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二中のやまとなでしこ

2013年05月03日 14:14

久しぶりに更新します。

書きたいことが山ほどあってどこから手を付けたらいいか迷っていますが、とりあえずは「撫子ちゃん」について書いていこうと思います。

撫子ちゃんって誰だ? そのうちわかります。(笑)

予めお断りしておきますが、拙ブログに登場する人物はあくまで私の脳内妄想で作られた架空の人物であり、従って内容全般すべてフィクションです。

そのつもりでお読み下さい。


             ajcl120901


昨年9月1日に行われた全日本合唱コンクール福島県大会で会場に集った二中合唱部の集合写真を見る機会があったのだが、何枚かスナップ写真もあって、その中に写っている子に私の目は釘付けになった。

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」というが、とにかくその子は姿勢が良く、立ち姿がとても美しかったのだ。

そこに一輪の花が咲いてるように。

fight組で言えば、アルトの「姐御」も立ち姿がたいへん美しい。

姐御って誰? だいたい察しが付くと思います。(笑)

立ち姿が美しいということは、顔とスタイルと姿勢が総合的に優れているということである。

これは見てくれだけでなく合唱そのものに通じるものだと思う。

二中合唱のいいところは、パフォーマンスの如く過剰な感情表現をしないことである。

体操してるのかと思うほど派手な身振り手振りをする学校を見かけるが、あれでは合唱が騒々しく聴こえてしまう。

過剰でも無表情でもなく、あくまで自然体で歌う二中を私は高く評価している。

自然体だから顔に余計な力が入らず、美しい顔はより美しく、賢い顔はより賢そうに、そうでない人もそれなりに映る。

スタイルや姿勢についても同様で、肩肘張らず肩の力を抜くことで声は伸びるし、すっくと立って堂々とした歌いっぷりに見える。

話が逸れたが、中学生の立ち姿に心揺さぶられたのは初めてだった。

大袈裟でなく感動を覚えるくらい美しい立ち姿だったのである。


ここ何年か二中合唱部を見続けてきた私も、その子の姿は初めて見るような気がした。

とても利発そうで、中学生とは思えない大人びた雰囲気を醸し出している。

これまで数々の二中オールスターズを見てきた私にとって、その抜群の存在感は圧倒的で衝撃に近いものを感じた。


彼女のことが気になり、録画してあるNコンやNHK「明日へ」を改めて検証してみた。

あの子じゃないか!

知らず知らずのうちに私は、ガッテン!ガッテン!ガッテン! していた。

以前書いたように私はNコンをこれでもかこれでもかと繰り返し再生し、一時停止はおろかコマ送りまでして部員の表情やしぐさを見逃さないようにしている男だ。

当然彼女のことも研究済(笑)である。

「証」でオンステした当時1年生の二人は半年前まで小学生だったわけで、彼女の急成長に私の目がついていけなかったのと、私の関心がソプラノキャンディーズに向いていたせいだと思う。

(ヲタの仲間内では、二人が姉妹のように似ているのでリンリンランランと呼んでいた)

Nコン全国大会での着席中の様子から、間違いなくキャリア組に入る人材であろうと予想出来たがそのことはまた別の機会に書く。

「明日へ」についても、四部構成で書くという大言壮語は忘れて欲しい。(ごめん)



というようなわけで、私は昨年9月の時点で彼女がトップ二中オールスターズと認定し、「立てば芍薬 座れば牡丹 歌う姿は大和撫子」との思いから撫子と命名させてもらった。

尻つぼみになってしまったが、彼女のことはまた改めて書くつもりだ。


ご愛読ありがとうございました。

コメントはいつも有難く読ませて頂いておりますが、諸事情により返信出来ない場合がありますのでご承知おき下さい。

私への激励コメント、二中称賛コメントは大歓迎ですが、特定個人について根掘り葉掘り質問されるのはご遠慮頂きたく思います。




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