように震災特集を放送し、私も時間の許す限り視聴している。

その中でも、「シリーズ原子力」は見応えがあった。

1981年の、『秘められた巨大技術 「これが原子炉だ」 「安全はどこまで」 』では、勝部領樹記者が福島第一原発、スリーマイル島原発の内部を取材し、人間が、巨大で複雑なメカニズムと対峙することへの恐れや不安、同時に警鐘を鳴らすという内容。

事故の教訓はどのように活かされてきたか?30年も前から問題提起はなされていたのである。

考えさせられるレポートであり、さすがは勝部キャスター、真のジャーナリストとはこういう人を指すのだろう。

ネットでよく見かける、メディア批判しか能のない似非ジャーナリストとは明らかに次元が違っていた。

もう一つは、1995年の柳田邦男氏による『地球核汚染・被爆国日本の視点』である。

核汚染や被曝の現実に迫り、放射能と核の問題について、きちんと目を向けることが大事だという内容で、柳田らしい、けれんみのないレポートだったように思う。

震災当日の3月11日まで、特集番組は続くようだ。

中でも、10日(土)16時、BSプレミアム「震災から1年“明日へ”コンサート」

11日(日)12時15分、NHK総合「特集 明日へ 支えあおう~東日本大震災から1年~」

は必見である。

見逃したら一生後悔することになる、これは冗談ではない。






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