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続々・Nコン鑑賞記

2014年04月26日 19:43

最後の学校が歌い終わり審査結果が出るまでの間がこれまた楽しい。

私はこの時がチャンスとばかり食い入るように画面を見つめた。

部員の顔を見て誰それが可愛いかとか幼稚なことをするためではない。

幹部候補を探すためである。

次期部長についてはだいたい目星が付いているが(笑)、さすがに書けない。

1年生の時からオンステ、あるいはオンステしてなくてもホールに座ってる子はどの子か、画面を注視していればわかる。

そういう子が近い将来、部長副部長に就任する可能性が高いことは過去の例からみても明らか。

そうやって執拗に画面を見ていると再来年の部長候補が見えてくる。

いたいた!

私は来年度どころか再来年の幹部まで青田買いしているのである。

嘘だと思う人はやってみるとよろしい。(笑)

スペシャルステージが始まる前の、あやや課長がインタビューされた時、二中席が大きく映る、またとない絶好のチャンスだ!

あやや課長の悲話にしんみりさせられながらも私の目は勝手に部員たちを追っていた。

カメラが左から右へゆっくりと部員の表情を映し出す。

ん?副部長がいないじゃないか?

スペシャルステージに出るのかも?

でも撫子部長はいたなぁ。

そうか去年の小郷部長のように部下優先で、御大自らはオンステしないつもりなのかもしれない。

あーでもないこーでもないと想像を逞しくしているうち、あっという間にインタビューが終わってしまったがいくつか収穫もあった。

ハイジとクララは間違いなく来年の二中を背負って立つだろうと確信を持てたことと、1年生と思われる人物が客席にいたことだ。

順調にいけば再来年度の幹部になるに違いない。


スペシャルステージは今年に限ってはあまり関心がなかったので適当にしか見ていない。

さあ、いよいよ成績発表だ。

「銅賞一校目は東北ブロック代表福島県郡山市立郡山第二中学校です!」

あらあらあら、悪い方に予想が当たっちまった。

ガビ~ンである。

客席を見ると、「えっ?今、二中って言われたの?」

信じられないような表情もあったが、昨年のように酷く落胆した様子でもなかったので安堵した。

こうなったら五中に賭けるしかない!

藁にもすがる思いで発表を待った。

金ならずも銀賞なら大健闘だ。

表彰式での五中アルト部長の丁寧なお辞儀と、撫子部長の相手をしっかり見て賞状を受け取る姿に感動する。

さすがである。

鶴二ポニテ部長の爽やか笑顔も特筆もので、シンクロナイズドスイミングの選手が表彰されているようだった。

東北ブロック大会と同じで、全国大会でも気に入った演奏と気に入った受賞シーンは同じ学校だったというのが不思議。

五中、二中、鶴二の部長三人の並びは実に絵になっていた。

そしてこの三人を褒め称えるようにゆず北川が並び立つ。

とりわけ撫子部長は嬉しそうで、北川に会釈出来たことをすごく喜んでいたようだ。

金賞でなくて逆に良かったんじゃないか?(笑)

感動の全体合唱が始まった。

曲に魅力を感じない私はひたすら三人娘を追い続ける。

それぞれの部長の表情には、少しの悔しさとやり終えた充足感が伺われた。

毎年全体合唱には感動させられる。

眩しいほどに輝いた十五歳の姿がそこに見えるからかもしれない。

というわけで、私にとっての第80回Nコンは、部長3人娘に終始した大会となったのである。

ああ恥ずかしっ!

 
                 80asd_20140426123251446.jpg
                        80回のマドンナたち



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