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リベンジはモーツァルトで

2015年05月23日 19:03

アンコンビデオが届くのを首を長くして待っている間、手持ち無沙汰なので例によって次回アンコンの演奏曲を予想してみた。

以下はかつて郡山五中がアンコンで演奏した曲である。

第5回アンコン Rheinberger

第6回アンコン MOZART Kv65

第7回アンコン Rheinberger

第8回アンコン MOZART Kv49

このパターンが続くとすると、五中の次回アンコンはRheinbergerで決まりか?

そうなるとですよ!郡山二中にとってモーツァルトを演奏する絶好のチャンスとなるわけですよ!(笑)

「おめ、何言ってんだ!? ヴィヴァルディに決まってっぺ!! 倍返ししてやんだから!!」

まさかそんなことは考えておられないだろうが(笑)、私にはヴィヴァルディはどの曲も皆同じように聴こえてしまい、正直退屈に感じてしまう。

どうしてもバロック曲から選ぶとすれば、演奏時間的には難しいだろうがバッハ、パレストリーナあたりから選んで欲しい。

また始まったかと笑われるのを承知で言わせてもらうと、私は二中のモーツァルトこそ、最も天上に響く合唱だと信じているのだ。

かつてここで何度も演奏曲候補をあげ、あーでもないこーでもないと屁理屈を並べ立てたわけだが、今回は県大会、予選、本選それぞれの規定演奏時間も考慮して選考した。

その結果、私が二中合唱で聴いてみたいナンバーワンミサ曲Kv262は、時間的制約から無理があると判断し候補から外すことになった。

以前書いたようにKv262はGloriaが白眉で、二中の名演で名高い(と信じている)Kv258のアーメンコーラスを彷彿とさせる非常に聴き応えのある曲である。

しかしこの曲、中間部が非常に長く、とてもミサブレビスといえるものではない。

かといって県大会で3分少々のKYRIEだけ演奏して終わるのではインパクトが弱いし、いきなりAgnusDeiのみ演奏するというのもミサ曲の性質を考えるといささか違和感がある。

(マエストロのマジックで、6分弱のGloriaをなんとか5分以内に収めるというのも可能かとは思うが・・・)

そんなこんなでかろうじて最終選考に残ったのがKv66とKv167。

形式的にはKv167が比較的演奏しやすいように思うが、最大の欠点はソロ部分がないことだ。

やはりアンコンではソロを聴かせてもらわないと、そう考えるのは私だけではあるまい。

そうなるとKv66しか選択肢はない。

優美な旋律にあふれ、オーケストレーションも素晴らしく、いかにもマエストロ好みの曲だと私は思う。(たぶん)

もちろんソロもあって期待できる曲だ。

禁じ手(笑)かもしれないが、この際思い切ってKv192を演奏するというのも有りかなと思う。

御存知の通り、あの震災がなかったら第4回アンコンで聴けたはずの曲だ。

旋律の美しさ、ソロ、演奏時間、どれをとっても文句のない、非常に密度の濃い、モーツァルトミサ曲のエッセンスのような曲である。

というわけで今回は、Kv66とKv192に候補を絞ってみた。

当たるも八卦当たらぬも八卦。(笑)

あとはマエストロに願いが届くよう祈るだけである。

アーメン!




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