スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

金曜日の合唱団たち

2013年06月23日 15:37

金曜夜10時のBS-TBS「日本名曲アルバム」を毎週欠かさずチェックしている。

唱歌、抒情歌、その他誰もが知っている曲など、名曲といわれるものを大学の合唱団が演奏する番組だ。

月曜夜9時のBS日テレ「日本心の歌」のフォレスタも好きでよく見ているが、少人数より合唱団の方が面白い。

東京近郊の大学が出演していて、早稲田、慶応のグリークラブから音楽大学の合唱団までいろいろ聴ける。

テレビ放送だからマニアが喜びそうなコアな合唱曲はなく、誰もが口ずさめる曲ばかりだ。

美空ひばり特集もよかった。

私はひばり世代ではないが、ヒット曲くらいは知っている。(YouTubeにゴロゴロしている)

美空ひばりは歌い方が下品に思えてあまり好きではないが、歌はさすがに上手いと思う。

「川の流れのように」のような教訓めいた歌は嫌いで、「港町十三番地」みたいなノリのいい曲が好きだ。

彼女の曲を知らないであろう今の大学生がどう演奏するか興味があったが、合唱には楽曲に対する思いとかはあまり関係ないようだ。

いかに綺麗にハーモニーを響かせるかが勝負なのだからそれもやむを得ないだろう。

艶歌や怨歌を聴きたいのならひばり本人の歌を聞く他ない。

それにしても秋川雅史に美空ひばりを歌わせたのはまずかった。

あれでは昭和歌謡が台無しである。

おとといの金曜日は、慶応大学、洗足学園音楽大学合唱団がメインで、夏川りみがゲスト出演。

もちろん「涙そうそう」を熱唱。

女声合唱による「瀬戸の花嫁」「学生時代」、慶応男声の「おさななじみ」も素晴らしかった。


先々週だったか、ある女子大の女性合唱団を見ていると(見てばかりいますが)、あれ?この子どこかで見た覚えがあるという子が歌っていたので驚いた。

画面にカブリツキになって顔を確認すると同時に記憶の糸を辿っていった。

思い出しましたよ、◯◯高校のあの子じゃないか!

残念ながら二中オールスターズではなく、その関係者といったところの子である。

中学高校大学と進学するにつれ、合唱から離れていく人は多いはずだ。

大学生になってもなお合唱を続けてくれているというのは大変嬉しい。

毎週毎週視聴していると、頻繁に出演する女性合唱団の顔を覚えてしまう。

これは特技というべきか本能というべきかわからないが、知らず知らずのうちに頭に入るのである。

そしていつものクセでついニックネームなんかを・・・

というのは冗談で、さすがにそれはないが、いつの日か大学生になった二中オールスターズを拝めればこれほど素敵なことはない。

中学、高校から女子大まで確認しなければいけないのだから私も大変だ。

目下の心配はそれまでこの番組自体が続くかということである。

金曜夜はBS-TBSで合唱を楽しみましょう!


コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  2. 世寡虫 | URL | dKmeQNGg

    お久しぶりです

    ご無沙汰しております。

    本当に素晴らしい内容で、鳥肌もので読ませていただきました。
    人知れずこっそり楽しむのがもったいです。(笑)
    ジョイントコンサートも素晴らしかったようですね。
    「瑠璃色の地球」に、そういう隠し技(笑)があったとは驚きでした。
    七夕コンサートにも行かれるのでしょうか?

    ここからは極秘裏に進めなければいけないのですが・・・
    >7月7日は七夕コンサートです。
    以下4番目に書かれていたあの子は2番目に行きました。

    どうして私がそんなことを知っているのかですって?
    私には行ってもいない郡山の様子が見えるのです!(笑)

    これからも二中ヲタの皆様に喜んでいただける文章を書いていきたいと思っております。
    本当はツライんですよ!(誰も信じてくれませんけど)

    素敵なコメントを本当に有難うございました。
                                ジェスマイヤー

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://nohtani45.blog44.fc2.com/tb.php/778-44d51510
この記事へのトラックバック


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。